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今日、工房に行く途中、八ヶ岳があまりにも綺麗だったのでつい寄り道をしました。 山梨から見える八ヶ岳とは違って、茅野市から眺める八ヶ岳はとてつもなく大きく感じます。 網笠山から蓼科山までおよそ30kmの山並み、いつか縦走してみたいです。 ※上高地から槍ヶ岳まで22km、無理ではないかも知れませんね(^^)v |
【 今日の山 】
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突然のスキーで予定も予算も、くるってしまった私^_^; 今年も、登りたかった霧訪山も時期を外してしまいました。楽しかった分、良しとしましょう(笑) その代わりに、八ヶ岳の初夏の花に期待することにしました。最近の午後、時間が空いたので近くのお山を散策してきました。 甲府市の裏山に、昭和になってから造られた農業用の人造湖・千代田湖。 ヘラブナ釣りのメッカで、東京方面からの釣り客たちに人気がある。 この日も、平日だというのに沢山の釣り人で賑わっていました。 この千代田湖を挟んで周囲一帯「武田の杜」と呼んでいます。 この散策図は、健康の森といって森に関しての展示館があり散策コースもさまざま。 今回知りたかった散策コースは、白山コースですが、どこを探してもありません。 ちょうど、市の職員の車を見つけたので尋ねて見ると「それは観光課だね」と、あっさり・・・・。 話をしていると「庁舎に帰ってから調べます」と言ってくれたので、電話番号教えてお礼を・・・。 湖の端から白山に向かって歩いてみました。天気も良く2週間前の花とは違う 新たな花が咲いていましたが、午後からの散策としてはまずまずです。 途中にはいくつか、展望も楽しめる場所もあり、花崗岩でできた白い山は 鳳凰山のミニチュア版と言ったところでしょうか?(笑) 向きを変えると甲府の街の先には、富士山の姿も・・・・(^^)v 花を落としたと見られるピカピカの丸い葉が、この山道の左右にはずっとつながっています。 すべりやすそうな花崗岩の上を慎重に歩いていると、近所の方の犬の散歩道? 振り返ると、中央に甲斐駒ケ岳。 レンゲツツジは、満開を過ぎ、ムラサキシキブの葉がところどころ見受けられました。 夏には、ムラサキの花を咲かせるのでしょう。 また、歩いてみたいと思った、近くのさとやま、あっ違った!里山です〜(笑) この後、近くの昇仙峡を歩きましたが、花の収穫はなし、 見慣れた川の流れを聞きながら、わけのわからない岩の名前を見ないように して大急ぎで往復しました〜何故かと言うとこの日、車を車検に出すの忘れていたのです〜(笑) 帰り道、ニセアカシヤが満開でした。2房ほど頂きました。 この花、テンプラにするとほのかに甘く珍味です。 テレビで観た事がありますが、この花の中には“なんたらかんたら”の成分があり、長寿の元だとか? 私は、100歳まで生き抜いたから、食べなくても良いのですけどね〜(笑) |
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この日近所の方が、雪の中を歩きたいとの事、霧が峰にやってきました。 諏訪湖からの霧ケ峰までの道路は途中から雪の中、私の車のスタッドレス は昨年から履きぱなしだったのだが心配なく登ってきた。 とにかく車が走っていないワンマン道路だったが風が強い。 車山肩に到着。準備をして歩き出す。 冬の車山には、スキー以外できたことはない。 ハイキングのつもりだったが見当違いだった。 雪は降ってはいなかったが、新雪の軽い雪が顔に突き刺さる。 ここからなら車山は目の前、行けるところまで行こう。 しかし、足はひざまで沈んでしまう。 途中まで歩いただろうか? 私の提案で「寒すぎるから下山しましょうと・・・」とにかく痛いくらいの寒さだった〜。 近年から、冬も山に登るようになったのだが、半端な寒さではない。 パウダースノーは、強風で波紋を作っている。 誰も歩いていない新雪を踏みしめる音は、気持ちが良いが、吹き付ける風がとてもきつい。 天気も視界も良かったが、このなだらかな冬の霧が峰の自然の力に負けてしまいました〜。 それは、安易に計画した私の責任だったのかも知れません。 引き返しながら「諏訪湖」を歩こうと言う事になり、急いで車まで戻ります。 霧ヶ峰から富士山が、ぼんやり顔を見せてくれました。 この日、山に登る方は一人もいません。 夏なら、ハイキングのこの山、冬の厳しさを教えていただきました〜^_^; |
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新潟・角田山の帰り道、国道17号のトンネルを抜けたら真っ白な山々が、目に飛び込んできた。 思わず車を止めて眺めてしまった。 この川は、魚野川。もう少し流れると信濃川と合流して日本海に流れ込みます。。 ここから見える高い山といえば「荒沢岳・駒ケ岳・中ノ岳」なのかなぁ? こちらから見るのは初めて。 今回の小旅行(角田山⇒六万騎⇒坂戸山)では、一番ハッキリ見えた山なのかも知れない。 |
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久しぶりに今日は、朝から周りの山々がクッキリと山の輪郭をみせてくれた、とても良い天気でした。 北岳・甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳は、冬の雪化粧に専念しているのか・・・・? 雲のカーテンを、おろしたままでした。 夕方、買い物に出たのでスーパーの屋上Pから一枚。 山梨県側から見える、富士山の雪化粧は、スッカリ済ませているようだ。 さすが日本一の富士山、冬の準備にも余念がない。 静岡方面の表富士からは、どんな富士の顔を見せているのだろうか・・・? 見てみたい気がするな〜? 金峰山も、手前の山からすると、だいぶ白くなってきた。 甲府盆地から見える高い山は、夏の間、周りの山に圧倒されていて、北岳はどの山? 金峰山は? 大菩薩峠は?と聞かれても答えるのに困る時がある。 こんな風に、雪が降って白くなってくれると山の名前が、教えやすい気がします。 買い物が終わり駐車場に戻ると、夕日に照らされた富士山が赤く染まってくるところだった。 明日から4月頃まで、4ヶ月間、雪山とのお付き合いになるのでしょうね〜? 山に登るみんなも、風邪をひいている暇がないくらい山を楽しみましょうね(^^)v 買い物帰りの、駐車場で山を眺めての、ひとりごと。 |






