早速行ってきました。筑後川昇開橋(正式には筑後若津橋梁と言うらしい)
今日は旧国鉄佐賀線跡を昇開橋へ向けての楽しい空想走りです。
午前中に諸々の用事を済ませ、”Speed P8”を車に積んで午後1時半頃出発。
ガソリン補給と昼食を済ませ高速に乗って佐賀大和ICで降り、午後3時前に
JR佐賀駅前到着。
駅から東に500mのところ、ちょうど旧国鉄佐賀線跡が始まる辺りで『極楽湯』を発見。
店長さんに駐車交渉。サイクリングから帰ったあと入浴することを条件に交渉成立。
これで憂いはなくなった。いざ、昇開橋へ向けて軽快にスタート!
『極楽湯』裏のJRの高架をくぐり旧佐賀線跡と思われる細いアスファルト舗装
の道を進む。この頼りなさがまた期待感を煽る。
500m程行ったところからは普通の車道で昇開橋までの1/3くらいを占める。
小さな川に架かる橋の欄干?に金色の蒸気機関車のレリーフ。かなり大きくて目立つ^^;。
さあ!いよいよ自転車道だ。入り口の看板に「徐福サイクルロード」とある。
徐福さん伝説と何か関係あるのだろうか・・・。
いかにもローカル線といった風情の景色がつづく。
稲刈り前の稲穂、そして中学生のときに習ったクリークを幾度となく渡る。
道も走りやすくて気持ちいい。道路(当時は踏み切り?)が横切るのは仕方がない。
でも細い(人道や車1台ギリギリ)ものがほとんどなのでさして気にならない。
これも風情の一部だ。
途中、所々に休憩所があっておじいちゃん、おばあちゃんが休んでたりする。
帰宅途中の高校生ともすれ違う。ウォーキングのおば様連中も・・・。
この道、結構地域に根付いてるようだ。
線路や駅のホームの名残を残すものもある。
両側に桜の並木もあって・・・春はまた良いんだろうなぁ。
国道208号を跨ぐ高架を過ぎるとまもなく目当ての昇開橋だ。
ずいぶん手前から赤い鉄塔の上部が見える。
そして到着。
さすが国の重要文化財とあってその特異な姿かたちは見事の一言。
堂々たる素晴らしい造形美。ブラボー!!!!!!!
Wikiによると橋桁の一部が垂直方向に上下する昇開橋としては日本に現存する
最古のもので、1935(昭和10年)の竣工当時「東洋一の可動式鉄橋」と
呼ばれていたそうです。1937年のパリ万博に出展された精緻模型が3日前
の鉄道の日に埼玉にオープンした鉄道博物館に展示されているようです。
◇橋の全長は507.2メートル
◇可動部分の長さは24.2メートル
◇昇降差は23メートル
私が行ったときには橋桁が下がっていて向こう側へ渡ることができました。
おじさんに「もう上がるよ〜」と言われ、1分程で戻りましたが・・・。
でも、目の前で橋桁が上がって(昇って?)いく様子が見れてラッキーでした。
あんな鉄の塊がすごく静かにスルスルスルーっと上がっていくのには正直驚きました。
ギギィー!ガラガラガラ・・・とか、想像してたもので(笑)
往路は写真を撮りながらゆっくり来ましたが、帰りは走りを楽しみました。
夕方のせいか、強い向かい風でしたが距離も短いので30分ほどで『極楽湯』です。
鉄道が現役の頃を思い浮かべながらのほのぼのとした良い時間でした。
もちろん入浴してきましたよ。
走った直後に汗を流せるっていうのは最高ですね。
なかなか素敵なアイデア?、これからは銭湯を基点に走ろうか・・・。
銭湯を出たときはもう日が落ちてました・・・。
それからデジカメ。さすがに綺麗。
昨日までの画像が恥ずかしい・・・。
走行距離 17.4km
平均速度 14.6km/h
|
カメラ購入おめでとうさんです、これからも素晴らしい絵を見せてくださいね!綺麗な風景に一発ポチっとな
2007/10/19(金) 午後 9:42
ありがとうございます。今月は出費がかなり気になります(^^;
まつさんのように上手にはいきませんが自分の目線で撮ったものをアップしていこうと思います。
ところで、まつさんのように画像と文章とを交互に表示させるのはどうするのでしょうか?
ここ見れば分るよっ!ていうサイトでもあれば教えていただけませんか?勉強しますので。
2007/10/20(土) 午前 0:22
このページの上にある「ヘルプ」で「画像をすきな位置に表示したい」で解かるかな・・・もしダメなら又連絡してね。
わたしもPCは素人なんですよん、会社で聞きまくりでした(汗)
2007/10/20(土) 午後 9:00
ありがとうございます。
試験的にやってみたらできました。
これで記事と画像バランスよく配置できますね。
助かりました。ブログが少しづつ前に進んでいる感じが嬉しいです。
2007/10/20(土) 午後 10:51