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久しぶりに今日、三ツ峠に・・・・・・木陰の中をのんびり歩いてきました。 峠の小屋に着くと、いつものように、“jack”との再会を楽しみにしていましたが、“jack”の小屋がありません・・・・・・・? 小屋の方に聞いてみると、jackは今年6月20日に亡くなったのだとか・・・14歳でした・・・・。 車の中で“Jack”の話しをしていたばかりなのに、とても残念。 三ツ峠の小屋、四季楽園のピレーネ犬。 大型犬なのに、とてもおとなしく三ツ峠に登った人なら必ず出会う、三ツ峠のアイドル的存在の“jack”。 私達が、この山を登りだして、7年。 抱きついても、いつもやさしく出迎えてくれる“jack”には、癒されていたと思います。 だから、我が山登り隊もこの山に登る時は、目的は“jack”でした〜。 そんな隊員達も今は、嫁にいき子育て中。 今夜は皆に、mailで知らせたら、“jack”の事を思い出したいと返信されました・・・。 写真は沢山あるはずなのに、探しましたが見つかりません・・・・・・^_^; 少なくも、私達のメンバーで、“jack”はアイドルでした。 その後も私は、毎年出会っていた“jack”。 私が今年の春、最後にみた“jack”、話しかけても眠り続けていました。 穏やかな顔で眠る“jack”、これからも安らかに眠って欲しいと・・・・・。 “jack”の暮らしていた場所には、小屋はなくなり山の花が咲き始めていました。 |
【 山の生き物 】
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白馬乗鞍岳2469mを大池に下る道すがら、ひよこみたいな鳥、2匹が登山道を走り回っていた。 左の足元には、親鳥が子供たちを捜しているようで、ピーピーと鳴いている。 辺りに、登山者はいない。 そ〜っと、カメラを取り出して子供たちを追いかける。 二匹いた子供たちは、一匹になり見えなくなってしまった。 親鳥は、私の横にいるのに、逃げもせずピーピーと・・・・・・・・・・。 翌朝、小蓮華山への道すがらガサガサする音に誘われてのぞいてみると雷鳥が・・・・・・・・・。 見えますか〜(笑) 何だか?一所懸命穴を掘っている様子。 落ち着いたようですね〜(笑)本当は、何してたんだろう〜? なんだか、「覗き」をしたみたいでへんな気分・・・・・・・・・・・。 雷鳥さんゴメンナサイ。 こんないい加減な、寄り道ばかりの山登り、山行記録にはなりませんね?^_^;
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甲斐駒ケ岳・駒津峰(2750m)の少し下ったハイマツの中で出会いました。 カラスと言っても、都会に住むカラスと違って鳩くらいに小柄で、真っ黒ではなく、背中に 白い斑点が無数にあり、夜の空に満天の星を散りばめたような容姿が特徴。 標高2000m以上の亜高山の林の中で暮らし、登山する人でしか観る事のない鳥です。 都会に暮らすカラスとは違った、クチバシも小さくなんとも愛嬌のあるカラスでした。
【小仙丈ヶ岳】
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体長や口ばしは、街中で見かけるカラスより小さい。 体色は全体的にチョコレートのような黒茶色だが、白い斑点が縞をなしているため、星空のようにみえます。 黒い羽根に「ホシ」のような斑点を星とみなしたといわれる。 翼と上尾は青光沢のある黒である。 お尻から失礼<(_ _)> ホシガラスの食物は、各種のマツの種子で、ハイマツなどの周辺で見かける。 鳴き声は、カケスによく似ているが、しわがれているように聞こえる。 ホシガラスは渡り鳥ではないが、マツの実が不作で食糧不足が起こると一斉に 生息域を離れることがあるようです。 |
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山では、鹿に良く出会うことがしばしばある。 しかし、たいていは1頭か2頭ですが、ここ鉢伏山(はちぶせやま)では、群れていた。 「ここは、奈良公園・・・?」と、思ってしまいそう。 近づくと、逃げ出すので、やっぱり野生なのでしょう。 遠巻きに歩き、写真を撮らせてもらいました。 日本に生息するシカを、総称してニホンジカと言うようです。 2500m以上の高山の八ヶ岳でも良くみかけますが、楽しそうに 駆け回っているようにみえますが・・・・・・。 もっと低い山に住む彼らにとって、本当は餌がなくなったのではないのでしょうか? 全部、数えたら9頭いました。 |






