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有名な酸ヶ湯温泉にも近く、八甲田山の登山口が2つある。 キャンプ場は、広々していて900mの標高は、高原気分。 東北自動車道を利用すると、青森中央IC・黒石ICとも40分前後の所要時間。 広いキャンプ場を一段上がったところがオートキャンプ場。 1Fの受付の近くに、洗面所・トイレがある。 このトイレと洗面所は裏ドアが開いており、一晩中使用出来る。 洗濯機は無料だが、受付に申告するようにと張り紙が。 洗剤がないときは、30円で提供している。 炊事場とかまど(雨などのときは、屋根があるのでありがたい) オートキャンプ場は、水道と100v電源が設置。 ここではゴミを持ち帰らなくて良く。管理棟の裏手の小屋に置いて帰れます。 キャンプ利用者は、ここに車を置いて八甲田山登山口まで行く近道。 2分くらいで2つの登山口の分岐あり 参考までに・・・・・ |
【山のテント場情報】
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昔ながらのランプと薪ストーブの自炊小屋で、予約は不要で通年営業。 小屋番は1名在中で、一人400円の幕営料を払い手続きを済ませる。 問い合わせ 0494−23−3338 小屋向かいにトイレが設備されているが、“ぼっとんトイレ”風向きが悪ければ、モロに鼻を通過しそう(笑) 小屋前の飲料水は、使用停止。 水を調達するには、テント場から5分ほど下った沢の水を利用。 テント場は、小屋すぐ下から広がり登山道の両側にそれぞれ工夫して張っている。 テントサイトの目の前は開放感にあふれ、富士山や、南アルプスなどが望める絶景地。 キャンプ地をイメージしてみて下さい。↓ ※ 東京でありながら、寝ているうえには星空・目が覚めれば同じ目の高さに眺める富士山。 ※ 目覚めのコーヒーが旨いこと間違いなし(^_^)v テント場の先には、ヘリポートがあるので幕営禁止の立札。 ※ 以前、ヘリポートの近くに何度か張った事があるが、山行予定が計画どうりに、いかなくなる 事があるので注意が必要。 登山道から見下ろしたキャンプ地。 早く到着したらここにテントを張り、デポするのも悪くない。 ひたすら、山頂を目指すのなら、小屋の上の分岐は右の巻道を利用すると短縮できる。 その次の分岐は、雲取山と雲取山荘に分かれるが素直に雲取山を選び、左の急登を選びます。 登りきれば小雲取山付近、あとはなだらかな傾斜が続き10分で山頂です。 参考までに・・・・・ |
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小屋は斜面の一角にあり、テントは小屋の周りの平らな場所の、限られた場所に張ることになる。 小屋としては、10張と限定されている。 水場は一箇所。 トイレは、男女共用が2基だが、いわいる“ぼっとんトイレ”でなれない方は勇気がいる。 でも安心してください、只今新設のトイレが建設中でした。 この小屋は、素泊まり専用ですが、小屋泊まりの方が米を持参すると炊いてくれるのだとか。 テント泊は一人500円。 小屋からの展望は良く、360度というわけではありませんが、富士山も綺麗に眺められる場所にありました。 小屋は七ツ石山への登山道の一角にあり、ここから5分くらいで水場に到着。 小屋の引いている水場からは、それぞれの目的のコースの分岐点。<8枚目の地図参照> 私たちは、七ツ石巻道コースを選択。アップダウンは少なく10分くらいで雲取山登山道に合流します。 途中、視界が広がると真っ白な白峰三山が目に飛び込んできました。 ※ 初めて利用した、小さなテント場でしたが休日の混雑し工事中の中、 ご主人のはからいで、テントスペースをつくって頂き、快適な一夜を過ごす事が出来ました。 参考までに・・・・・ |
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中央自動車道・駒ヶ根ICを右折しておよそ3km、菅の台バスセンター。 ここから、マイカーからバスに乗り継ぎます。 駐車料金は、1回500円。一泊しても同料金でした。24時間利用可能。 ※ この間にコンビニはありません。(利用の場合、駒ヶ根ICを左折して1.5km先にローソンあり) 混雑時は、1km先の黒川平の駐車場に誘導されます。 バスとロープウエイを乗り継いで、千畳敷へ。お花畑を後にし、急勾配の八丁坂を登りつめます。 乗越浄土に着くと、視界が一気に開けます。 乗越浄土にある宝剣山荘のトイレは、1回200円とチョッと高め。 しっかり、ロープウェイ駅で済ませておきましょう。 宝剣山荘から中岳まで20分、中岳をへて山頂山荘へ。 中岳から、見下ろすキャンプ場。駒ケ岳は、目の前です。山頂山荘へは、10分で到着。 山荘で手続きをすませます。 ※ 幕営料一人一泊800円→(トイレ使用料・飲料水含む) 山頂荘入り口から撮影。 岩だらけのキャンプサイトと想ったが、砂地の場所が転々としていて小さなテントなら、十分張れました。 洋式の男女別の、綺麗なトイレです。 問題の飲料水ですが、トイレ脇にある洗面所の水道を利用します。 小屋によれば、小屋の飲料水用の水と同じものだとか。 ※ トイレ横を気にしなければ、蛇口も綺麗で冷たくて美味しい水でした。 テントサイトいろいろ。手前のオレンジが我が家(笑) 駒ケ岳山頂よりテントサイトを望む。 参考までに・・・・・ ※ この山では、<ドコモスマートホーン>どこでも繋がりました。ラジオもOK。 |
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巻機山9合目の「ニセ巻機山」から5分ほど下ったところに、この非難小屋はある。 小さな山小屋は、巻機山山頂に通ずる登山道の脇にポツンと建っていた。 ドアを開けてみましょう。 電気もないので、ドアが閉まるとさすがに暗いのを実感。 1階部分の土間はそれなりに広く、使えるのは6畳間くらいの場所になる。 この日は、木道を修理する業者の方が4人ほど生活をしていたので、普段は 無い文明的な物が、沢山あった。 一階の中を、見てみましょう。 正面が2階に上がる階段。右側は、バイオトイレ。 トイレの中に、サイクルマシン?誰が使うんだろう? 答えは、ありました〜(笑) 入り口のドア。 二回の寝室に上がる階段は狭く、階段の数が多いので登りにくい。 二階の様子。今回宿泊者は、6人。余裕の寝心地でした。 20人くらいは横になれそう。 小屋に隣接して、外にもトイレはある。 皆さん、小屋のトイレを使わず、このトイレを利用していました。 きっと自転車をこぐのが、嫌なのかもしれない(笑) 小屋の2階で私の携帯は、AUでしたがつながりました。 ラジオも、FM放送を受信できました。 ※ 小屋もキャンプ場もお金を払うところがないので、“ご馳走”になりました。 参考までに・・・・・
【桜坂駐車場】 駐車料金が変わったので更新しました。
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