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先週、amazonでモバイルバッテリーを購入しました。

山では携帯の電波が弱く、すぐに電池が消耗してしまうので、電源を切りますがそうは言っても、
意外と便利な使い方があるので、ついつい電源を入れなおす事もしばしば。

日帰り登山なら問題ないけど、テント2泊になると辛いものがあります。
カメラの電池がなくなった時など、カメラとしても使うし山のGPSアプリなど山で使える
無料のアプリも多い。

1週間車中泊の旅をしたのだけれど、車のバッテリーで充電をしているの
で、車を停めたときは時はスマホの電池は100%だけど、そんな暇な夜に限って
使いすぎるとエンジンをかけないと充電できないのが難点。
最近では、道の駅に100v電源の使える所があるが全てではない。

前置きが長くなりましたが、今回購入したモバイルバッテリーは、coolreallの
容量15600ah充電器(送料込みで2000円でした)

イメージ 1



USB端子が2個あり、同時に2台のスマホが充電可能。
LEDのライトが装備されています。

イメージ 2



15600ahという容量は、用途に合わせたお好みです。※ ah=アンペアアワー

私のカメラ(キャノン G11)400gに対して333gと電池としては重い感じがします。

※容量が少ない機種だと、軽くなるようです。

私のスマホのバッテリー容量が、2600ahなので、フル充電して山に持ち込めば
6回充電出来る計算です。

2人で二泊のテン泊した場合でも、これ一台で2台のスマホが3日、間毎日充電できます。

※ 50%減ったのスマホの電池、1時間ちょとで充電したけど、4つのインジケーターは
  いまだに4つとも点灯していました。


イメージ 3



私も携帯の発達で、アマチュア無線機を持ち歩かないようになりました(笑)
3.11の日、私の町でも11時間停電しました。
便利な世の中は電気に頼って生きているんだな〜と、つくづく思い知らされました。

情報のラジオ放送を聞くのに車のエンジンをかけて聞いた記憶がありますが、非常用
としても役に立つかも????
 
イメージ 4

キャンプの必需品キャンッピングガス。
その使いかけのガス缶が、溜まってしまうのも事実です。
使いかけのガスを持参して、調理の途中でガス切れなんて事を経験しましたがとても惨めな結末でした(笑)
そんな、経験を基に見つけた一品。
「詰替えくん」、キャンプ専用の缶(OD缶)同士を詰替える事が出来る優れ物。
上の缶から下の缶に充填できるのです。

※“詰替えくん”でyoutubeで検索すると使用方法が理解できます。

イメージ 1



この小さなアダプタが、OD缶どうしをつないで充填します。
しかし、この行為は日本では禁止されている為、店頭のアウトドアーショップ
には、置いてありません。インターネット販売に頼りました。(2000円〜4000円)
詰替えの方法は充填する側の缶を温め(夏は必要なし)される側の缶を冷やす
(冷水や冷蔵庫に10分くらい入れて置く)事で、スムーズに入れ替える事が出来ます。
充填の重さ(容量)は、重要なので説明書を良く読んで理解して下さい。

イメージ 2



もう一つアダプタは、CD缶とOD缶をつなぐもの。(1000円以下)

イメージ 3



これを使う事によって、安いCD缶からOD缶に充填可能。
 
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充填しないまでも、このアダプタによりこのような使い方は可能です。

イメージ 5

イメージ 6



ここで紹介しましたが、法律が絡んでくるので賛否両論があると思いますが、
良いか悪いかの議論はしたくありません。
私自身、「ガスライターの充填と同じじゃないか?」と言う事で利用していますが、あくまでも自己責任。

私としては、詰め替え時の安全性を考慮しながらの使用は、節約+エコだと思います。
最近では、エアーマットも普及していますが、まだまだ銀マットを愛用している人も多い。

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安価で、軽く性能が良いのが特徴。今年、「銀マットは、どちらが・・上?」と2人に聞かれました。

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ウレタンは熱を伝えにくく、銀のアルミ箔は熱を反射する性質を
もっているので、これからのシーズンでは銀の方を上にすると
自分の体温を反射し底冷えを守ってくれる。
オートキャンプ等では、逆に夏は銀を下にする方もいるようですが、
山では夏でも、冬のような寒さが襲ってくる可能性が大きいので
銀を上にするのがお勧めです。

イメージ 3


参考までに・・・・・薄い銀マットも意外と使えます

テントの中の常夜灯

登山キャンプの夜は長いし暗い。
起きてる間は、LED等で明るいのだがいったん就寝に着きトイレなど起きる
機会があると、最初に手探りでライトを探します。
私も普段は、ヘッドライトを首に吊るしたり、手に巻きつけて寝ますが、相棒がいるときは
いきなり、テントの中でライトをつけると起こしてしまいそうで考えたのが、ダイソーで見つけたこのこのライト?
 
大小さまざまありますが、私はこの一番細いので十分。
火や電池でもなく、光らせたい時にポキポキと折っていけば光りだす仕組み。
6時間〜8時間光っているので就寝するときに点灯すればいいかな?
ぼやーっとでもテントの中が見舞わせるので出入り口までてさぐりしないでも移動可能。
細いものでは5mmくらいの腕に巻けるブレスレットタイプ
 
イメージ 1
 
 
 
真っ暗な中では、りっぱに常夜灯の役を果たしてくれると思います。
こんな形になるのでテントの天井のタグにまきつけられます。
 
注意 折ることで発光を開始するので、目的地まで折り曲げない事。
   ※ 購入時には5本分のハードケースは付属していますが・・・・
 
イメージ 2
山での食事はとても楽しいし、美味しい。
しかし、カレーや油を使用したもの等・べとつく食材は後始末が億劫。
オートキャンプ場なら炊事場が完備しているが、山にはそんな設備がない。

私は、山行のメニューによっては、フライパンを持参することがある。
その時出るのが油汚れ、ティッシュを何枚も使って処理するしかない。結局ゴミが増えちゃいます。
インスタントラーメンからも、鍋や食器に油が付着します。

イメージ 1



その悩みを解決してくれる道具があります。<=キッチン・スクレーパー>

家庭では、当たり前に使われているゴムへらです。
以前から使っていたのですが、買い換えたのでご紹介(^^)

家庭で使うヘラよりもコンパクトで、値段も安い(ニトリ価格 99円)

食器に付いた汚れ物も、これで処理してジプロックの中にティッシュを
入れてかき出した汚れを入れるだけ。簡単でしょ(^^)v

是非、試してみてください。山の食事のメニューが増えるとおもいます。

イメージ 2

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