長崎の友達の家で2晩宴会を済ませた帰り道。 途中、湯布院の温泉につかって帰ろうと湯布院に立ち寄った。 今回は、山を忘れての飲み会だったので、山の支度をしてこなかった。 湯布院に着き、温泉に入り夜まで時間があったので由布岳の登山口まで 行ってみようと車を走らせた。 湯布院からは、そう遠くないところにありました。 その山容を、目のあたりにしたときに綺麗な山だな〜と。 明日、晴れてたら登ろう決意しました。 雨具を、持参してなかった(笑) 最初は、整備された草原の中を歩きます。 草原歩きは、ほんの10分ほど。 ここからが、本当の山道。傾斜はあまりないが横への移動が続きます。 整備された登山道は、歩きやすい。 合野越(ごうやごし)と言って、市街地から伸びている西登山口との合流点。 最初の休憩を、ここでとる人が多いようです。 タチツボスミレに似ているけど・・・・・・? 樹林帯を抜けると、展望が開け湯布院の街並みを眼下にみられます。 5月とは言っても熱い日差しの中日陰を探しての休憩。 ツツジでしょうか?ミヤマキリシマに会いたかったけど6月に入ってからだとか。 登山道には、このような目印があり地図のない私にはありがたい。 このあたりから登山道の傾斜がきつくなり標高をかせいでいく。 マタエと云う場所に到着。ここで、西峰と東峰と分かれます。 三角点がある西峰はクサリ場や難所が多いので装備のない私は残念した。 ここに荷物を置いて、西峰と東峰を一周する「お鉢めぐり」というのがあるのを皆さんやるらしい。 クサリ場はないと言っても、急斜面で滑りやすい東峰。 コイワカガミ <小岩鏡> 山頂直下に到着。 東峰の山頂1580m。 西峰の山頂は4m高い1584m。クサリが多い分待ち時間が多いという。 双耳の東西に突き上げるようにして屹立する姿は、「豊後富士」の愛称があるようです。 今回思い付きで登る気になったのは、車の中にトレッキンクシューズがあったからです。感謝・感謝 (笑)
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【 その他の山 】
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もう、30年も続いている東北の渓流釣り仲間4人。 数年、開店休業していましたが、再開しようと言う事になり、今月はじめ岩手県和賀川の支流を訪れました。 ポイントは、入れ食い状態の岩魚でしたが、昔と違うところは皆がキャッチ&リリースでした(笑) 近くの温泉につかり、いつものように、川沿いにテントを張り6時間の大宴会(^^)v 二日間の釣りを楽しみ、東北自動車道を東京へ。 仙台を過ぎたあたりでメンバーの一人から提案があった。 もう、何十年も東北に来ているのに、観光地に行った事がないので予備の休みを、観光して いこうという事になり、福島飯坂で下車。 吾妻スカイライン経由で、会津若松で一泊して行くことになりました。 スカイラインの入り口にあるあったか湯で体を清め、ジャンケンで運転士を決めたら後の三人はビールで乾杯。 三人はすでに観光旅行者気分(^^) 吾妻スカイラインの最高地点で休憩(トイレタイム)(笑) そういえば、私は2年前に訪れた場所でした。 今度は私から「吾妻小富士に登ろう」と提案。あまり良い返事が無い・・・・ 「10分で山頂だから〜」と言うと「登ってみるか」と言うことになり登山?開始(笑) 渋っていた友もこの標識の前では、一番最初に記念撮影を要求・・・・・ なぜか一番、はしゃいでる?もしかしてビールのせい?・・・・^_^; 山道は壊れた木段を進みます。 あっという間に、山頂です。 駐車場を見下ろす。 前回、東吾妻に登った途中で眺めた吾妻小富士。 いけないとは思いつつも、サンダルでチャレンジした吾妻小富士でした〜^_^; 会津若松のホテルに泊まり、温泉・居酒屋を楽しみ、翌日南会津の大内宿で高遠蕎麦を頂き帰路に着きました。 ひょんな事から、観光旅行も楽しめ素敵な4日間になりました〜 何も気を使わない、それでいて自然に相手の気持ちを理解できる仲間って、自分の人生の宝だと思いたい。 |
