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今日、母が3カ所目の老人保健施設に入所しました。
とても見晴らしの良い、広々とした綺麗な施設です
先週の土曜日に、父がケアマネさんにお願いをして、
母がショートステイしていた施設に連れて行ってもらったそうです。
その時の話をケアマネさんから今日聞いたのですが、
「足をさすってくれると言ってたのに」と文句を言う母に、
父が泣いて泣いて謝っていたそうです。
日曜日に父に会った時は、「ケアマネさんが行くか?って言うから行ってきた」
なんて言ってたんですけどね。
なんとなく『格好悪い』んでしょうかしら。
この期に及んで、格好つけても仕方ないのに
ケアマネさんも、ちょっと呆れ顔でした
両親ともに、お互いに対して依存度が高すぎるようです。
仲がいいのは良いことですが、ここまでだと疲れます。
もう少し冷静に現状を見てくれたら・・・と思いますが。
私が冷たいのですかね。
母の新しい施設のお部屋の窓からは、大きな桜の木が見えます。
満開の頃が楽しみです
少し疲れ気味なので、コメント不可にしています。
ごめんなさいね。
お越しいただいて、お読みいただいて、ありがとうございます。
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おばあちゃん&おじいちゃん
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先日、父の介護認定調査が終わりました。
その前に入浴していたのですが、待てど暮らせど戻ってこない・・・
しばらくして、真っ赤な顔をした父がやっと戻ってきました。
どうやら逆上せて足に力が入らず、自力では上がれなかったとか
でも、それを父は逆に「無理やり上がらされた」と、機嫌悪いのなんの
調査員の方の質問に、投げやりに答えたり、わざと違う答えを言ったり。
ちゃんとした調査にはなってなかったのでは・・・と心配になります。
次の日、母の次の施設の面談がありました。
今はショートステイを延長していただいているのですが、
4月早々には出ないといけません。
施設からの返事を今か今かと待っていましたが、
担当の方から今日、連絡をいただきました。
なんとかショートステイ終了日に入所できることになりました。
かなり無理をしていただいたのだろうと、感謝でいっぱいです。
父がいつまで入院になるのか、まだ未定です。
本人は早く帰りたいようですが、今の状態ではまだまだ無理です。
前回の入院で、早く帰りたくて「痛くない」とウソをついて退院して、
結局すぐに痛みがひどくなり再入院になったことを考えると・・・
今回は、家の中だけでも自分ひとりで動けるようになってもらわないと
私だけではなく、私の家族も、ケアマネさんにも大きな負担をかけてしまいます。
ケアマネさんは、本来の仕事を超えたことまでやってくださるので、
とても助かるのですが申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。
今のままではひとりで生活できない・・・などと言おうもんなら、
にわかに父の機嫌は急降下
話すときに私の顔を見なくなるので、わかりやすいのです。
これからのことを考えると、二人で同じ施設に入所してくれてる方が、
私としては安心なんですが・・・。
はあ〜。難しいところです
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お久しぶりですっ。
少しずつ暖かくなってきてますね♪
梅や水仙、早咲きの桜・・・と、寒い冬の終わりを
告げるお花たちがあちこちで咲いてます
さて、そんな春を兆しを感じる今日このごろ。
ついに父が入院しました。
右股関節の痛みがひどくなり、介護が必要になってしまいました。
左股関節は人工関節なので、右だけが痛むんですね。
まだ介護度の認定調査が終わっていませんが、要介護になりそうです。
ついに、両親ともに要介護ですね〜。
両親二人が同じ施設に居てもらえるなら、その方が安心と言えば、安心です。
が、その分、出費もあるわけで・・・
父が出歩いたりすることができなくなったので、実家の会計を私がやることになりました。
我が家の大蔵省も私が牛耳っていますので、こちらもダブル大蔵省です
もう正直、何が何だかわかりませんっ。
通帳を見ても、何の引き落としなんだか・・・
これからますます出費が増えるはずなので、締めていかないとっ
