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以前にもこのコーナーの白水社篇で、購読の申し込みをしていないにもかかわらず、同社のPR紙『出版ダイジェスト 白水社の本棚』が届いたことをお伝えしたが、またしてもその『白水社の本棚』が届いた!一月十二日のことである。 |
読者カードを送ったら…
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『はいからさんが通る』『三つ目がとおる』『コータローまかりとおる』(←ちと苦しまぎれか) 色んなものが我々の前を通り過ぎていったが、最新の「通るもの」は「お稲荷さん」であるらしい。 |
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勁草書房という出版社に、あまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれない。かくいう私も、ここの出版社の書籍は一冊しか所有していないのみか、そのたった一冊さえ、実は満足に読み通したことはないという、非常に心苦しい事実を持っている…。 |
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読者カードと云いますか、申込書を送っていないにもかかわらず、以前紹介した白水社から、またもや『出版ダイジェスト 白水社の本棚』が届いた。こんな、なかなか購読申し込みをしない、ドジでグズでのろまな亀みたいな一読者に、無償で出版物を届けてくれるなんて、なんちゅう心の広い出版社であろうか。 |
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なんつーか、最近は郵便受けの「ゴトン!」という音で、(…ハッ!もしや出版社から何か届いたか?)と反応し、一人ニヤニヤしながら玄関に出るという習慣が身に付いてしまった。 |




