カヌーイストなラガーマン

適当に書いていくつもりが、結構はまってます。

全体表示

[ リスト ]

万水川→犀川-06/14

水位:0.70m(陸郷)
天気:晴れ時々曇り
区間:県民運動公園〜三川合流地点(押野)〜荻原
メンバー:怪鳥一家(3)、元やん親子(3)、花鳥、コニー、AZmax、ラナママ、けんぼー、MORIくん、
     Gくん、ポンさん
回送  :元やん嫁、MY嫁&娘、ラナパパさん&川太郎



信濃の民謡・安曇節の一節「槍で別れた梓と高瀬 巡り会うのは 押野崎」

に登場する梓川(犀川)、高瀬川、穂高川の三川合流地点である押野にて、

第四の川として密かに万水川も犀川に合流しています。

ゴールは、そのまま犀川を下り、中村マレットゴルフ場付近に設定。

 「一夜穂高の山葵(わさび)となりて 京の小町を 泣かせたや」

という安曇節の別の一節でも知られるように、穂高町はわさびの栽培で有名。

万水川は、そのわさびの代表的栽培地「大王わさび農園」を流れる蓼川を合わせて流れる川です。

しかも、蓼川合流点から50mくらい漕ぎあがれば、「大王わさび農園」に辿り着けることに。

 スタート地点は万水橋上流約100mにある県民運動公園前から。

ちなみに、ここのすぐ近くに「安曇野わさび田湧水群」がありまして、名水百選の一つです。

イメージ 1


 そんな澄み切った水を前にしても けんぼー 飼い主がいないのをいいことに悪態ついてました。

‘こんな駄犬でも 連れてるだけで人気者になれますからね’ とのこと。 ちょっとひきました。

イメージ 2


 いくら偏差値が高くても 川太郎にはそうはなってほしくないですね。

イメージ 3


さて本日は、昨日のメンバープラス、G君、ポンさんも加わりました。

えらい大人数になりました。怪鳥の人望のなせる業ですね。

いざ出発です

イメージ 4


しかし、大人数でテンション上がってハメはずしすぎてしまいました。

今から危険な川に赴こうとしているのに…

こういう状況を見た怪鳥、すかさずみんなに説教です。

さすが怪鳥、締めるとこ締めるわー!

イメージ 5


 さて、万水川です。この川って、一定の川幅に一定の流速。川底に変化がなく、川原もなし。

まさに農業用水路といっても過言ではない川相で、正直噂ほどにもないなと思ってしまいました。

イメージ 6


まあ、流速が一定とはいっても、かなり強いので、まったく漕がなくても進むのが非常に楽でよかった

のですが…。 でもまるで、遊園地の急流すべりのコースのような感じがしました。

イメージ 7


 そんな遊園地のアトラクション気分が一変したのは、等々力大橋を過ぎてから。護岸がなくなり、

周辺を雑木林が川を覆うようにうっそうと茂り出すと、一転、緑のトンネルの中をくぐっているような

気分に。快適な気分で下っていると、やがて右手奥に水車小屋。いよいよハイライト、

蓼川との合流点です。

あの湧水群の水質を期待していたのでイマイチの感でしたが、水車の回るシーンはなかなかオツなもの

でした。ただ、ギャラリーに写真撮られまくりなので、少しこっ恥ずかしいですね。

イメージ 8


そんな中でもけんぼーは写真を撮ってる我が嫁にダメ出ししてました...

また ‘かわいいこがいないからテンション上がんねえなあ’ とも....

ホント けんぼー様 こわいお方です。 まじひきます....

イメージ 9


ダウンリバー中に大王わさび農園に川から入れます。

イメージ 10


花鳥です。 ハンドロール失敗してチンダツしてました。

昨日のマーシャスカップに続いて二日連続です。

さすが花鳥、脱るとこ脱るわー!

イメージ 11


休憩です。

イメージ 12


鬼どもも休憩です。

イメージ 13


わさび農園ではわさびやらわさびアイスクリームが楽しめます。

仕事の話をすると周りが暗くなる世界の森君とわさびです。

イメージ 14


休憩後再び出発です。

 元ちゃん....  グラサンかけてました。

本当は穏やかな川は嫌いだそうで、娘も連れて行きたくないらしいです... 

親としてサイテーです。 ホント 川やる人達は偽善者多いですわ。

イメージ 15


親子です。

イメージ 16


ノット親子です。

イメージ 17


娘です。 皆がみてないとこではテンション高かったそうです。 ある意味 けんぼーと同じです。

イメージ 18



 漕ぎだしてからも快適な流れは続き、あっという間に犀川との出合いへ。

ここで、穂高川、高瀬川の水を合わせ、犀川はいよいよ大河の様相を帯びますが、万水川と変わらず

快適な流れはその後も続きます。瀬は2.5級クラスが一箇所あった以外は、1.5級止まり。

イメージ 19


水の色は暗く沈んだような重い色をしていて、あまり透明度は高くなかったのですが、泥臭くはなく、

悪くはありませんでした。快適な流れが延々と続き、瀞場がゼロだったので、

約9kmの距離を2h程度で終了。

(途中 G君がダウンリバー中に行方不明になったというトラブルもありましたが....)

イメージ 20


ダウンリバー終了後は そば処栄作へ行きました。

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23


NKC(長良川カヤッククラブ)サイコー!

イメージ 24


      

人見知りが激しかった このお方は帰りの車中では暴れてました....

      

 暴れた後は 寝て...

イメージ 25


 恵那峡でジョア飲んでました....

イメージ 26



いやー、安曇野満喫の週末でしたわ。

皆さん お疲れさま&ありがとうございました!

 娘の人見知りが激しく、また私自身も喉の調子を悪くしてしまい テンション低めでしたが、

これに懲りずに またよろしくお願いします。


 ※ 参考文献  わんことカヌー、 花鳥料理2000

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

偽善者の元やんです。

元はやんきーだったので昔に比べれば、今は少し良くなったほうなんですよ。

みいちゃんとはアト少しで仲良しになれるか?という手ごたえがあったのですが残念です。

次回は私のフネにみいちゃん乗せます瀬”!

2009/6/16(火) 午後 5:27 [ fck**oto*yan ] 返信する

やっぱり偽善者でしたか。
私はといえば 元はおぼっちゃんでしたので、今ではかなりくだけてきたんですよ。
>みいちゃんとはアト少しで仲良しになれるか?という手ごたえが
>あったのですが残念です。
あいつねー 時間かかるんですよ。 あと1週間くらいあれば違うんでしょうけどね。

>次回は私のフネにみいちゃん乗せます瀬”!
いやー勘弁してください。 沈脱しまくりの人のフネはちょっと..

2009/6/16(火) 午後 11:14 鮎釣りカヤッカー 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事