サラリーマン・パパの育児日記(ひとりごと)

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学童・父母の会活動〜会長奮闘記〜

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7月24日、土曜日、学童の父母会が主催する炎天下での除草作業があった。

父母会は60近い家庭の保護者で作る組織で、学童の子供たちのために
イベントを企画したり、学童の運営をサポートしたりしている。

我が父母会は今年度、会長を筆頭とする事務局と、3つの部会を作り、
保護者はいずれかに所属して、運営に携わることとしている。
ちなみに3つの部会とは、イベント、親睦会、クリスマス会、である。
事務局は会長、副会長、書記、会計、から成る。

私はこの組織の責任者・会長である。


当日、想定はしていたものの、参加者は少なく20人にも満たなかった。
それでもいつもながら行事に積極的に参加する、明るく結束力のあるお母さん方に支えられ
(事前に男性の参加も呼びかけたが、私を含め2名というのも寂しいが)
学童の施設周辺は随分と片付いた。

雑草が無尽蔵に茂っていては子どもが足を引っ掛け、転ぶ可能性がある。
すぐ脇の側溝に土・枯葉などが溜まったままだと、大雨でも降ったらすぐ隣接する
幼稚園に雨水が垂れ流しになる可能性だってある。
その対策に指導員の手だけではとても手に負えない。
そういう意義があって父母会が支援しているのだ。

一部の保護者に理解を得られないのが非常に残念である。

この日も猛暑でお母さん方は大汗をかきながら作業をしてくれた。
たくさんの女性が汗を流す場面に遭遇することは、めったにないのだが感動した。

作業終了後、私は父母会の責任者としてスピーチする機会を与えられた。
感謝の気持ちと、
「今日参加していただいた皆さんの心は、とてもきれいなんだと思います。
 そんなきれいな心で今後の行事もぜひサポートをお願い致します。」
という言葉で締めくくった。正直な気持ちだった。
奉仕活動は人の心をきれいにする。そう確信している。

その後、草を刈りたての場所で子どもたちが楽しそうに、大型の水鉄砲ではしゃぎ、遊んでいた。

私は子供たちの笑顔に大満足である。

4月10日(土)、小学校の図書室。
会長としての仕事がここにスタートした。


この日、学童(「子供ルーム」と呼んでいる)父母の会の
定期総会と第1回定例会が開かれた。

定期総会では前会長より、前年度の活動報告、決算報告、そして
今年度の活動方針、予算案などの説明があり、
続いて各部会の割り当てなどがあり、新役員の紹介。


いつの間にか決まってしまった会長職であるが、
やるからには責任持ってやろう、と決意している。

「楽しく、責任持ってやりましょう。
 決して一部の人が悩んだり、負担を抱えたりすることの無いよう、
 みんなで助け合って良い会にしていきましょう。」
そんなことをスピーチした。

そして新しい指導員が実は男性Hさんなのだが、
前職が近くのT小学校こどもルームだった人。

T小学校と言えば、学童対抗ドッチボールで常に強豪チームで鳴らしている。
きっとドッチボールの指導にも定評があるであっろうから、
思わず「今度こそドッチボール大会で優勝しましょう!」
と締めくくったら一斉に笑いの渦が起こる。

学童対抗のドッチボール、毎回優勝に手が届かずにいるので、
今度こそやってやろう、という思いでもある。

そんなこんなでよく分からないまま引き継いだ役員。
役員はすべて2学年の保護者で固めるのだが、
全員初めての経験。

一緒に役員になったママたちは昨年度から
イベントで一緒に活動したりしている
顔見知りの人も多い。

協力し合って、良い活動にしていこうと思う。

今日の昼前、同じ学童の父母会で一緒に活動している、
Hさんというママから携帯に電話が入る。

「お願いがあります。会長やっていただけませんか?」

あまりにも唐突。
だけど・・・ある程度は予測の範囲で、覚悟もしていた。

思えばこの1年、会合と言う会合には無欠席で参加していたし、
夏のイベントでは「スイカ割り」のオオトリを務め拍手喝采を浴び、
クリスマス会ではサンタクロースを務め、子供たちに喜んでもらい・・・
こんだけやってしまったら、目立たぬ訳が無い・・・。

ちょうど2年前、同じようなセリフを聞いたことがある。
保育園の父母会会長(当時)から「次の会長、やっていただきたい。」って。
そのときも引き受けて、無事にやり遂げたものだ。

お願いされて断る理由は、無い。
そう。すべては子供たちのためーーーーー。

子供たちが喜ぶ姿が目に浮かんだ。
そして即、返事をした。
引き受けます、と。

そして改めてそのHさんとUさんという
頼もしい2人が副会長をやってくださるというのだ。

やってやろうじゃないの。小学校でも。

さあて、また楽しんじゃおう!

6月6日(土)
学童の父母会定例に出席。
今年度の行事などについて話し合いがあった。
(学童にも父母会という組織があるのだ)

それはそれで置いておき、
実はこの会合で、たまたま私の目の前に座っていた
Tクンのママからある告白があった。

事前に全員の前で発言する機会を、自ら申し出ていたようだ。

Tクンは息子と同じ1年生。発達障害を持つ。
そのため籍は隣の1年1組にあるが、
通常の授業は特別支援学級で受けている。

Tクンのママはこんなことを語り始めた。

いつもうちの子が大声を出したり、泣いたり、
皆さんに迷惑をかけて申し訳ない。

迷惑かけないように子供を躾けますから、
どうか皆さん、ご理解をお願い致します。

電気が走った。

『大丈夫。Tクンのママ。
 きっとみんな理解してくれるよ。
 うちの子だってきっと喜んで一緒に遊ぶはずだよ。
 悪いなんて思わなくていいんだってば。
 理解できない親がいたら、俺が出てくゾ。』

と、声が出掛かったが、それを遮るように
指導員の方も一緒になって理解を呼びかけた。

嬉しかった。

昨年まで保育園を通じた生活の中で
たまたま発達障害を持つ子、その保護者と接してきた。

そこから学んだ経験から、
発達障害についてきちんと理解し、特別な目で見つめるのではなく
それが当たり前のように過ごせる社会に。
それが大人の義務だと悟った。

この5月に地元のNPOに参加することを決めたのだが、
そんな思いを1人でも多くの人に持ってもらいたいからだ。
私が出来ることなら何でも支援していきたい。

その後、さっそく息子とTクンのことで語り合った。
息子にもいつかTクンやTクンのママの気持ちを
分かってあげられるような子に育てたいと思っている。

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