|
ミッチェル著(大久保康雄、竹内道之助訳)『風と共に去りぬ(二)』(新潮文庫、1977年) ミッチェルのストーリー・テラーとしての才能の素晴らしさが理解できる巻。未亡人となったスカーレットがアトランタへ移り住み、様々な葛藤を覚えながらもアトランタという街に愛着を覚えていく様を描ききるミッチェルの筆力は素晴らしいと思った。南軍がアトランタから撤退するのを受けてスカーレットがアトランタを脱出してタラへ向かう過程の描写も優れている。勿論、タラの変わり果てた姿は読者を打ちのめす。ミッチェルは、どのようにしたら読者を物語の世界に引き込ませることができるのか、熟知しているように思う。 |
全体表示
[ リスト ]




突然失礼します。
気になったのでコメント残させていただきました。
よかったら私のブログにも遊びに来てくださいね^^
2008/5/16(金) 午前 6:58 [ とも☆☆☆ ]
こっそり、遊びに来ました。
お時間がある時で結構ですので、宜しければ
私のブログにも遊びに来てください。
2008/5/17(土) 午前 11:31 [ ゆかりん ]