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今日は土曜日なのだが、10時から英語の授業があるので8時に起床。猛烈に眠かったが、何とか車で図書館へ。夕べ降ったみぞれのせいで、車のフロントガラスがガチガチに凍っていて、氷が解けるまで数分間待つ必要があった。図書館でThe Cold War、そして英語の授業の予習。 今日の英語の授業では、パネル・ディスカッションが行われた。私達のグループは途上国援助について議論し、私は先進国に住む低所得者という役を演じ、途上国援助に対して懐疑的な見解を示した。この授業では今日のパネル・ディスカッションに限らず全てのプレゼンがビデオ録画されるとともに、先生とクラスメイトから評価される。当初は緊張したものだが、さすがに最近は慣れてきた。今日は原稿を用意しなかったが、何とかプレゼンできた。話がロジカルで説得的、アイコンタクトが上手い、などの評価があった一方で、話すスピードが遅すぎる、同じ表現を繰り返す癖がある、などのコメントももらった。この授業を通して自分の英語の弱点が理解できつつある。 その後、車でユニオンスクエアへ。Machu Picchuというペルーレストランで昼食。ペルー料理は未体験だったし、日本でも食べる機会はあまりないので、以前から気になっていた店だったのだ。ペルーの有名な遺跡マチュピチュの写真が壁に貼ってあったり、バンドネオンとラテン打楽器主体のペルーの音楽が流れるなど、店内は独特の雰囲気。最初にお通しとして出てきたのが、煎られた豆と2種類のソース。豆自体は香ばしくて美味だったが、2種類のソースがやけに辛い。しかも2種類のソースの味の違いが分からなかった。というか、ソースはあまり美味しくなく、豆単体で食べた方が美味だった。メインに注文したのは、豆とジャガイモをマッシュしたものと、海老とほうれん草を鶏肉でくるんだもの。前者は外見は完全に「ずんだ」だが、味はマッシュポテト。美味。後者は味付けがそっけなかったが、決して不味いわけではない。添え物のインゲンも美味。週末はランチメニューが無いということで、チップ込みで15ドルもかかった。平日にランチで来るか、週末のディナーで来るのが吉だろう。ウェイターがなかなか注文を聞きにこない&チェックを持ってこないなど、サービスはイマイチだが、珍しいペルー料理屋なので、また行きたい。 その後はReliable MarketとShawsで買い物。毎週末恒例の洗濯と掃除もこなす。昼寝して起きたらもう17時。夕食後、Quad図書館でThe Cold Warを読破した後、今度は自室でWestadのThe Global Cold Warを読み始める。分厚く、字が小さいが、冷戦を第三世界の視点から捉えなおすことで、現在まで続いている地域紛争の本質を明らかにするという意欲的な作品だ。というわけで、学期スタート後の最初の週末は勉強漬けになっている。
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ペルー料理は食べたこと無いです。一度食べてみたいです。
2007/2/5(月) 午前 0:59
私もペルー料理は初めてでしたが、なかなか美味しかったですよ。盛り付けもユニークなので楽しめました。これからレアな国の料理も食べ歩きたいと考えています。
2007/2/5(月) 午後 1:26 [ tom*_*t_g*as ]
ペルーでわお店で注文するとき、
お代を払う時わ店員を呼ぶとゆう
習性があるんですよ♪
2013/12/4(水) 午後 5:52 [ Megu.1996 ]