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今月施工したウッドデッキが完成しました。 デッキを作り出して、10数年くらいたっただろうか? 最初は、自分の家からスタート。知り合いからの注文でかなりつくったような気がします。 今回は、デッキの修理の依頼だったのですが、結局造りかえることになりました。 撤去に時間がかかりましたが、何とか一週間で仕上がりました。 屋根のないデッキは、あまり造りたくないのですが、今回は、手間がかかりましたが防水施工を試みました。 デッキの腐るところは、雨水が溜まり排水しないところが殆ど。 今回、シリコンシーラーを塗りながらの組み立てになりました。 外に水道があったのですが流しがなく、デッキに合う枕木型の水受けをネットでゲット。 排水も、ばっちり!(^^)v バーベキューを良くされるとの事。、縁台部分を椅子代わりにし、収納式にしてみました。 |
【 趣味の木工 】
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娘夫婦が一緒に暮らしているため、ウッドデッキには靴が散乱しています。 その写真は、恥ずかしいのでUPしませんが(笑) 予算内で取ッ手が買えなかったので、端材を使って自作、2500円を浮かし、 どうにか1万円の予算内で仕上がりました(^^) 高さ1940mm × 横 950mm 厚み 390mm 重さ 80kg なんだか、要塞みたいな頑丈なshoe shelfになってしまいました(笑) |
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友人から、蕎麦うちの板をなるべく安く作ってくれと頼まれました。 板だけでも、厚みがあり幅が広いと高くつくので考えた末、シナ合板を 張り合わせ厚みをつけてみました。 友人には、納得していただけ、とても喜んでもらえました(^^)v そんな事がありまして、あまった材料で、私は小さな“ほうとう打ち”の板を 作ってみました。3〜4人前くらいは、打てるでしょうか? 厚みもあり、それなりに見えるでしょ(笑) ほうとう作りは、そんなに難しくないんです。薄力粉だけでも出来ますが 中力粉(うどん粉)とミックスすると弾力があり、美味しくいただけます。 私は、1:1が好きです。 山梨の人は、ほうとうに高いお金を払って店では食べないようです。 また、麺を打つ家庭も少なくなってきているのも確かです。 しかし、麺の打ちたてを季節の野菜の入った鍋に放り込むと、麺に付いた 小麦粉が汁にとろみを出し格別。作りおきの麺使っている店には無い、ほうとうがいただけます。 後は、トン汁を作る要領で良い、簡単な郷土料理だと思います。 それからほうとうの出し汁ですが、子供の頃の経験だと、煮干とかつお節と野菜でした。 知り合いから借りてきて、ついでにこんなものも作ってみました。 プロの作ったものは、さすがにぴったりと隙間無く作ってありましたが、私のは、ガタだらけ(笑) 鉋は、大工道具の安い市販のものを使いそれに合わせました。 それでも、それなりに削れるので、“良し”とします。かつお節の厚みを調整出来るのが嬉しい。 削りたてのかつお節、美味しいです(^^)v 最近、世田谷の焼き鳥屋さんから注文が入りました(^^)v 嘘です、息子の結婚式を盛り上げてくれたお礼(笑)。まだ途中の写真・・・・ そんなこんなで、2月になってしまいました。1ヶ月が早いです^_^; 例年の事なんですが、今年は少し早く1月から咲き出している福寿草や ザゼンソウを、来週訪れてみたいと思っています。 |
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久々に、木工房の大掃除をしました。 木工をはじめておよそ15年、だいぶ道具も増えました。 山に夢中になった5年間は、チョッと疎かになった木工作業。 今年からはと・・・・、二つの趣味の両立できる計画をしていました。 散らかっていた工房、2日間かけて大掃除、作業しやすい状態に戻ったかな〜って! 自分的には、そう思いました(笑) それにしても、こうしてみるとかなり道具が増えたな〜と、自分でも驚きました(笑) お金もだいぶかかっているけど、金額的には女房に知られたくないな〜。
趣味って、そんなものなのですよね〜(笑) |
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「暇なときに直してほしい」と、友人から頼まれたウッドデッキ。 見に行ってみると、なんとも土台から腐っていました。 どうしようかな〜と思いつつも“暇なとき・・・”の言葉も手伝って引き受ける事にした。 全部作り直すのは、楽だが半分同じように作らねばならないのは厄介だ。 相当腐っている。使える材料は利用することにして外から90cmのところから切断・解体。 木の葉の撤去を怠ると、雨でぬれた枯葉で水はけが悪く、土台を腐らせていきます。腐ったところは、虫の住家になるのです。 切断した場所に、修復用の梁と柱ををかませました。 ここからは、今までのデッキを再現するだけ。 途中、階段の位置変更に伴い、四苦八苦。 何とか仕上がりました〜(^^)v 素人でも、道具があればなんとかなるもんだ(笑) ☆ 参考までに・・・・・ |






