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福島から一人での帰り道。中荒沢は大雨でキャンセル。 巻機山は、台風の接近で残念。朝、そのまま山梨に帰ろうと車を走らせていると 坂戸山は、上まで見えている。曇り空なら暑くもないだろう・・と。車をUターンさせた。 しかし蒸し暑くて、オーバーヒート寸前。改めて薬師尾根ってほとんど急登だったのですね。 山頂が低いからあまり感じなかったけど、足場が良く軽装なら良いけど10kg以上担いで 登ったら良い訓練になるのでしょうね。 地元の方は腰に水、手に傘を持って普段着で軽快に歩きます。 【タムシバ】の実です。昨年見られなかったので感激。結構大きいのですね〜。 曇っていて日差しは弱いはずなのに、汗が体の中を流れています^_^; 風が吹くと立ち止まり、涼を貰います(笑) そんな中、上からも下からも何度も同じ顔を見かけるので聞いたら。 地元の高校生で、トレーニングで駐車場と山頂を3往復しているのだとか。 私が下山する途中で、3往復目の一人に会いました。若いっていいな〜 【ヘクソカズラ】 (屁糞葛)アカネ科 これ以上言いようがない漢字で書くと凄い名前の花ですが、見た目はとても可愛らしいですよね。 山頂の祠は閉まっていましたが、後から来た人が開けっ放しで下山したので閉めて着ました。 坂戸山の真下は、六日町。 左を眺めると、湯沢方面。もう少しするとこのロケーションは一面、黄金色になり、 秋には美味しい新米が食べられるのだろう。 なんだかお腹も空いてきました(笑) 魚野川の水は、谷川連峰の渓水を集めた万太郎沢、蓬沢が合流した 土樽集落の南端、関越高速道トンネル湯沢出入口辺りが魚野川の最源流だと聞く。 登山口近くの池には、小さなハスが浮かび、私が近づいたら、大きな鯉がいきなり跳ね上がりました。 あぁ〜驚いた! 坂戸山の近辺には、食べ物屋さんが少ないのです。 またまた、近くの“ラーメンの村”で、ランチにして帰途に入ります。 前回塩を食べたので今回は醤油ラーメン。 真っ黒なスープですが、しょっぱさはありません。 昨年、塩を食べたので今回は、これにしようと思っていたので迷わず醤油にしました。 二つ食べ比べてみて、私には後を引くあっさり味の塩スープに決まり(^^)v 昼には、関越自動車道に入り夕方には、無事家に着きました。
一週間の夏休みも、あっと言う間に過ぎてしまいました。 ハプニングもあったけど、楽しい東北の旅だった事は確かです(^^)v |
【 花の山 】
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近くにあった“らーめんの村”というラーメン屋さんで腹ごしらえ。 塩ラーメンを注文(600円)。 とても美味しいというわけではないが、スープの味はあっさり系で後をひく。 地元の方が多く、その味が愛されているようだ。 となりで食べていた方の醤油ラーメンの黒いスープは独特の真っ黒スープ。 二人の話を聞いていると、「スープの色は濃くてもしょっぱくないんだよな〜」 と話していました。今度は、醤油かな?と店を後にしました。 アットというまに駐車場に〜、それに満車状態。平日だというのに結構、登っているんだな〜〜〜と。 すぐに登る準備をしたけど今、食べたばかりで歩くのはチョッときつかったが、時間も無いので登る事に。 「この時期に登るのは初めてだったよな〜」と独り言を言いながら歩き出す。 【ヤマハギ】桜並木の場所にどっさり咲いていました。 ゲンノショウコ・・・? やたらと花びらが大きいかも・・・・。 ヤブツルアズキ? 雲ひとつない午後の日差しが、背中に照りつけます。 展望が開けてきました。昨日の台風で魚野川の水量は、いつもの倍以上ある。 五合目を越したでしょうか? 背中に太陽を背負っての上り坂。とても暑い・・・・・・^_^; アズキナシorミヤマガマズミでしょうか? 初秋の坂戸山は初めてなので難しい^_^; 特に実の見分け方はもっと学習が必要です(笑) ホツツジに似ているけど・・・・・ 風も無く日差しの強い里山はつらい。この場所が一番、日陰があり風が吹き抜け5分も休んでしまった。 これは【タムラソウ】ですね。 やっと山頂です。とても暑かった〜。日陰・日陰と展望より“涼“を優先(笑) お社の裏手からは、金城山や巻機山もクッキリ。巻機山にもまだ課題が・・・・・ 私が計画する魚沼の百名山は、どうして天候が悪いのだろうと・・・これも独り言(笑) 山頂からいつも撮る風景は逆光なので今日は、浦佐方面をパチリ! 下山はかなり、とばしたけど45分かかってしまいました。 福島で5泊・新潟2泊とチョッと遅い夏休みは終ってしまいました。
今回のプチ旅行、1600km 走りました。 いつか実現したい「奥の細道」2400kmの旅を想像しながら、さぁ!家に帰ります。 |
