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こんにちは。Tomoです。
昨晩遅ればせながらではありますが、
ドラマ「同窓会〜ラブ・アゲイン症候群」を初めて観ました。
45歳の同級生が同窓会で30年ぶりに再会してという設定のドラマで
年齢的に私はこのドラマのターゲット層なわけです。
実は私も5年ほど前に卒業25周年の同窓会に出席しました。
が、同級生に高橋克典さんや三上博史さんのように
40手前でふら〜っなるほどかっこいい人の存在は限りなくゼロに近く。。。
多分、同級生の男子にしてみれば
ドラマの黒木瞳さんや斉藤由貴さんのような素敵な存在の女子も
?だったのではないかと思います。
卒業して25年も経つと、中学生だった頃の面影はほとんど消え失せて
フルネームで自己紹介されても、思い出せない場合が多々あり
思い出したとしても記憶とのギャップが大きすぎ、軽いショックに見舞われたり。。。。
中学生の頃はすらーっとしてかっこよかった憧れの同級生も
今ではすっかり年齢なりの体系に変身していたりするのです。
「思い出は何時までも美しく〜」としみじみと思ったりしました。
このドラマ、昨晩初めて観たので役柄の設定がどうなっているのか定かではありませんが、
黒木瞳さん演じる宮沢朋美が失業中の夫に対して
「今のあなたに私、恋出来ないの!」というセリフなんぞには腰を抜かしてしまいましたけれども
まあ、ある意味、いつまでもご主人に恋心を抱ける奥さんをもった方はとても幸せな方だと思いますし、
恋心を持てる奥様はとても可愛らしい方なのだと思います。ただ、希少な存在だと思いますが。
でも、逆に三上博史さん演じる大久保真一や失業中の夫の発する言葉はやけに真実味があったりして
昨日の大久保真一の男女関係についての発言。
「好きじゃない方がやりやすい。好きじゃない方が自分の好きなようにできるからな。」とか、
失業中の夫が
「お前の実家の近くの公園で結婚しようと言ったら、お前、うんって言ったよな。うんって言ったよな。。。。。
俺、必ず立ち直って見せるから。もう少し時間掛かるけど必ず立ち直って見せるから。」と
言葉に詰まってしまうシーンの言葉には実感こもってるよな〜って、妙に納得したりするのです。
個人的には久しぶりに観た三上博史さんが
90年代トレンディードラマで活躍してた頃以上に素敵になられてて吃驚。
この方の演技は何時観ても人を引き付けるものがあります。
あのギラギラ感は三上さんでしか出せないと思いました。
それから、
三上さん演じる大久保真一のマンション。
もし、私が独身で一人暮らしなら、あの部屋に私も住んでみたい、
まさに私好みの部屋でした。本当に思い出しても溜息が出ます。
まあ、全体的に言うとこのドラマ個人的には「ありえな〜い」設定なのですが
「ありえな〜い」設定なのが面白いのかもしれませんね。
興味のある方はご覧になってみてください。
詳しいことは此方から↓
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