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計画していた、秋の至仏山を雨予報で止め、その代わりに予定した近場の雲取山キャンプも 中止になってしまいました〜^_^; 土曜日にとっておいた有給に、お誘いがあったので急遽登る山を探します。 霧ケ峰の八島ケ原湿原のそばにあるお山、鷲ヶ峰(わしがみね)1708m。 尾瀬は遠いので、この湿原に良くお邪魔するのですが、気になっていたお山です。 計画していた2日間は雨で潰れましたが、今日は八ヶ岳や富士山もお出迎え。 この山が、鷲ヶ峰。ここ八島ケ原湿原1630mからは、標高差が少ないためハイキング気分。 【クルマバナ】2年前に知り、今年こそはと思っていて、花の咲く時期にまにあいませんでした〜^_^; 【トリカブト】の花も、一つの枝にこれだけ付くと豪快です。 少し高度を上げてくると、いつも雲に覆われている蓼科山が視界に入ります。 こんな日に登れば良かったな〜と、後で思う蓼科山。 今まで眺めた事のない八島ケ原湿原の全景です。 【アザミ】が、一番元気に咲いていました。 展望の良い所まで、たどり着きました。 ここまで40分、自分の足にしては早すぎるな〜と先に到着した方々が更に先に歩き出します。 なんだか、山頂とは違うみたいです。 連られて20分。時間どおり山頂に到着しました。 山頂からは360度の展望。さっきまで雲で見えなかった山々が次々に姿を現します。 じっと待ってこの景色を楽しみたい、そんな展望の良いひと時でした。 そうは言っても、“あの山は、なに山〜”と確認したい〜気持ちわかるな〜(笑) 山登りって、こんな展望を眺めながら、登りたい山が増えていくのですよね〜。 眼下には、諏訪湖が広がります。 霧ヶ峰で、諏訪湖を眺められるのはここだけしかないような気が・・・。 歩き足らない下山後、湿原を一周。 夏の景色には遅すぎ、秋には早すぎる八島ケ原湿原、のんびり歩きます。 湿原の木道から眺める【マユミ】が、真っ赤に染まっていました。 |
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秩父鉄道、野上駅からスタートの長瀞アルプス。 駅前の道を西に進み、R140を横切りさらに進むと左側に、落合歯科の看板見えてきます。 道なりに右に折れて歩いていると左側には小高い山と、右手には畑が広がります。 この日は、良い天気でジャケットを脱いでのハイキンになりました。 私がここに到着したのは、11時30分。 私が最後かなと思いきゃ、これから歩こうとする登山者は、沢山いたのでホッとした。 アッという間に、万福寺の分岐に差し掛かります。 境内の入り口には、梅の花がとてもきれいに咲いていました。 後から来たグループも、立ち止まり写真撮影になってきたので足早に、登山口へ。 ここが、長瀞アルプスの始まりだろうか? 登山口には、早くも休憩所がありそこには、無人販売の小物たちをのぞき込む登山者が物色していた。 尾根道まで登りきると、のんびりした登山道が続きます。 登山道に差し込む日差しは強く、さっきジャケットを脱いだばかりなのに汗ばんで、袖をまくっていた。 この尾根からは、長瀞の町並みや近隣の山々が、葉のない木々の間から眺めることが出来る。 地元の山岳会JHFによって整備され、万福寺から宝登山までの緩やかな山並みを 「長瀞アルプス」と呼ぶようになったとか? 全長7km(3時間30分)と紹介されているが、“のんびり”歩かないと、この時間は余ってしまう。 尾根から宝登山へは、一旦道路(500mくらい)を歩くことになる。 50人くらいの団体さんとすれ違う、逆コースでよかったな〜。 道路を、10分くらい歩いただろうか?宝登山への登山口に取り付いた。 山頂まで600mとある。 もう少しだなと安心、ザックからオニギリを取り出し食べながら登りだす。 ところが、なんだか違う。 急坂には、杭で階段が作られていたが、とにかく長い。 下ってくる登山者に、「すごい坂ですね〜私は逆コースで良かったわ〜」と声をかけられた^_^; これだけの坂なら九十九折の登山道になっているのだが、直登という事でしょうか? (階段は後で調べたら200段だとか) 山の階段は、自分の歩幅を強制されているようで苦手だ。 