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時間の都合でスルーしましたが、一番泊まりたかったキャンプ場。 ロケーションも最高、晴れていれば利尻富士も眺める オートキャンプ場と言っても過言ではない。 初山別(しょさんべつ)の市街地から2,5kmに位置し、道の駅・温泉も隣接 しているので数日過ごしたいキャンプ場。 テントサイトは・・・・ 炊事場奥にはトイレ 灯台 隣接した温泉(500円) 道の駅 ※ 参考までに・・・ 所在地 北海道苫前郡初山別村字豊岬 利用期間 4月下旬から10月下旬まで 利用料金 フリーテントサイト:無料 バンガロー:新型 5,200円、旧型 4,300円 ペット 不可 焚火不可 ゴミ 完全持ち帰り
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【 お山歩日記 】
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稚内駅から、およそ2.9km(車で13分)稚内港を見下ろす位置にある無料キャンプ場。 坂が急なので、徒歩では時間がかかると思う。 同じ稚内市内なのだが、森に囲まれた静かなキャンプ場です。 稚内の道の駅は、鉄道の稚内駅と同居しています。利尻や礼文にわたる方は 道の駅駐車場の北隣の市営の無料駐車場がお勧め。フェリー駐車場は一日1,000円。 キャンプでの食材の調達は稚内駅から徒歩2分のところにある「相沢食料百貨店・食品館あいざわ」が あり、道の駅に車を停めて行くことができます。 港町では、味わえないような食品はありませんが、それなりの 空腹を満たす食品や飲み物(ビールなど)手に入れる事ができます。 キャンプ場の駐車場 テントサイト テントサイトは整備されており、テントが泥で汚れるようなところはありません。 炊事場 トイレは2か所、綺麗に清掃してありました。 北海道の多くの無料キャンプ場でゴミは持ち帰りのところが多かった なか、ここだけは分別ごみを二人の作業員が行っていました。 急遽決まった北海道の旅。予約のいらない車中泊(道の駅)とテント だったのですが、ゴミの処理に一番苦労しました。 自販機や道の駅・スーパーマーケットにもゴミの捨て場がありません。 GSで給油してもゴミは受け取ってくれませんでした。 北海道の無料キャンプ場利用の場合、ゴミを出さない工夫が必要です。 |
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広大で静かな無料キャンプ場。 7月1日から8月31日、夜21時まで管理人が常駐。 7月1日からシャワーが利用可能。100円で8分。 炊事場。 その横には、トイレ。水洗できれいに清掃してありました。 ハマナスの花と風景 【駐車場】 駐車場からテントまで遠いので管理棟に一輪車が用意されている。 朝日や夕日も望める絶景なスッポット。 |
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紋別市から北へ25km興部町にある道の駅<おこっぺ> 敷地はかなり広い。 道の駅の裏手には2台の気動車が停留している。 手前の車両は、語らいの舎 9:00〜18:00知用可能 お風呂も可能 ドアを開けると正面に洗濯機。洗剤は持参してください。 トイレ 社内には小上がりの畳の部屋、まさに寝台車? ライダーには、たまらない施設ですね。 |
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6月に、東北の山に登るということで福島の友のところに車を走らせた。 3年ぶりの再会に、到着した夜のお酒は盛り上がる〜 宴会の中で、彼が若いころ訪れた北海道の民宿に行きたいと言う話に発展・・ 私は、礼文に行ければ行っても良いよと、承諾。 呑んでる勢いで、船をネット予約したのが始まり。 彼とは40年らいの付き合い、女房より長いかも・・・ 釣り・ギターと山(この二つは、後輩だけど私の師匠)、 新宿の独身寮で一緒で、「今夜、新幹線で心斎橋に飲みに行かない?等」 誘われたり誘ったり、まぁ〜悪友ですね(笑) 二日後の夕方、仙台港から苫小牧行きのフェリーに乗っていました(笑) 太平洋フェリーの船内は、映画館・コンサートの開演等があり楽しませてくれる。大浴場・レストラン・洗濯ルームなどいたせりつくせり。 食事・酒類は、持ち込み自由なので乗船前に用意するのも経済的。 日高は、降ったりやんだりのあいにくの天気。 武川の本物のシシャモ。 帯広の豚丼。美味しかったー肉の量が半端ない。友達が3年前に食べたときにはあまり美味しくなかったと言う。店を選ばないといけませんね。 釧路和商市場。買ったものを市場で食べれる。 ホッケなど魚もも焼いてくれる店がありランチはここにきまり。 中標津の地平線の見える丘、開陽台。何度も来ているのですが民宿 近くだったので寄りました。 知床峠から羅臼岳。 知床峠から国後島。 カムイワッカの湯の滝。すっかり観光スポットになりお湯の温度も下がり 昔のようにお湯につかる状態ではなくガッカリ。 サロマ湖の夕日。広大な無料キャンプ場は素敵でした。後日紹介します。 北海道には、無料のキャンプ場が多く点在し車で廻る方やファミリーには 貴重な宿泊地。 礼文から観た利尻富士。 礼文島のお花畑。後日紹介。 宿のすぐそばにあった、映画「北のカナリア」のロケ地の校舎。 なんだかんだの10日間も、あっという間に過ぎ、17回目の北海道を後にし
蒸し暑い山梨に帰宅。 道の駅で出会った横浜ナンバーのご夫婦は車中泊とテントで毎年五か月間 北海道で過ごすという。「全国を回ったが、北海道が一番お金がかからない」 と話してました。 私は、昨年2週間の九州の旅が人生で一番長い旅でしたが、上には上がいる のですね〜 (笑) |






