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土曜日。合宿を切り上げ、フェリーで静岡へ向かい、その日宿泊するホテルへ。
清水港から駅近くのホテルまで1時間。
ホント渋滞勘弁してほしいです…。
あと、カーナビを信用するの、やめます。
裏道なら瞬殺でした…。
さてホテルに着くと入り口前の駐車スペースへ。
止めるとすぐ、中から若いホテルマンらしき男性が。
ホ:「いらっしゃいませ。宿泊の方ですか?」
私:「はい。」
ホ:「(書類らしきものを見て)駐車場は裏側になります。
こちらに駐車してください。」
私:「はい。」
とここまでは普通の対応でした。
ここで私は荷物はフロントに預けようと思い、そのホテルマンを
呼び止めました。
私:「すみません。荷物フロントに…。」
ホ:「はぁ!?」
私:「!!…いや、荷物をフロントに置きたいんですけど。」
ホ:「はあ、どうぞ。」
びっくりです。「はい?」ではなく、かなりけんか腰に
「はぁ?」と聞かれたことに若干イラッとしてしまいましたが、
遅刻していた私はとにかく急いでいましたから、無視して荷物置いて
裏の駐車場に向かいました。この駐車場も立体の割りに狭くて止めにくい…。
ま、ま、そんなことは言ってられないので早速止めてフロントへ。
私:「○○(友人の名前)でたぶん予約してると思うんですが?」
ホ:「はい。(予約一覧を探す。)…ございませんが。」
私:「○○(私の名前)かもしれません。」
ホ:「はい。(予約一覧を探す。)…ございませんが。」
私:「もうすでにチェックインしてるんですが…。」
ホ:「はい。(予約一覧を探す。)…ございませんが。」
私:「ほんとに?」
ホ:「ま●●様ですか?」
私:「違います。」
ホ:「す●●様ですか?」
私:「違いますっ!」
もういらいらは限界です。
電話で確認しようと友人に電話。7人全員出ず…。
さらにいらいら…。そこであとから参加の友人に一次会の場所を確認して、
お店に直接電話。やっとコンタクトが取れて予約が友人の名前であることが判明。
そこで再びホテルマンとのやり取り。
私:「やっぱり○○でした。ありますか。」
ホ:「え〜〜…とですね…。」
すると別のベテランホテルマンが・・・。
別ホ:「すでにチェックイン済みですか?」
私:「はい。」
別ホ:「○○様ですね(管理表を若ホテルマンに手渡す)。」
ホ:「あ、○○様ですね。先ほど私が手続きいたしました。」
私:「??(コイツ何言ってるんだ?と思いつつ)はぁ、チェックインしたいんですけど。」
ホ:「お客様で最後ですか?」
私:「何人着てるか知らないから、わかりません…。
(そんなのお前がチェックしてるんだからわかるやろぉ〜!!!)」
ホ:「こちらが鍵です。」
とこんなアホなホテルマンに会ってしまいました。
自分の対応した案件を覚えら得ないホテルマンて…、
しかも自分でやったこと覚えてるのに…。信じられませんでした。
これで30分も無駄にしてしまった…。
ちなみに私が部屋に荷物を置いてロビーに下りると、
このホテルマン、別のお客にキレられてました…。当然といえば当然か…。
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