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昨日、父は 我が家での一週間のショートステイを終え実家に戻りました。 去年の父の誕生日に、家族揃ってご飯を食べに行った時 足元がふらついているの見ていました。 この時、母の方がまだ元気だったのですが・・。 腕を組み歩きながら、 「もう、年なんだから転ばないでよ。転んだら大変な事になるんだからね。」と 声をかけたのを思い出しました。 しかし、多分この頃すでに、父の認知症は始まっていたのでしょう。 もともと耳が遠い為に、なかなかコミュニケーションが取れにくかった父。 だんだんと友達に会うのも、出かけるのも億劫になりがち。 認知症が始まり、徐々に、外に出なくなり 人が来ても、すぐに部屋に戻ってしまったり 新聞、TV、大好きだった本も読まなくなってしまいました。 聞こえないといっても、右耳がかろうじて聞こえるので、 私達家族は、右耳のそばで普通の声でゆっくりと声をかけます。 でも、一歩外に出れば、普通の人とみなされ 耳が聞こえてない事がわかりません。 会話というコミュニケーションが失われるという事は 大変つらい事だと思います。 聞こえないと思って、耳の悪いお年寄りに がなったり、大声をだして話しかけても雑音になるだけです。 父は、ピアノの美しい音色が、ヘタクソなヴァイオリンの音に聞こえると・・。 手も、足も、耳も、目も衰える・・・それが老いるという事なんだと 父を見ていて、現実を思い知らされてるのですが 自分自身にも 老いという影がじわり、じわりと近づいてくるのが聞こえるようです。 どうやって、老いていくか 今まだ頭がはっきりしているうちに(←本当か?) よ〜く考えなければいけない事だと〜ξ\(^。^;))))) オーホッホッホッホッホ〜♪
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全てにおいて健康なまま歳を取れたら、こんないいことはありませんよね。でも現実はどうなんでしょう。
元気なおばあちゃんでいたい。そのために今すべきことを考えなきゃいけないと思ってます。
でも、認知症って予防はないですよね。
今から息子達にお願いしておこうかな。そうなったらよろしくって。
2009/8/3(月) 午後 3:48 [ - ]
親が老いるのを見るのは
つらいことなのですが
tomoさんは すごく強く前向きに受け止めているのですね・・・
2009/8/3(月) 午後 4:29 [ lum*e20*7 ]
家族だとちょっとした変化でも分かるのですが、一緒に暮らしてないと、実の親子でもその現実を理解するまでたいへん。
納得、覚悟しても、それを受け止めるまでまた大変。
大変、大変ってばかりですみません(笑
でも、おもしろいこともありますね。
今までと違った顔を見たり、今までしなかったことをし始めたりとか。
つらいけど、その中に愛しさ、楽しさを見つけていかないと疲れてしまいますからね。
2009/8/3(月) 午後 5:26
私の父は子供の頃に病気で亡くなり、母が私たち兄弟を女手一つで育ててくれました。
その母が、最近足腰が急に弱くなり、腰も曲がってきたせいか、とても小さくなりました…。
tomoさんのように、老いを身にしみて考えるようになりました。
うちの近くにも認知症のお姑さんを介護されてる人がいますが、認知症の人に、どなったり、
大声で言うのは、症状を悪化させるって、言われてましたよ。
脳がパニックを起こすのかもですね。
tomoさんは優しいね♪
2009/8/3(月) 午後 8:50
生まれた瞬間老いていく。なんて言葉もありますが、やっぱりいろいろ考えますよね。私もそういう年齢になってきてます。でもともさんのような女性、お嫁さん、奥さん、そして娘さんにあこがれます。
2009/8/4(火) 午前 7:14
老いですね〜 うちの親父も事故後 一気にダメになりました〜
ああは なりたくないと思いながら 自分も歳を取ったらどうなるのか少し不安です。
2009/8/4(火) 午前 9:20 [ みはえる ]
なつみかんちゃん〜ホントですよね。父を見ていると、自分の老いた時の事を考えさせられます。今、私はこうして姉と協力して看てあげられる事ができるけど、自分の子供達にこうしてくれとは言えません。たぶん状況も違うだろうし。なるべく迷惑をかけないように、この先どう老いるべきなのかと考えてしまいます。
2009/8/4(火) 午前 9:48
lumさん〜ありがとうございます♪介護に関わる事で、考える事も立ち止まる事も後退してしまう事もあります。でも、やっぱり前向きじゃないと事が運ばないのです。私は単純なので、前を向いていれば解決できるんじゃないかと(笑)
2009/8/4(火) 午前 9:51
KEMANAIさん〜本当にそうですね!実の親でも一緒に暮らすといろいろなお互い色々支障が出てきますよね。いえいえ、本当に大変なんですやっぱり。大変だけど、立ち止まってくれない老いというやつに、やはり前向きに立ち向かわないといけない、そう思っています。
2009/8/4(火) 午前 9:53
さっちぃーさん〜お母様大変なご苦労をされたのですね。子供は夫婦で育てても大変なのに、3人のお子さんを立派に育てあげるという事は並大抵の苦労じゃありませんよね。自分の子供を育てながら、親の思いを知る、そしてまた、親を介護しながら、自分の老いを思う。そうやって親は最後まで自分の身を子供の為に捧げていくんだなって思います。
2009/8/4(火) 午前 11:07
内緒さん〜そんな、褒めすぎですけど、ありがとうございます♪本当に見なければ見ない、経験なくていいのなら、経験したくない事ですよね。でも、やはり人間として生まれた限り、誰でも、老い、病、死にはやってきます。経験して強くもなり、また優しくもなって行きたいと思っています。
2009/8/4(火) 午前 11:10
甘ちゃん〜甘ちゃんとの出会いがブログでよかったです。憧れの人の現実を見てしまうと、大変ですから・・これからも、ずっとブログの中で仲良くしていましょうね〜(*^^)v
2009/8/4(火) 午前 11:12
みはえる隊長〜老人の怪我や、事故、寝たきりになる一番のきっかけとなりますよね。やはり、事故後や怪我後のリハビリが大切なようです。年よりだからとリハビリを甘やかすと、本人にとってもっと大変な事になってしまうそうです。この加減がなかなか本当に難しい(-_-;)
2009/8/4(火) 午前 11:17
お年寄りは、ちょっとしたきっかけで寝たきりになったりしますよね^^; そうそう・・・デイサービスではなるべく自分の力で何でもやってもらうようにしてました。手を貸してしまってはリハビリにならないんですよね^^; そのへんの加減、難しいですよね^^;
2009/8/4(火) 午後 8:46
確かにそ〜っと近付いています
瞬時に身体をかばう事すら出来なかった私は痛感しております。家の父も先日階段踏み外して転んだ時骨は大丈夫だったけど打身で真っ青になって『大丈夫?』って声かけただけで『うるさい!』って怒鳴られました。よく怒るのも少し心配
2009/8/5(水) 午後 1:00
LUCKYさん〜自分の親だと、なんだか可哀そうかなって思いやってしまう事、あまりよくないような気がします。でも、そうそう身体も動かないし、ついつい手を貸してしまいます。手を貸す加減、本当に難しいですね〜(^_^;)
2009/8/5(水) 午後 11:46
ましゃりさん〜私の父は、認知症になる前まで本当に頑固な人でした。ましゃりさんのお父さんはまだきっと頭がしっかりしていらっしゃるから、思うようにならない自分の体にもどかしさを感じていらっしゃるのでしょう。だから周りの人に当たったりと・・・お互い辛いんですけど、労わってあげるしかないですよね・・・。
2009/8/5(水) 午後 11:49