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最近「かいだんするー」と言ってブロックに取り組むともな。
偶然並べたブロックが階段状になっていたので人形を上らせたりして遊んでいましたが、最近はその階段がどんどんタワーのようになってきています。そのタワーの中には、なぜか車やゾウさんが入っていたりするのですが・・・。
今までは手伝ってあげていましたが、最近は一人でどんどん高く積んでいきます。
ともなの背より高くなったので、写真を撮ろうと思い「ポーズして」と言うとこの格好をしました(^ー^*)
話は変わるのですが、先日NHKの『ようこそ先輩』という番組で、さかなクンが出ているのを見てすごく面白かったんです。
番組は自分の出身小学校に行って授業をするというものです。
さかなクンは、ハコフグの帽子をかぶって、あの独特の高い声と高いテンションでTVによく出ています。小学校の時、友達が自分のノートに落書きしたタコの絵を見て「なんだ!?このかわいい生き物は!!」というのがきっかけで魚が大好きになり、独学で魚のことを学び、現在は大学の准教授という立場です。
初日の授業は水族館で。自分が「胸がキュン」とする魚をみつけてスケッチをして、なぜその魚が好きなのか発表しようというものでした。2日目の授業は学校で、今度は魚とは全く関係なく「胸がキュン」とすることは何か作文にしようというものでした。
作文に行き詰ると、ひとりずつさかなクンのところに相談に行くのですが、そこでのアドバイスがものすごく上手!あのしゃべり方ではありますが、上手に誘導して子供達は「そうか☆」と言う顔をして戻っていきます。
「甘いものを見るとキュンとなる」「子犬を見るとキュンとなる」というのは聞いてもうん、わかる。という感じですが、中に「新しい(新品の)ものを見るとキュンとなる」という子がいました。え、なんで?って友達は思います。でもその子の作文の最後は「将来は新しいものを開発するような仕事に就きたい」と締めくくられました。それでクラスのみんなも「すご〜い」と思うのです。
さかなクンは「自分の胸キュンをみんなにアピールして知ってもらおうよ」とアドバイスしていました。
実際、小学校の頃の彼は、勉強はダメ運動もダメ。得意なのは魚の事だけ・・・だったそうです。
そして保護者面談でそのことを言われた彼のお母さんは「いいんです、うちの子は魚だけが得意でも。」と先生に言ったそうです。それが今では大学の准教授・・・それから政府の環境問題に関するチームにも入っていたりします。
そう言ったお母さんに拍手。そんなお母さんになりたい・・・けどなれるかしら。。
でも勉強は出来ないと言っていても、授業の様子を見ていて、さかなクンってほんとに頭のいい人なんだなぁって思いました。
ちなみに・・・カンパチの名前の由来って知ってます?
カンパチは目の上に立て筋が入っているのですが、それを正面から見ると、眉間に八の字が書かれてあるように見えるからカンパチ。「へぇ〜〜〜」ってなりました(笑)
私もダイビングをしていたので、魚は好きなのですが、チョウチョウウオという南国の魚の中にウミヅキチョウチョウウオというのがいます。その魚の体の模様は、海の上にぽっかりと満月が浮かんでいるように見えるんです。だからこの名前がついたんです。
私はこの魚が好きで、潜る度に探していました。
私にとっての「胸キュン」はウミヅキチョウチョウウオですね☆ あ〜また見てみたい。
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