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かねてから息子は鼻づまりが日常化していたため、 |

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かねてから息子は鼻づまりが日常化していたため、 |
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北島選手、アテネに続き五輪で2種目制す。 |
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2008/3/9(日) 近所にある室内プールに息子と出かけた。 そこは清掃工場の余熱を利用した、年中通して泳げる公共の室内型施設だ。 ガラス張りで結構洒落ている。 25mのコースのほか、流れるプールもやジャグジー風呂などもあって子供が十分遊べる施設だ。 目的は息子への水泳の指導である。 指導、と言ってもまだまだ水に慣らすだけ。 水に顔を浸けたり、ビート板でバタ足をしたり。 結局は飽きっぽくて流れるプールで遊んだりして、楽しいひとときを過ごしたのだった。 まあ、いずれ人並みに泳げるまでにさせてみようかと思う。 実は私、唯一と言って良いほどの自慢ネタが水泳である。 小さい頃、スイミングクラブに通い、12歳の時には千葉県のジュニアレベルのトップに登りつめたことがある。 種目はブレスト(平泳ぎ)。 ソウル五輪金メダルの鈴木大地とはタメ年で、種目が違うため接点は無かったが、 千葉県の12歳クラスで当時、「背泳ぎならダイチ、平泳ぎならユーノスケ」だった。 現存する当時の「第2回全国夏期ジュニアオリンピック水泳競技会」のプログラムを見ても明らかだ。 同クラスでそれぞれの種目で千葉県から出場したのは大地、そして私のみであった。 同じ種目だったら確実に友人になれたはずなのに、と少し悔やんでみる。 しかしその後、私は伸び悩み、16歳で競技を引退。 一方の彼は周知のように五輪で金メダル。一躍国民的スターになった。 水泳を通じて学んだことと言えば、苦しく過酷な練習に耐えられたことだろうか。 本格的な選手というのは本当に大変な練習を積み重ねるものだ。 テレビなどで映る有名スポーツ選手を見ると、まず私は尊敬の眼差しを向けるようにしている。 あとは遺産として分厚い胸板(110cm)、強靱な身体(自分で言うのもおかしいが)、と言ったところであろうか。 息子もにもいずれ何かのスポーツをさせたいと考えている。 スポーツを限界までチャレンジすることと言うのは得るものが計り知れないからだ。 ついひと月ほど前、息子は「ともくんラグビーやりたい」と言い出した。 思わずニンマリの私。 その理由は、いずれまたの機会に。
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