トモパンダ☆徒然なるままに・・・

観たくても観られなかった映画を、コツコツ観ております。

アジアの映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

 英語が苦手な私は、調べました。「ニュース速報」という意味です。

冒頭の銃撃戦、見応えありましたね〜!

犯人が、なんかカッコイイ!と思ったら、みんな逃げるとき走ってない・・・。

余裕ですね〜。クールです!

 リッチー・レン、刑事役だと思ったら、犯人役でした。

クールなリッチー、・・・・惚れました。もうリッチーでアタマがいっぱい。


 はじめは「ん?香港版踊る大捜査線?」と思いましたが、後半で、違うかな?なんて。

警察と犯人の攻防戦がずっと続きます。全部それと言っても、いいかな?

途中まで、どうして警察に追われるのか、分かりませんでした。(リッチーばっかり見てたせい)


 犯人みんなでごはんを食べるシーンが好きです。(でもここって、観る人によっては

「ふざけんなよ!」と思うかも)リッチーと、殺し屋のおじさんのエプロン姿!


 銃撃戦と爆弾ドカーン!ばっかりですが、

ラストは、なかなかおもしろかったです。「そうきたか・・・」と思いました。

 ケリー・チャン、久々に見ました。トンデモ女の役でしたが。


 報道を見る側として、けっこうこうなのかな?と思いました。

セブンソード

イメージ 1

 映画館で観ようかと思ってたら、終わっちゃって、

レンタルになって「アツイです!アツイです!」と映画好きの後輩に勧められて、観ました。

 ドニー・イェンがセクシーでしたね〜!

 でも、なんで謎の女リュイジュ(キム・ソヨン)をあんなにかばうんだ??

いらんことばっかしてるのに!

 今回はドニーより、レオン・ライのほうがすきになっちゃいました。インテリだし。

「これで終わり?」ってな感じの最後でしたね。

 
 馬がひとりで走っていくシーンが泣けました。

7人がいっぺんにそろうので、頭を整理しながら観ました。

 悪いボス、どこまでも悪いところが好きです。

シルバーホーク

イメージ 1

イメージ 2

 『王様のブランチ』のDVD野郎で紹介してたので、ミーハーな私は観てしまいました。

期待はしてなかったのですが・・・あれ?面白いぞ?!

最後には「シルバーホーク2はないのかな〜」なんて思ってしまった〜!!

 冒頭、子パンダが出てきて、もうメロメロ〜〜。いきなりパンダはずるいよ〜!


ミシェル・ヨーが、正義のヒロイン「シルバーホーク」に変身して、悪いやつらを倒していきます。

幼なじみのリッチマン警視が「お!この人は!!」と思ったら、『星願』のオニオンだった〜!

意外な収穫にうれしくなっちゃいました。この人、メチャメチャ好みです。

監督も『星願』と同じ、ジングル・マ監督だった。


 ちょい近未来で無理してない設定がよかったです。

「なんか見たことあるな〜」と思ったら、これも東京でロケだったらしい。

 ジェーンとモリスという、敵の手下の男女二人組みが、いちいちポーズをとるんですが

そこが、最高です!でも、最後、モリスの演技にジーンとしてしまった。(ほんとは「うそ〜ん!」

と突っ込みたかったですが・・・)


 特典の劇場予告を見たら、ナレーションが中江真司だった!

「シルバーホーーク!」と言ってました。一昔前の戦隊モノっぽくなって、「ギャハー!」

なんて笑っちゃいました。


 ミシェル・ヨーの長い手足が伸びる、伸びる!

リッチー・レンの三枚目ぶりも最高だし、これだけでも楽しめますね〜。

ちょびひげがちょっと気になりましたが・・・でも、いいんです、リッチーだから。

 
 シルバーホークの技は「シルバー拳」って言うらしいです。

  ●シルバーキック
  ●シルバーパンチ
  ●シルバースティック
  ●シルバーブーメラン

 などがあります。使うときいちいち言わないですが。

ダイエット・ラブ

イメージ 1

 いきなり日本語で始まるので、5回くらい字幕の設定を見直したんですが、

舞台が日本でした(笑)

 アンディ・ラウとサミー・チャンが『力道山』のソル・ギョング並に日本語がんばってました。

どうして香港映画なのに、わざわざ日本でオールロケ?とおもって調べたら

「香港の女性はダイエットと日本に興味があるから」だそうです。

あと、監督がロケと称して日本に遊びに来たかったとのこと。・・・それだけなんだ。

 内容は、まぁ、タイトルどおりなんですが、特殊メイクがすごい!

ハリウッドから特殊メイクさんを呼んだらしいです。

 でも、そこにお金をかけすぎたので、ピアニストの黒川(RIKIYA)のリサイタル会場は

安く借りられた能楽堂。ホールは高くて断念したそうです。

 アンディが歌う歌も、「Gメン75」のテーマソングにしたかったのに著作権をとるのに

高かったので「馬永貞」という中国の歌になったそうです。

 特殊メイクで主演の二人がデブになってるんですが、グローブみたいな手でポテトチップを食べるんで

す。何度も何度も。あんな薄いものつかめるわけがないんですが、二人ともかなりがんばってました。

 私もおデブなので、なんだか憎めなかったですね。停滞期で苦しむ姿なんて、

泣いてしまいました。「そうなんだよね〜つらいんだよね〜」なんて。

ヤケ食いしそうになったときも「食べちゃダメ〜!」なんて思わず言ってしまった・・・。

大袈裟な演出かな?と思われるかもしれませんが、ほんと、あんなかんじですよね。

 ダイエットに協力?してくれる中華街の仲間達が登場するんですが、これまた香港らしい!

少林サッカーのダイエットバージョンってかんじです。無駄にアツイです。

 笑って終わるのかと思いきや、それが、なかなか泣かせます。

なので、見終わったら、気がつくと笑顔になってました。

 デブな二人を見て、笑える人も複雑な人(私)も、楽しめる映画だと思います。

日本を香港から見たらこうなるんだ〜!なんてのも楽しいかも。

レイン

イメージ 1

 確かテレビCMでおすぎさんが大絶賛してたような・・・もうかなり前なので、うろおぼえ。

それが気になって、ノワールものは、あんまり観なかったんですが、観てしまいました。


 主人公のコンは聴覚障害者ですが、やがて親友となるジョーに、殺し屋のノウハウを教えてもらいます

すごく腕利きの殺し屋になるんですが・・・。


 のっけから人が死んで、免疫がなかった私は「うぉ〜」となりましたが、すごくスタイリッシュ

でした。殺された人の血が「ター・・・」と流れていて。その赤を背景にイントロダクション。

タイ映画すごいな〜なんて、もうのめりこんでしまったけ。


 コンが好きになった女の子と初めて出会うシーンで、話せないコンは自分の名前をいきなり

腕に書いちゃうんです。手のひらじゃなくて、腕ってところが緊急度を高めてる!ってかんじで

ほほえましかったですね。

 『星願』でもそうですが、聴覚障害者が主人公って、その人の心の純粋度がアップするような

気がします。

 
 そして、ラスト・・・。

こんなに美しいラストシーンって、なかなかないですよね。

雨が降りしきっていて、そして、コンがすべてから開放される。

「これでよかったのかな・・・」「でもな・・・」とぐるぐる回っちゃいました。


 もちろん、銃撃シーンもかっこよかったです。

ただ、好きな人ができると「やめてーーー」と思ってしまいましたけど。


 アジア映画、いいですね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

tom**pan*an
tom**pan*an
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事