A Japanese In Boston(第三幕完結編)

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ブログ移転しました

 長い間更新できず、申し訳ありませんでした。実はブログを移転しました。週末のみの更新になるかと思いますが、細々と続けていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。以下が新ブログのアドレスです。

http://japaneseinboston.blog17.fc2.com/

 1月20日(日)に私が所属するケンブリッジ交響楽団のコンサートが行われます。今回はファミリー・コンサートということで、とっつきやすい曲ばかりです。小さいお子さんの入場も全く問題ありません。ボストン界隈にお住まいの方、よろしければ是非遊びにいらして下さい。

22nd Annual Children's Concert featuring
January 20 , 2008 at 4:00 pm

Young Person’s Guide to the Orchestra
Brian Bell, Special Guest Narrator
Benjamin Britten

The Ride of the Valkryries
Richard Wagner

Danse Macabre
Camille Saint Saens

the Greater Boston Vineyard Church, 170 Rindge Avenue, Cambridge, MA.

Tickets in advance are $10, $5 for Seniors. Tickets at the door are $12, $5 for Seniors. Children under 12 are admitted free.

Call 617-576-1819 to order tickets or write to tickets@cambridgesymphony.org
 このブログを見て下さっているボストニアンの皆様にこの場を借りて宣伝させていただきます。来る11月18日(日)に私が所属するケンブリッジ交響楽団のコンサートが行われます。演奏する曲は名曲ばかりです。またコンサート会場は教会ということもあり、日本ではなかなか味わうことのできない雰囲気をお楽しみいただけると思います。お時間あるようでしたら、是非遊びにいらして下さい。ちなみに、私は打楽器を担当しています。


Please join the CSO for our first Fall 2007 concert, on Sun., Nov. 18th, featuring:

Carnival Overture op.92 Antonin Dvorak
Concerto in E-flat major for Trumpet
Joseph Foley, trumpet
Joseph Haydn
Enigma Variations Edward Elgar


Cambridge Vineyard Church , 170 Rindge Avenue, Cambridge, MA.
Tickets in advance are $10, $5 for Seniors. Tickets at the door are $12, $5 for Seniors. Children under 12 are admitted free.
Call 617-576-1819 to order tickets or write to tickets@cambridgesymphony.org



Hope to see you there!

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 本日、無事に中国行きのビザを入手しました。一時はどうなることかと思いましたが、何とか中国に行けることになりました。今度の土曜日に北京に行き、2ヶ月強中国で生活することになります。大半は北京で過ごすことになりますが、2週間ほど北京以外の地域を旅行する予定になっています。

 これで私のハーバード大学大学院での留学生活の第一幕が終わりました。今週末から中国で留学生活の第二幕が始まります。先日、先学期の成績が通知されたのですが、アメリカ外交史のアーネスト・メイ教授からAマイナスをつけられてしまい、ひそかに狙っていたオールA計画が破綻してしまいました。とは言え、冗談だと思いますが教授は論文を『外交フォーラム』に寄稿するとよいと褒めてくださったし、私自身これまでの11ヶ月間の勉強と生活にはとても満足しています。

 中国での留学生活第二幕も充実したものにして、フィナーレである第三幕につなげたいと思っています。インターネットの検閲がある中国でどこまでブログに書けるのか、当分試行錯誤が続くと思いますが、ブログで日記を続けていく予定です。

※ 写真は昨日散策した六義園。

 

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 日本時間の6月4日に無事に日本に帰国しました。横浜にある妻の実家で2泊した後、故郷仙台で6泊し、本日東京に戻ってきました。この間、日記の更新を休止しましたが、これは家族や友人との時間を大切にしたいというポリシーによるものです。今週末に中国に渡ることになりそうですが、それまでの期間も日記はお休みします。ご了承ください。

 パール・バックの大河小説『大地』の主人公の1人はアメリカに留学した中国人ですが、彼は中国に帰国後、祖国の後進性に絶望します。私がこのような思いをすることはないだろうと思っていましたが、実はと言うと、私も日本に帰国して、この主人公の気持ちがちょっぴり分かったような気がしています。しかし、後進性を補って余りある先進性が日本にあることも分かりました。もしかしたら、海外留学の最大のメリットは、日本を再発見できることにあるのかもしれません。

 添付した写真は上からそれぞれ、仙台に滞在中に訪れた、山寺、奥松島、そして塩釜神社です。仙台近辺には、魅力的な史跡が少なくありません。そして仙台の最大の魅力は食べ物です。海の幸の充実度は日本屈指ですし、米(そして日本酒)も美味しいです。



 

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