なるべく階段をさけ、階段の端を選んでゆっくり登ることにした。 あちらこちらで、食事をしているグループをみかけるともう、そこは山頂だった。 山々を眺めながら、タバコに火をつけた。今日初めての休憩である。 山頂付近には、多くの人で賑わっていました。よくみると、登山者でない方のほうが多い。 【宝登山(ほどさん)標高497m】 近づいて写真を撮り、振り返ると、なんと黄色一色の林になっているではないか。 沢山の“ろう梅”に一時唖然とした。こんなに凄かったんだ〜と。 【ヤエカンコウ】八重寒紅 “ろう梅”の隣には、梅林がツボミを沢山つけていました。 ロープウエイの乗車を待つ大行列。 他のHP等を見ると、ここではマンサクも楽しめるのだとか? もちろん私は、歩いて下ります。 それが、歩いて下山する方も、まだ登ってくる方も沢山おられました。 この山の“ろう梅”は、もう少し楽しめるでしょう。 それが終わると、梅の花が一面に咲く山頂に変わるのでしょうね。 野上の駅まで戻って、3時間30分くらいで、長瀞の観光も含めて一日楽しめる「長瀞ア」でした。 参考までに・・・・・ |
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2010.1.26 なんだか、初登りに出遅れてしまい1月が終わろうとしています。 この日、朝食をとりながら、テレビを見ていると3月に身延山で、 ダイヤモンド富士が観られると言う特集を放映していた。 晴天の今日はお休み、外に出てみると360度の山々が目に飛び込んでくる。 地図も何も無いまま、車を走らせ身延へ。 身延山は、観光地らしく地図は境内の一角にありました。 その地図には、「東ハイキングコース5km、標高差763m」とあった。 地図を頼りに登り始める。 登山道は、営業車が走れる舗装された林道になっていてとても歩きやすい。 この登山道?林道の周りがすべて高い杉林の中。 薄暗い足元には、林の隙間からそそぐ光が、コントラストを与えてくれる。 一時間ほど歩くと、開けた場所にでる。大光坊と言うようだ。 もう距離的には、半分以上歩いているだろうか? ここにも、しだれ桜があり春には、とても綺麗なんだろう。 トイレが利用できるようです。 大光坊からから先は、参道は砂利道となり、再び樹林の中の道となります。 舗装路は無くなり、登山道らしくなる。 参道には、このように100mずつ区切られた道標があり、歩き始めて 3.3kmの場所を表示してくれている。あと1,7km、それにしても人に出会わない静かな山道だ。 4km付近に、法明坊(お水屋)があり、こ腹が空いたので行動食 の金柑をいただく。この時期、お勧めのくだもの。 このすぐ先に、東照宮と言う建物があるが参道はさらに薄暗くなり少々心細くなる。 この山、登山口から全て登りばかりで下り返しは一つもない。 山頂まで、あと300mあたりだっただろうか?参道で、初めて人に出会った。 彼は、「この先に、登山者しか観れない絶景の富士山ポイントがあります」と教えてくれました。 彼は、新宿から毎年自分の誕生日に登っているのだと言う。 この時期、この参道で人に出会ったのは5年ぶりだとか。 「毎年、この参道はアイスバーンで下りは大変なんですと。今日は良い日でしたね」、 「山頂までもう少しなので頑張ってください」と励まされた。 12時過ぎだったけど、その場所に辿り着くと素晴しい富士山が目に飛び込んできた。 眼下に眺める身延の町と、駿河湾に流れ込む富士川。 奥の院・思親閣に到着。早速お参りを済ませて北側展望台に! ここが、身延山山頂とありました。 展望は良く、甲府盆地から八ヶ岳をはじめ南アが一望できます。 白根三山。こちらの方向からは初めての展望になります。 まだ未踏の塩見岳 3043m 荒川三山の3000mを越える山々。 乾いた参道の下りは、軽快に下る事が出来ました〜(^_^)v 午後になった身延山久遠寺では、まだまだ参拝者も多く賑わっていました。 まだ、15時だと言うのに空には月が・・・・・・・・。 今年初めての山登りは、その日思いついた信仰の山登りになりました。 |






