サラリーマン・パパの育児日記(ひとりごと)

毎日が楽しい!仕事も、育児も、読み聞かせも。元気に!楽しく!育児が出来る幸せをかみしめながら過ごしています。

【過去】保育園父母会会長・奮闘記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

3月21日(土)

直前に迫った保育園の卒園式。

その卒園式で述べる祝辞をこの日、集中して考えた。
近所のマクドナルドに篭って(笑)。
 (長居してしまってごめんなさい!)


構成は次のようになった。

冒頭で感謝の気持ちを述べ、
次に園児達へのお祝いの言葉。

そして保護者へ向けたお祝いの言葉。
これが一番の肝になる。

そして最後に先生方へのお礼の言葉。

実はこの先生方への感謝の気持ちを書いていて、
どうしようもなく涙が溢れてきた。

やっぱり今、こうして自分が仕事へ出ていられるのも
安心して子供を預けていられるからだ。

先生方の熱意や愛情溢れる指導ぶりを
目の当たりにしていただけに、
先生への言葉は、書いているだけで胸が一杯になってきた。

そして、休日のマクドナルドで
ポロリポロリと涙を流す男。

ちょっと絵にならないが、さあ、本番まであと2日。

私の言葉は30人の園児、その保護者、そして
30人余りの先生・職員の方々に、どのように伝わるだろうか。

12月25日(木)保育園のクリスマス会。

100名超の園児のために、今年はサンタクロースになりました。
イメージ 1


サンタクロースに紛した私が登場するなり
泣き出す子、いたずらする子、手を振る子、等々
いろいろだったけど、みんなサンタクロースの存在を信じてる子ばかり。
眼差しが真剣だった。

バレないように念入りに変装して、ダミ声で英語をしゃべる。
変装には自信があった。・・・つもりだったが、
我が子だけは見破った様子。

ニヤニヤしながら私を指差し、友達に大声で

『あれさ、オレのパパだよ。』

わかってても言うなっての!


先生たちと役員が連携して、大成功のクリスマス会でした。

イメージ 1

10月16日(木)午前、ヤマト運輸(株)協力の下、
父母の会主催・秋のイベント「こども交通安全教室」を開いた。

来ていただいたのは地域営業所のドライバーが4人のほか、
交通安全担当者が2名(うち1名は管理職)、
と営業所挙げての来園。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/company/page/01/index.html

内容は上記サイトにあるような安全な横断歩道の渡り方、
トラック付近には近づかないことの注意、など
交通安全啓発をクイズ形式で進行。

またこれ以外にトラックへの体験乗車(何と1人ずつ)、
手のひらサイズの猫の縫いぐるみ園児全員に無料配布、
クロネコ着ぐるみとの記念撮影など、
園児たち、先生方、みんな楽しそうだった。

初めての試みとしてこの企画は成功!
無料なので予算も遣わず、会長ニンマり。

元は会長同士の情報交換から思いついた企画。
良いことづくめじゃ。

ところで来園してくれた同社の管理職の方に話を伺ったところ、
社会貢献活動による企業イメージ戦略なのかと思いきや、
意外とそうでもなく、交通事故が依然として減らないことへの
強い思いがまずあるとのことだった。

これも社会貢献であることに違いないが、
学ばされることの多い体験だった。

ヤマト運輸さん、ありがとう!

運動会(2)

10月4日の運動会について、別な視点から。

保護者目線ではなく、運営側に立った目線で運動会を見渡してみた。
目に付いたのは先生方の奮闘振り。

運営も競技ごとにテキパキと片付け、準備、
場合によっては白線の取り消し、引き直し、などを繰り返していく。
連携も取れていて、相当練習を積まれていることが伺えた。

この日は気温も上がり、夏を思わせるような気候だった。
動き回っている先生方は額から汗をたくさん流している。

頭が下る思いだった。
この保育園は、先生方の愛で溢れている。

その最たるもの。
障がいを持つ園児たちへの、健常児と分け隔てない接し方だ。

ここの保育園は障がいを持つ子供を受入れている。
足が不自由で自力で歩くことが困難なRちゃん、
自閉症を患っているS君。
いずれも息子と同じクラスの子。


かけっこやリレー競技にも参加しているが、
Rちゃんは他の子と違って走ることはできない。

リレーは第一走者として、補助の先生が伴走する形で歩く。
クラッチという補助器具を使って、ゆっくりと一歩一歩、進んでいく。
Rちゃん自身はとても嬉しそうだ。

会場内はいつの間にか、みんな一体となって応援していた。
いい光景だ。そして走り終えると会場内は拍手に包まれる。
思わず涙が出てしまう。

S君も元気一杯走っていた。

前任の会長も言っていた、
「自閉症の子だからと言って特別な目で見るのではなく
 普通の子と同じように接して欲しい」を
私もそのように実践してみようと思う。

その前任の会長が会場に駆けつけてくれていた。
自閉症児のお子さんR君を伴って。

「がんばってますね!」
声を掛けられたのだった。

「障がいのある子も分け隔てなく接してくれる、愛のある保育園」
がいつまでも続いて欲しいと願う。

運動会(1)

2008/10/4(土)秋晴れ。

晴れ渡った空の下、今日は運動会。

7:00
開会式の2時間以上前に保育園に入り、準備に入った。
先生方はすでに全員出てきてて準備の真っ最中。早いっ!

7:30
まずは120台以上の車を止める事になる、駐車場(小学校校庭)への誘導を開始。
この日、たまたま小学校の教頭先生もいらしていたので、挨拶も済ませる。

この日のためにいろいろお願いを聞いてもらったり、手助けをしていただいた。
たまたま巡り合った教頭先生だが、親切で好感が持てた。

8:40
駐車場への誘導を途中で切り上げる。

8:50
今度は役員を集めて
父母の会で主催する「保護者綱引き」競技の運営事前確認。
役員みんなの顔を見つめ、結束を固めた。

9:15
そしてあっという間に開会式。
開会式では会長挨拶もあるのだ。

会長としてもう3回目のスピーチともなると、
要領を得ているため、とりあえずこなす。
でもさすがに300名以上の来場者を前にするとちょっと緊張する。
イメージ 1


今回は「会長」という保護者の代表という立場でもあったので、
保護者席からではなく、常に会場内をウロウロしてみた。

息子の姿をじっくり見たい気持ちもあったが、
やはり会場内の多数は園児たちの保護者・親族・兄弟姉妹。
常に異常がないかどうかの気配りを優先させた。

そんな中での息子の姿。
楽しんでいる様子が遠目にも伺え、ほっとする。
イメージ 2


11:00すぎ。
いよいよ父母の会主催による綱引き。

ここでハプニング発生。

2歳児以上の4クラスによる対抗戦を計画したのだが、
下のクラスに行くほど招集者が少ない。
最大人数:20名(5歳児)、最小:なんと10名(2歳児)。
ありゃーーー。
時間が無い。

慌てて募集を試みたものの、間に合わず、
結局予定通り、少ない人数のクラスに合わせて実施することに。

人数合わせが大変だったのと、ジャッジを担当した私のホイッスルが
なんだか上手く音が出なくて、少々間抜けだったのと・・・

それ以外はなんとか進行し、とりあえず終了。

ふ〜〜。

そんなこんなで私のこの日の大きな仕事は
ようやく山を越えたのであった。

  >>>つづく。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
tomokunpapasan
tomokunpapasan
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(1)
  • umananumanan55
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事