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私は、一泊の山の時は必ず持参します。 持ち運びの容器は、石井スポーツで購入。百均にもあるかも? 朝食で、たまごかけご飯・納豆と生卵・ベーコンエック・すき焼きやキノコ汁などでも いろんな山めしに使えます。 世界中で生卵を食べるのは、ロッキー(映画)と日本人だけともいわれています(笑) 生卵には、賞味期限がありますが、あくまで目安で、常温保存で2か月・ 冷蔵保存で4か月だそうです。日本では生卵を食べる習慣があるので 厳しい審査基準があるようです。 最近は、自国では生卵を食べないが日本のたまごかけご飯なら食べたいと いう海外の方も多いとか。 日帰りで、山ラの中にネギとなま卵が入るだけで一味変わります。ネギは一本持参し たっぷり刻んで入れます。インスタントの感覚がなくなりますよ〜 |
【山の食事・行動食】
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日帰り登山ではあまり持っていきませんが、泊まりになると持っていくパックライス。
ご飯は、いろいろためしましたがパックライスに落ち着きました。
アルファー米と比べると多少重くなりますが、美味しさが違います。
湯せんするのに20分くらいかかります。電子レンジだと2分。
テント場にはレンジはなく、20分かけて温めていました〜
いい加減に湯せんすると、ご飯に芯が残ります(笑)
レトルトのカレー等の時は、そのあとからまた温めるので時間かけて作っていました。
それではと、家のレンジで加熱してからお山に一泊してきました〜
レンジに入れるとき少しパックを開きますが、レンジにかけた後セロハンテープで
ふさぐと水分の流失もなく、2日目も冷めた美味しいご飯でした。
何年、湯せん用の水やガスと時間を無駄にしてきたんだろう^_^;
もしかして、知らなかったのは私だけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???
いつもは、”サトウのごはん”なんだけど、近所のスーパーで3パック198円を試してきました。
全然、問題なく美味しかったです。
昔〜、安さだけで山にもって行き、失敗したパックライスがあった事を思い出しました(笑)
※ ライスパックの良い事は、器として使える。ハサミやナイフがあればゴミとしても少量になる。
※ カレーの場合、パックのご飯を半分盛り上げてカレーのスペースを作る。
※ お弁当も食べる頃には、冷ご飯。 好きなおかずや缶詰があればコンビニのおにぎりより安い(^^)v
※ あらかじめ用意しなくても最近は、24Hのスーパーやコンビニ?に電子レンジが設置されている
ところも多く、購入してその場でチンすることが出来るのでありがたい。
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霧ヶ峰と美ヶ原の途中には3つのドライブインがあります。 和田峠にある“農の駅”の名物、キノコ汁があります。 他のドライブインでは、400円なのに対して200円と言うのは嬉しい。 観光地では、家庭用のおわんで出されてくるところが多いですが、 ここでは、どんぶり型の木のおわんで出てきます。 味が良く、“山のキノコ”がたっぷり。秋だな〜と・・・・・・・。 そば茶はセルフで飲み放題。お茶もキノコ汁も大満足。 いつもは言わないのですが、「キノコ汁美味しかったです(^^)」と、つい一言お礼を言ってしまった。 |
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最近、花ばかりのUPなので〜、今日はチョッと気分を変えて〜(笑) 山に登り始めた頃のおやつは、お決まりどうりアメとかチョコレートが定番でした。 先日、西沢渓谷にナシを持っていきました。 今まで晴天が続く中、予定していた山歩きも朝から雨、雨がやんだので決行。 歩いている途中で、空からポタポタと、すぐさまUターン。 この日の相棒は、一つ返事で予定変更が可能な隊員です(笑) 大きなナシ、傘を差しながら食べました〜(笑) 山で食べる水気の多い果物、美味しいです〜。 ミニトマトも結構いけますよ。 疲労回復に最適だとか?韓国では有名です。 甲斐駒ケ岳に持っていった果物。 最初の予定は、小玉スイカでした。店になかったのでメロンを買ちゃいました〜。 駒仙のキャンプ場の小川で冷やしたメロン。山頂で食べている時は、注目の的。 でも、この時ウエットテイッシュを忘れ、ベトベトになった手を舐めるしかありません^_^; 糖分が多い果物は、対策が必要です(^^)v 秋は、柿や林檎ですね〜。柿は、歩いてホテッタ体の体温を下げてくれます。 林檎は老化防止になるのだとか????本当かな〜(笑) 冬には、“キンカン”皮のまま”がぶり”です。口の中を爽やかにしてくれます。 温室で出始めの、イチゴも嬉しい。 イチゴを食べる時は、ヘタのあるほうから〜。先のほうに甘みが凝縮しています(^^)v 最後に甘みを感じて大満足〜(^^)v キューイだったら【ゴールドキュウイ】がお勧め。ナイフとスプーンが必要ですが〜。きれいに食べられます。 山での果物、美味しいですよ〜。みんなは、どんな果物を山に連れて行ってるんだろう〜か??? |
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夕方、お酒を買いにドラックストアーへ。 あるかな〜とのぞいたところありました〜。 秋冬限定商品になってしまったアルコール入りチョコレート。 バッカスは、ブランデー・レミーはラム酒漬けのレーズンチョコ。 発売以来40年のロングセラー、どうして冬季限定になってしまったのか 知らないが、冬に限定して売られていることを近年知った。 これが、発売された頃は、お酒を飲まなかった時代で、子供のころ 梅酒の梅を親に隠れて楽しんでいた事を思い出す(笑) 今回2つ購入したが、どちらかと言うと私は、“ラミー”がお気に入りだ。 1箱に、2本のバーが入っていっるのだが、コマを折っていただくより がぶっと?筋みつきたい。 ラム酒に漬け込んだ濃厚なサルタナレーズンは、チョコの甘みを抑えて大人のチョコを感じます。 今、これをつまみに飲んでいるのだから、どうしょうもない私です〜^_^; メーカーのロッテでは、このチョコの主なターゲットは、洋酒チョコファン層である40代〜50代の女性を想定しているのだとか? アルコール度は、というと、【バッカス= 3.4% ・ レミー = 3.7%】 発泡酒(約5%)よりは低いけど、結構アルコールは入っているので運転中には不向きですね〜。 私の冬の山歩きには、欠かせないおやつの一つです〜(笑)
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