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私が訪れた日は、満開の時期だったようでラッキー。 |
【季節の便り】
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地元地方ニュースで、「今が見ごろと」聞いたのでやってまいりました。 実相寺(じっそうじ)にある、山高神代桜(やまたかじんだいさくら)です。 今日は天気も良く、甲斐駒ケ岳もとてもきれい。 10時ころ到着したのですが、他県からの多くの観光客で賑わっていました。 ニュースのとうり満開でした。 多くの方々の手厚い看護で、今年も見事に咲きました。 境内には、身延山のしだれ桜が移植され立派に定住しています。 <神代桜の宇宙桜> 神代桜の種が、8か月スペースシャトルの中で過ごしました。 帰還しそのうちの2粒が発芽した。 <パノラマ> 近いので、牧之原の桜並木にも足を延ばしたのですが、まだ蕾でした。 今年は、4月下旬になるのかな〜 帰り道、<わに塚の桜>(樹齢350年)に寄ってきました。 八ヶ岳とのツーショットにも恵まれ、大満足のお花見になりました!(^^)! <パノラマ> |
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何年かぶりに、紅葉の昇仙峡を歩いてきました。 紅葉はいつも、遠くに足を延ばしていたのですが近場でも結構楽しめました。 時期がちょうど良かったのか、紅葉真っ盛り。 仙娥滝の正面には、アジア系外国人でいっぱいです。 もうどこに行っても、日本の観光地は外人に出会うんですね。 余談ですが今年、大山(だいせん)の山頂でも見かけました(笑) 昇仙峡のモミジ回廊。 黄色に混じった赤が一段とあざやかでした。 昇仙峡、私の若いころ地元ではチョットしたジンクスがありました。 「カップルで、昇仙峡を訪れると別れる!」と云う言い伝えを先輩から教えられ、 本気でデートコースからは外していたことを思い出しました(笑) そんな事はとっくに忘れていて、今日は女房と行ってきました。 嘘かほんとか、別れたい独身カップルはためしてみる価値あり(^^)V |
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登るにつれて、林道の左右にミソガワソウも沢山の花をつけていた。 白馬尻荘のキャンプ場にテントを張り 小屋の前は、多くの登山者で賑わう。 【オオレイジンソウ】 大麗人草 キンポウゲ科 雪渓まで15分書かれた標識に従って進むが、15分経っても中々たどり着かない。 30分かかっただろうか、やっと到着。みなさんアイゼンを装着している。 雪渓の下では、音を立てながら勢いよく流れる雪解け水。 みんなが、登り始めるピークなってしまった。 のぼるにつれて斜面が急になってくる。 汗はかいているのだろうけど、体がほてってこない。むしろ寒い感じだ。 中腹までくると、青空が消え冷気が漂い前の人が見えなくなるくらい。 「5歳だよ〜」と言う女の子も頑張る。 同じくらいの歳の私の孫と、比べてしまった。子供のような愚痴を言わず 一生懸命登る彼女を、私は”かっこいい”と思った。 ※ そうそう、軽アイゼン4本歯で私は歩きましたが、最低が6本歯のほうが 下りを考えたら安全です。 (4本歯、登る時には何の問題はないのですが、下るときはグリップが 甘いので滑ります。)雪渓の下りも利用する方は距離があるので、参考にしてください。 2時間かけて雪渓の末端に到着。途中休憩する場所がないのですごく込み合って います。私たちは少し先に行って休憩。 今回のテーマは、「大雪渓を登る」でしたので本来はここで終わるのですが せっかくなので、葱平(ねぶかっぴら)のお花畑も少し歩こうと言うことで、さらに 1時間ほど登りました。 シロウマアサツキをはじめ、沢山の花に出会いました。 2時間かけて登った雪渓も、40分で下山。下山後は、雪渓登り口の雪の中に 冷やしておいた缶ビールで乾杯〜・・・・・ギンギンに冷えたビール最高(*^^)v その後は、雪渓の吹き降ろす冷風を感じながら白馬尻荘のキャンプ場で、さらに「宴会ヶ岳」を登り詰めます(笑) |
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甲府盆地では、35℃以上が毎日続いています。 そんなわけで、今日は富士五湖にツーリングを兼ねて涼みに来ました。 峠を越えると、標高900m。風がひんやりしてきます。 最初に、河口湖の八木崎公園にお邪魔しました。 空間なく咲き誇る花たちはいつもの年より、立派なラベンダーだった気がします。 規模は小さいですが、向こう岸の大石公園。 晴れていればここからは、富士山とのツーショットが抜群。 どちらにしても、富士五湖の観光名所では、日本語をあまり耳にしないほど アジア系の外国人ばかりで、私が外国に来たみたいです(笑) |






