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おはようございます。 Tomoです。
本日はエイプリルフール。
まあ、エイプリルフールとはいっても、
気の利いた嘘も思いつかないし、特に何かする予定もありませんけど。
「サクラ サク」のフレーズは
その昔は受験合格の電報の文体の一つでしたね。
日本は今日から新年度がスタート。
各学校共にの入学式の準備で忙しい頃かと思います。
アメリカの場合、新年度が始まるのは何と10月!
学校の場合は、まちまちで8月に始まる学校もあれば、9月の初めだったり、
大学になると9月の下旬なんてこともあります。(これも大学によります)
日本が受験本番が1月〜2月なのに対して
アメリカは受験シーズンが春〜秋となります。何故、春〜秋となるかと申しますと、日本のセンター試験に匹敵するアメリカの試験はSAT 、ACTの2つありまして
2月から(7月を除く)12月まで、いずれか、または両方のテストをほぼ毎月受けることが出来るからです。
私の知ってる限りでは大抵の場合
高校2年の春(3〜4月)に受験対策の一環として一度受験し
その後、自身の点数を把握して受験勉強を本格化という感じです。
本番を6月にする子もいるし、
夏休み明けの9月、10月をターゲットにする子もいます。
点数次第では12月まで毎月受けるという子も(我が娘もそうでした)。
日本の一発勝負比べると
何度も受けれるし、ストレスの掛からない
なかなか良いシステムのように思えますが、
思ったような点数が出ないと延々と受験する羽目になり
逆にストレスになることもあるのです(我が娘がそうでした)。
ただ、入学願書を提出後も希望校の定める期日までは
何度でもテストを受けれるので、これは受験生にとってはラッキーですよね。
アメリカには日本でいう模試が1年に1回しかなく、
自分の立ち位置(偏差値等)が実際受験しないと分からないこともあり
こういうシステムなのかもしれません。
そして、日本と決定的に違うのは
入学願書とSATまたはACTの点数を大学側に提出した時点で
受験がほぼ終了することです。
(先にも書きましたが、大学の定めた期日までは
何度でもテスト受けなおして点数を更新することもできます)
あとは合否の判定の知らせを待つのみ。
アメリカの多くの大学は8月の初めから願書受付を開始して、
締め切りが11月末〜12月末です。
合格発表はこれまた大学によりますが、
早いと12月の初め頃、それから6月まで続きます。
去年の今頃は娘の合否判定にドキドキでした。
そして、今年、我が息子が高校2年生です。
桜はちゃんと咲くのかな。。。。。
今月中旬に初受験です。
受験って、本人が緊張するのはもちろんなんですが、
親になって初めて知りました。
親も結構緊張するもんなんですね。
長々と書きましたけど、
我が家の受験シーズン、再び到来中です!
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お国が違うと受験体制も全く違うのですね!
思い出しました息子や娘の時、でも時が過ぎると懐かしくもあります。
息子さんtomoさん頑張って下さいね!(*^^*)
2017/4/1(土) 午後 5:33
> シズカさん
有難うございます。まあ、私は何にも出来ませんが(笑)。
今回のは本番じゃなくて、試しに受けるだけと頭で分かっていても
ドキドキしちゃいますね。我が家は本番を10月に決めまして、
遅ればせながら受験勉強体制に入りました。
古いですが、夏を制する者は受験を制す!で
頑張ってもらうことにします。
2017/4/4(火) 午前 7:00
お久しぶりです‼️
日本とアメリカではシステムが全く違うんですね。
“受験”。。。懐かしいです。私が当事者だったころは、合否で人生がすべて決まるって思い込んでいました。今、振り返るとそんな事ないのに(笑)
tomoさん、この間までお子さん小学生とかでしたよね?いつの間にって言うくらい成長するのが早いです❗
自分の歳を考えれば当たり前なんですが、都合良く自分の時間は止まっているんですよね(笑)
2017/4/4(火) 午後 9:52
> まるさん
本当にお久しぶりです。
そうなんです。全く違うんですよ。
アメリカは合格発表までの待ち時間が長いですね。娘の時は4か月くらいまったかな。補欠でひかかった大学は最終発表まで7か月待ちました。。。。。長すぎ。
そうそう、受験生の時は受験の合否がすべてでしたね。
高校の同級生にも言われましたけど
「まあ、第一志望が受からなくても、人生なんとかなるし」正にその通り。人生なんとかなるもんですね。
我が子達はブログを始めた頃は小学生でした。しかも、息子は2年生、娘は4年生でした。。。。時が経つのは本当にあっという間ですね。
2017/4/25(火) 午後 1:16