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福島からの帰り道、磐越自動車道を経由し新潟にやってきました。 16日は台風18号に、四苦八苦しましたが翌日、天気の良い中荒沢にやってきました。 登山口到着は、朝8:30分。雲一つない良い天気。 この日ここへの訪問は私だけ。駐車場ゲートまでの林道脇にも花を見つけました。 【ダイモンジソウ】 大文字草 ユキノシタ科 登山道の日当たりのよい場所には、ヤマハッカの群生。 【オニシオガマ】 鬼塩釜 ゴマノハグサ科 ※石川県から秋田県にかけた本州の日本海側に分布し、深山の湿った谷間などに自生するようです。 初めてのご対面でした。 岩からたれ落ちる水滴で、コケ類等が綺麗に生活している様子がとても素敵で釘づけに〜。 撮影速度を遅らせて、水の流れを綺麗に撮ろうと頑張りましたが、今回失敗に終わりました^_^; 階段のような登山道、水の流れ道になっていました。 足元に蝶が動きません。失礼して先を急ぎます。 ハナニガナでしょうか? 【オクノフウリンウメモドキ】 奥の風鈴梅擬 モチノキ科 【タイリンヤマハッカ】 大輪山薄荷 シソ科 ※ てっきり、ヤマハッカだと思っていました^_^; ?? 【トチノミ】 栃の実でしょうか?沢を横断するあたりに沢山実をつけていました。 足元でガサカサするので目をやると大きなカエル。たぶんヒキガエルでしょう。 人を見て逃げるではなく、のんびりした休日を楽しんでいました。 【エゾリンドウ】 蝦夷竜胆 リンドウ科 ※一般的なリンドウよりも、淡い青紫色の花を咲かせる。 (展望台の近くになると、足元が賑やかになるほど楽しませてくれます。) 【エゾアジサイ】 蝦夷紫陽花 ユキノシタ科 【ジャコウソウ】 麝香草 シソ科 積雪が多く8月上旬に姿を現す、本城の滝(三段の滝とも言うらしい)。 展望台は、3坪くらいの狭い場所。 ここから見える中荒沢の絶景を納めてみました。カットを28枚撮って 一枚にしました。 手前や右の沢も入っていたのですが、四角にまとめるとこんな感じになりました。 展望台から鎖の急斜面を下ると、春先に出会える植物が沢山咲いていました。 8月には、もうお目にかかれない【ハクサンコザクラ】とも9月中旬にご対面。 三段目の滝つぼまで行きたかったのですが、台風の翌日という事なのか? 水量が多く向こう岸に渡れません。 みんなは、どこを渡って辿りつくのだろうとおもいつつも諦めました。 水のみ場まで下り、そこから上流を目指しましたが新たな花に出会うことは、ありませんでした。 これ以外に紹介できていない花もありましたが、今回、手始めということで訪れた ので、又の機会にお邪魔したいと中荒沢を後に、六日町に向かいました。 参考までに・・・・・ |
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サクラは散り始めていましたが、この場所で5月に入ってからのサクラは初めて! サクラの下には、キクザキイチゲや、カタクリが目を楽しませてくれます。 この日は、天気は良かったのですが、六日町はモヤがかかったみたいでぼんやりしています。 薬師尾根、辛くなった坂道を振り向けば元気をもらえる展望も素敵です。 昨年のマンサクの花は、もっと大きかったような気がするけど気のせい・・・・・・? すれ違う登山者が夫々に、「コブシの花が綺麗だね〜」絶賛していたタムシバ、今年も純白の花を咲かせてくれました。 ミツバツツジは、まだ蕾です。 東京スカイツリーと、同じ高さの坂戸山山頂 です。 見渡す越後の山々は、まだまだ雪の中。 いつもはごったがえしている山頂も、今日は数組の登山者がお昼を頂いているだけです。 残雪の残っている大城・小城に行く人もなく、のんびり越後の山々や魚沼地方の展望を楽しんできました。 二度もチャレンジして、大雨で登らなかった越後駒ケ岳や巻機山、もう一度 計画しようかな〜?と、思ってしまいました。 |
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東京スカイツリーの完成予想図です。 2008年7月14日に着工し、2011年冬に竣工。2012年春に開業予定。 2012年春に開業予定が決まり、完成すれば、自立式電波塔としては世界一の高さとなります。 “スカイツリー”私としては、あまり興味がないのですが、スカイツリーの高さが、当初の計画を 変更して、634mになったと言う事が一大事(笑) 近年、登っている山の標高と同じだからです。 標高634mで、Web検索したところ・・・・・・・ 新潟県 <坂戸山>< 弥彦山><天蓋山> 山梨県 <岩殿山> 島根県 <矢滝城山>がヒットし、新潟県はダントツでした。 工事の進捗状況は、487m(2010.10.2現在)まで完成しているようです。 進行状況を、写真に収めているマニアの方も多と聞きます? 山に登る皆さんはツリーが完成する前に是非、この高さを味わってみませんか〜? ここは、新潟県南魚沼六日町、登山口のある場所は(標高161m)、目的の坂戸山は(標高634m)。 山頂は広く、360度のパノラマです。花の百名山に載ってもおかしくない この山全体が、春から秋にかけての草花の宝庫なのです〜。 四季を通じて楽しめる素敵な里山、坂戸山。 ”坂戸山に咲く花”参考までに・・・・・ 坂戸山から六日町を眺める高さは、ほぼ現在のツリーのてっぺんから見下ろす感じです。 魚沼地方の中心を穏やかに横たわる魚野川は、昔から豪雪に見舞われる越後の雪を、時代を超えて いつものように変わりなく信濃川にそそいでいきます。 500年前、直江兼続もここ坂戸山の山頂から、上越国境の山々を眺めていたのかも知れませんね〜。 スカイツリーの高さと、この山の標高が同じだったので、ふとそんな事を想像してしまいました〜。 ちなみに、年間多くの登山者で賑あう高尾山(たかおさん)は、標高599mの山。 ツリーが完成したら、同じようにたくさんの訪問者でごったがえすのでしょうね? 参考までに・・・・・ |






