都議会議員(5期) 松村友昭のブログ

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8月17日(月) 今日は明け方からどしゃ降りの雨。2日連続して夕立に見舞われました。昨日事務所からマンテンバイクで自宅に戻る途中、風がひんやり感じ秋の気配かと思いましたが、夕立のせいでした。しかし蝉の鳴き声にも勢いがなくなり、虫の声も聞こえ始め秋が確実に近づいています。
 
毎年8月15日のお盆の日は、兄弟と父・母・兄が眠る妙延寺に墓参りをし、近所の「ふな与」という老舗の店で食事をするのが恒例となっています。
今年も集まりました。妙延寺は日蓮宗のお寺です。父は、熊本県天草の出身で、菩提寺は浄土真宗ですが、父がなくなった時、母は宗派などお構いなしに近くがいいと、当時母が経営する小さな本屋のすぐ前にある、妙延寺に墓をたてました。
先先代の住職さんが、父のお通夜の日、一晩中自らの戦争体験、「理由なく上官に殴られっぱなしの理不尽さを憤り、戦争は絶対してはならない」と熱く語ってくれたことを終戦記念日には思い出します。
先日、私が子どものころからみこしを担いでいる北野神社のご神殿改築竣工祝賀会に招かれ、真っ先に挨拶させていただきました。
「『松村は共産党議員だけれど、神輿を毎年担ぐので我々の仲間だ』とよくいわれますが、
本来神社を祭る神道というのは、万物みなよろずの神々がありそれぞれ認めあって恵みを施すという優しい宗教だと理解している。国家神道をめざす靖国神社とは明確に区別して今後とも地域の連帯に尽くしていきたい。」との趣旨を述べ宮司さんとも固い握手をしました。
ふな与も現在3代目が継いでいます。この日は2代目当主がウナギのかば焼きを料理していたので声をかけましたが、教会の礼拝を欠かしたことがない熱心なクリスチャンとお聞きしています。
もちろん戦争絶対反対で意気投合する近所づきあいをさせていただいています。

 夏休みも終わり、いよいよ戦争法案廃案の正念場、全力を尽くします。

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8月14日(金) 猛暑日の35度を下回っているとのことですが、練馬は相変わらずの猛暑です。夕方の5時前に突然滝のようとまでではありませんでしたが、それでも強いシャワーを浴びるような猛烈な雨が降ってきて、庭仕事は中断をよぎなくされました。
 
庭仕事は計画通り完成までもう一歩のところ、草は穴を掘って埋め、枝おろしした樹木は細かく切って明日の燃えるごみに出す袋づめの最中でした。5日間無我夢中の作業でしたが、いつもながらの達成感にひたっています。
土にまみれ体を動かすことで感じるのは、人間は生身で鉄やコンクリートに囲まれた中だけでは生きていけない、土や植物、自然の中で生きることが一番だということです。
 6年前、都議落選時(いまでも松村友昭検索で最初に出てくるのが松村落選です。それだけ世間の話題になりました)の落ち込んでいたときにも、草むしり、土にまみれの毎日で立ち直りました。人間の原点がそこにあるように感じています。
 
農作業のコツは、あまり根詰めてやらないで、1時間程度で休憩を入れること。それと今回、ラジオのAFNをつけっぱなしにしています。お盆休み後に、地元の教会の牧師のケンジョゼフ氏に英会話を習う予定なので、少しでも耳馴らしにとリスニングのためです。
書庫に戻って、ふと足元をみると黒の子猫がえさを食べに来ていました。
夕方の雨の時は庭に住み着く蛙が続々と集合し始めていたのでカメラに収めました。
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ツクツクボウシを初め、蝉の鳴き声がぴたりとやんでしまいました何か変?
 
 安倍首相の70年談話が発表され、大きなニュースとなっています。NHKは安倍首相を番組に登場させ肯定的な宣伝に加担していますが、民放でも報道しているように、侵略やお詫びなどのキーワードの言葉はちりばめているものの、自分の言葉はひた隠しにし、ポツダム宣言を覆す野望ありありです。
しかし、立ち上がり始めた若者を初め多くの国民は、安倍首相のこんな姑息なやり方を、すでに見抜く力持ち始めました。
今後私も学んだことを多くのみなさにも共有していただきたいと紹介していきたいと思います。