ただ、こんなドタバタな状況でも、両親二人が元気なことが一番です。
父は痛みはあっても、他はまったく大丈夫
まあ、気持ちがちょっとダウンしてますけどね。
母は今までになく良好で、会話もスムーズにできています。
今は施設にショートステイしているので、父に会えないのが寂しいようです。
私が行くと、笑ったり、話したりしてくれますが、やっぱり父には敵いません。
できるだけ、二人が一緒にいられる時間を多く持ってもらいたいなあ。
より良い方向へと、うまくことが進みますように・・・。
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いつもお越しくださってありがとうございます
みなさんの所にお尋ねできなくて、ごめんなさいね 今年の夏休みは、長男のクラブや次男の塾の都合で実家へ行けず、
やっと行けたのはお盆の時でした。 父は足が悪いので、電車を乗り継いでお墓参りに行くのは正直もう無理です。 この暑さですしね 13日の迎え盆と、15日の送り盆に父を連れてお墓参りに行ってきました。
迎え盆は、うちの家族みんな一緒に行ったので、ちょうどショートステイにいた 母の所にも行ってきました。 ちょっと見ない間に、少しスリムになった感じがありました。
暑くて食欲が減ってるかもしれませんね。 その他はすこぶる元気なようで、話しをすると笑ってくれたり、 「私も帰る!」と駄々をこねまくってくれました。 自分が動けない事がどうしても理解できないようです 悲しいですが、「じゃあね」と振り切って帰りました。 15日は私が一人で実家に向かい、父と二人で送り盆に行きました。 夕方に母がショートステイから帰るというので、夕食の用意をして帰りました。 キッチンで洗い物をしていると、父がお茶を飲みにやってきました。
冷蔵庫から冷茶ポットを出し、コップに入れて飲みました。 ここまでは良いでしょう 空になった冷茶ポットのふたを横に置き、ポットを軽く水洗いして横に置きました。 ・・・・・
ポットの底には緑色のドロッとした物体が・・・
去年の夏にもありました。
冷茶ポットの中のお茶に、もやもやとした物体が浮遊していた事件っ ああ今年の夏もまた最悪な衛生状態だったのだろうと、ガックリです。 いろいろな菌と、ある程度は共存できる人間ってスゴイな〜と思います。
やっぱり頻繁に私が行かないといけないのかしらね。
あっちやこっちやと、気持ちばかりが走り回っています |
コメント(5)
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母が倒れてから今日で2年です。 救急病院から移った先のドクターに
「まあ、もって2年」と言われていました。 が、それは【口から食事ができない場合】でした。
そう言われた当時は、胃瘻という方法で栄養分を摂っていました。
お腹に穴を開けて、胃に直接チューブを挿入して流動食を流し込む方法です。 その時は『そうか、2年か・・・』と思ったものです。 でも、今は自分で口からの食事ができています。
状況が変わり、寿命が少し延びたでしょう。 そして今日。 施設から退所して1週間です。 今週末からショートステイに行く予定でしたが、空きができたということで、 前倒しして早めに行くことになりました。 初めは3泊4日の予定でしたが、6泊7日になりました。 次に施設へ行くことになるとすると、特別養護老人ホームになります。
倒れてから2年も経つと、リハビリをしても回復の見込みは無いとして、 自宅に戻るためのリハビリをする老人保健施設への入所は困難になるでしょう。 そこで、家から近い特養への入所申し込みを既にしているのですが、 今回のショートステイは、その特養のショート枠になりました。 もしかしたら、入所して最期を迎えるかもしれない施設です。
入所する前に、その雰囲気に慣れておくことも大切です。 昨日、父に電話するとショートに行くことになってホッとしているようでした。 父は去年の末ごろから、鼻水が止まらず、鼻の粘膜も腫れているようです。 アレルギーなのか、原因は全く分かりません。 家の掃除は行き届いていないはずなので、埃のアレルギーかもしれませんが。 それに加えて、母が退所して、慣れないオムツ替えなど一気に忙しくなりました。
自分が頑として退所させたので言葉にしませんが、かなり疲れていたようです。 母がショートに行っている間に、父も私も少しでも回復できるといいな。
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