カヌーイストなラガーマン

適当に書いていくつもりが、結構はまってます。

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天竜川-09/09

天竜川WWF ファンスラローム

水位:-0.40mくらいかな(市田)
天気:曇り時々晴(だったと思う)
区間:阿島橋〜かわらんBAY(約10キロ)
メンバー:ラナパパ夫妻、カイチョー夫妻、アズマックス、女優R、野人


 再び野人あらわる!


イメージ 1


前日の夜にひどい悪寒ですごしましたが、なんとか少しは回復してそうでした。

後は栄養をとらねばと思い、

こんな時間(朝の6時)に確実に開いているのは牛丼屋くらいだろうと思い、

ナビで10キロ離れた吉野家を発見して、そこまでなんとか気力で運転をし特朝定食を食して 

どうにか病み上がりの状態まで戻すことができたような感じがしました。

依然 体調は最悪です。

 時間が経つに連れ少しずつ回復しているように感じましたのでなんとかレースに参戦できそう。

あとはアズマックスの頑張りに期待です。

 ですが... マックス スローバックでミス。 ..... 

ドンマイドンマイ  失敗は誰でもあるよ。

次のロープ登り。前回はマックスだけが登れたらしい。 じゃあ 今回も。

‘あれ、あれ、 すみません、tomoさん下でロープおさえててもらえます?’

あっ あー ごめん、ごめん。 ほらおさえたよ。

‘あれ、あれ、いやー登れる気がしませんわ

.... おーい! もうしゃあないな  で代わってなんとかクリア。

その後もゲートのミスを連発し、フリップ。

 高価なパドルを購入したマックスは‘もう二度とパドル離すことないですわ’

って離して浮いてますやん!

 そんなこんなでしたがなんとか無事にゴール。

今思えば 風邪っぴきの私と、フリップした際に軽くエントラップしたマックス

そんな二人が無事くだれたのは本当によかったとひしひしと感じます。

 で、結果 ファンスラローム4位、総合4位でした。 

風邪も大阪に戻ってから薬を飲んでバタンキューで寝たので一日で治りました。

カヌーのおかげで体力がついた証拠なんでしょうね。寝る前までは39度近くあったんですけどね。

みなさんも疲れたようでしたが、また同時に楽しまれたようで満足気です。

イメージ 2


 しかしながら、探検部ってどうなんでしょうね。

こういう大会になると各大学の探検部の方々が集まってテントを設営して寝泊まりするのですが、

私なんかは初めてテントを購入して寝たのが2年程前、

嫁につきあってもらってテント泊したのですが、

朝になって気づけば国道沿いのところでした。 やっぱり怖かったんでしょうね。

しかも初めてだったのでドキドキしたのを覚えていますし、

ちょっとアウトドア的なことができたので嬉しかったです。

 そんな私も昨年からは車で寝れるようになりましたから、進歩したものです。

圧巻は バンガローで寝た時でした。

昨年の長良川WWFの時でした。 最初入った時は なんじゃこりゃって感じでした。

とても文明人が寝れるとこじゃねえ と思ったものです。

 それまでというものは ラグビーの合宿でも寝るのが嫌でしたし、

とても神経質だと思っておりました。

同一空間で寝れるのは惚れた女とだけだろうなと。

さて話を少し戻すと、 探検部です。

 私も学生のときに探検部の友人が二人いましたが、やれ山で遭難して救助ヘリを呼んだとか、

山から数百m転がり落ちたとか。 バカじゃん と思ってましたし、 

なんていうんですか まあ正直言えばあんまかっこうよくないというか 

まあストレートに言うとダサイような感じの印象しか残ってませんし、今でも思わなくは無いです。

ですが、この人達はアウトドアのエリートですわ。

帰りの車の中で話をしていたのですが、

やれ砂浜で寝たとか、風呂に一週間くらい入らなくても平気だとか、

駅前で銀マット(省略して ギンマ と呼ぶらしい)ひいて寝れるとか、などなどです。 

ようはどこでも寝れるらしいです。

逆に言えばそれができないと探検部には在籍できないでしょう。

今回初めて会った野人は 私の中の部の部長というイメージからは程遠いものです。

ラグビーのキャプテンや部長には人一倍責任感や男気のある奴がなるものですから。

探検部の部長とはそういうことよりも どんな状況でも寝れる奴だったりとかいうふうに

自然との調和(よく言えば)が誰よりもできるやつがなるようです。

嫁にそんな話をしたら、それでもシャレコウベ大学の人達はいい人達らしいです。 

だって普通に話ができるかららしい。

ん? どういうこと?

嫁の出身大学の探検部の人間は

マラリアとコレラに感染してない部員はいない とか、

ポルポト政権が隆盛のときのカンボジアに毎年行ってたり とか

南米やアフリカなどの国境紛争の絶えない地域に行ったり とか らしく、

普通に会話ができないらしい...


....   エリート中のエリートですね。


そうえいば 昨年 長良川WWFの時、私がなんじゃこの部屋と思っていた掘建小屋のバンガローを 

後輩一号さんは‘ わ〜い、屋根のついてるとこで寝れる♪ わ〜い!’って喜んでました。

私とは真逆でしたからとても印象に残ってます。

あの薄暗〜い4畳半ほどのとこでも 立派なルームだったみたいです。

ちなみにそんな部屋で5人+犬1匹でした。

 彼女もまさにエリート中のエリートです。

<補足>

レース内容などはラナパパさんのブログを参照してください。

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