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8月12日(水) 今週の月曜から夏休みを取っています。東京地方は12日間の猛暑日となっています。まずは居場所づくりと、書庫前の枕木を敷いた自転車置き場に、壊れかけた木造の椅子を修理し、テーブルを引っ張り出しデスクワークが出来るようしました。
 自作した雨よけの屋根も透明のプラスチックなので陽射しをもろに受けるので、ヨシズを買って敷いたらだいぶ暑さが和らぎました。それでも日に2度3度と枕木に水撒きして、暑さをしのいでいます。
先日セミの声を紹介しましたが、わが家の庭では、まだ8月の後半でもないのにツクツクボウシが早朝5時頃から、何匹も1日鳴きっぱなしです。今日、ようやくミンミンゼミが負けじとばかり大合唱を始めました。出てくる順番が逆なのではないかと、これまた気候の変動のせいだと思案しています。
百日紅の淡いピンクの花と真っ白な芙蓉の花がまだ見事なコラボレーションを演じています。
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 安倍政権の支持のもと、九州電力の川内原発再稼働という世紀の暴挙が行われました。戦争法案も、「八月中の成立・来年二月施工」を前提に自衛隊内で実施計画が立てられていたことを小池晃参議院が暴露して、質疑が止まってお盆を迎えます。三〇年前の日航機墜落事故も風化させてはならない政治課題です。
 
激動の政治情勢に目を離すことなく、日ごろ手が回らなかった雑用もしっかり片付け、骨休みもかねた有意義なやすみにしようと思います。
とは言っても、やっていることは、草むしりと草木の枝下ろしとの格闘です。アケビの実が初めて実をつけているのを発見して、感激。苗木を植えて五年以上いたのですっかり忘れていました。
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この時期収穫するプルーンは鳥がつついて落ち始めていたのですが、いざ収穫とはしごを登ったら、なんと去年は、200〜300個あったのが、20個も収穫出来ませんでした。その代わりブルーベリーが順調で、連れ合いがジャムにしてヨーグルトにたっぷりかけて食べています。

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7月23日(木) 東京地方も梅雨が明け、連日猛烈な夏日となっていますが、今日は台風の影響もあって、いくぶん涼しい風も吹いてほっと一息です。先日の日曜、今年初めてのセミの声を聞きました。特養ホームの盆踊りにマンテンバイクで行く途中、夕方の大泉小グラン下で鳴いていましたが、わが家の庭では、その後も全くその気配はありません。これも異常気象が原因でしょうか。庭では百日紅の淡いピンクの花が咲き始めましたが、一足先に真っ白な花をつけて咲き誇っていた芙蓉の花と見事なコラボレーションを演じています。
 
 ブログの更新を一カ月以上怠ってしまいましたが、まさに激動の時代を一日一日生きていると実感する毎日に自分自身びっくりしています。
 まずは、戦争法案を廃案にする戦いを勝機見据えて、楽しく戦います。安倍首相は、相当追い詰められて、新国立競技場建設問題を白紙撤回しましたが、これが安倍政権の終わりの始まりになったと確信し、熱い夏をさらに志を熱くして戦います。

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6月16日(水) 本格的な梅雨となってきました。今日は強い雨が降ったり止んだりの1日でした。
 
 都議会第2回定例会も昨日が代表質問、今日は一般質問で山場を迎えています。わが党は、植木こうじ議員の代表質問で、安倍政権が企む、究極の悪法・憲法違反の戦争法案についての舛添知事の認識を質し、阻止へ都議会各会派にも呼びかけましたが、知事は戦争法案も、米軍横田基地へのCV22オスプレイ配備についても、国の専管事項と是非を明らかにせず、再質問にも立ちませんでした。自民、公明席からは「国会に行ってやれ」などのヤジと怒号で質問を妨害するありさまでした。
 今日は、和泉なおみ議員が一般質問に立ち、子どもの貧困と一人親家庭問題をとりあげました。静まり返る議場の中で、涙がこぼれるのを抑えることが出来ませんでした。
 この一週間も議会準備に追われ、13日の東京臨海公園での「ストップ安倍政権!大集会」にも参加できませんでしたが、昨日地元での「戦争法案阻止学習決起集会」には、本会議終了後かけつけ、「団結頑張ろう!」の音頭をとりました。
 朝の駅宣は各区議と「戦争法NO!」の世論と運動を拡げようとの訴えを連日行っていますが、「潮目が変わってきた」と実感しています。
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