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加賀藩御算用者の話。藩の財政に関わり、そろばんをはじくことで生計を立てています。
経理の仕事というところでしょうか。
武士にもこういう役目があるんですね。
猪山家は代々の御算用者ということで、そろばんと筆がお家芸といういことです。
江戸の末期ということもあり、刀の時代ではなく、
これからはそろばんのできる者の時代というようなセリフが印象深かったですね。
時代によって、重宝がられる能力が違ってきます。
それを見極めていくことが必要と考えさせられました。
地元の映画ということもあり、面白く観ることができました。
余談ですが、地元映画ということで、1週間早く先行上映しておりました。
その初日は、堺雅人、仲間由紀恵、森田監督が舞台挨拶に来ていました。
私はチケット売り切れで入れませんでしたけどね。
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加賀藩といえば金沢。ご当地映画ということで、地元の盛り上がりもいいでしょうね。
2010/12/5(日) 午前 8:41
地元でしたか・・・それでは感慨深いものもあったでしょう。
嶋田さんのセリフ・・・戦う戦士より計算のできるものの方が価値がある
というセリフにも時代を象徴しているように思えました。
2010/12/5(日) 午後 7:26
>もっさん
1週間早く上映していたので、こちらでは2週目で観ましたが、
いつもよりは観客が入っていましたね。
結構、年配の方が多かったです。
ヤフーのクチコミが評価が良くなかったけど、
意外と入っていました。
2010/12/5(日) 午後 11:20 [ tak ]
>くるみさん
そうですね。卓越した能力って武器になるなあと思いました。
ユーモアもありましたが、教訓となることもありましたね。
2010/12/5(日) 午後 11:26 [ tak ]
昨日見てきました。本のほうがもっと奥が深くてよかったですね〜今日のブログに載せましたよ〜ぽち!
2010/12/6(月) 午後 6:52
そうなんですか?本の方はパラパラっと見てみましたが、
映画があるからいいかって見送ってしまいました。
本の方が良かったですか〜。
2010/12/7(火) 午後 9:44 [ tak ]