CANADA

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  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_62677255_2?20091209101223.gif


オットが出張で行っていたカナダですが。



ロンドン(経由)からファースト(今回だけ><)ならだれもが 快適 だろうとお思いですね?





それが彼にはエコで飛ぶより 苦痛 な旅だったそうな。
それは一番が座席

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これ分かります?これで皆さんお座りになってるんです。窓際、中央と3席しかないのですが
入った時にギョっとしたそうだ。

席は向かい合わないように「ハ」の字がズレた感じに並んでると思ってください。



前に向いて座れないのね・・・・とがっくりして席に着いてまた(xx)と思ったそう。

せ、狭いっ!?
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斜め座りでフルフラットにはなるのだけどがない。


しかもかわいそうなことにオット

閉所恐怖症だったのだ〜〜〜(^〇^)♪





こんな棺おけみたいな席なんてイヤだ〜と叫んでみても周りは品の良いジェントルマンばかり。

ほら、後ろの方の様に余裕でいなきゃ日本九州男子の名がすたるばい!!!
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機内サービスはやはりファースト、よかったのだそう。。。。。
でもね、出発してミールサービスでございますがタイ時間のほぼ真夜中の2時すぎころ。

胃袋はまだタイ時間。

真夜中にステーキなんか食えるか!って思ったけど食べちゃった☆



こんなところ、一般ピープルでございます。残すなんて出来ないっ++
その後もワインが無くなってさて寝ようかね♪と思うと


暗闇にニッコリ両手にワインのSWが音も無く現れ

ワインでございま〜すv^^v



オカワリワイン攻撃。
寝れない・・・・・凹〇



そしてやっと寝れる時が来ても座席がフルフラットという名のちょい斜め下向き。

寝相がただでさえ悪いこの方。シートベルトしながら寝ていてもずりずり落ちまくって行って

あわや首絞め状態寸前まで・・・・


周りのジェントルマン達はこのおかしな日本人を見てさぞかし笑っていたろね^^;



オットはもう2度と乗りたくないらしいけど、皆さんなら乗ってみたい?^^


ちなみに私も大の字で寝るのでこんな狭いシートだめです〜〜>_<

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11月の中旬からオットがカナダのモントリオールに出張に行ってました。


私達が赴任していたのは96〜98年まで。その時もすでに温暖化は進んでいたのだろうけど
今ほど急速に進んでいた感じはなかったのでしょう。
アパート探しをしていた同じ頃、すでに雪は積もっていました。
ですが同じ今,カナダには

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雪がないっ!!・・・\(◎o◎)/



タイに戻ってきたのが11月30日だったのですが出る日も雪は降ってなかったそう・・・


これはすごく深刻なことだと思いますよ。この時期いつも深夜には1メーター以上雪は積もり
毎夜除雪車が出動、朝出勤のオットの歩く歩道が凍り付いているので滑らないか心配。。。
それが冬の毎朝の光景だったのです。

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ピーカンの青空!!!


私達のアパートは左のちょっと高い建物。右端の茶色の建物がチルドレンズホスピタル。
たったこれだけの距離を冬の積もった雪の中ストローラーを何度押して行った事か>_<

それがこの道路が見える状態はいったい?????
同じ場所に住んでいた人間が見ると 異様 にしか見えないほど恐ろしい風景です++


毎年メールが来る友達からはクリスマスに雪が無いんだよ、とは聞いていた。

カナダでクリスマスに雪が無いって信じられますか?



         https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_62587776_2?20091118114133/.gif


モントリオールは冬の気候が厳しいためショッピングモールや地下街が発達している街。
なので地上の建物よりも地下街が発展していて地下だけで網目状に30キロ以上繋がっている状態。

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この教会クライストチャーチの地下はなんとフードコートあり店舗ありの大地下街になっている
のですよ!!!


老舗デパート「La Baie」
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老舗らしいのですけど横浜の高島屋、そごうの感覚で行くとちょっとショック受けましたよ。
まずデパ地下が無い・・・・あっても片隅にスモークサーモン、チョコ売り場程度。
日本の感覚で行くと泣きます(T_T)


モンロワイヤル公園
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公園とは言っても山頂230Mの山を中心とした市内最大の公園です。のんびりしてたら
1日かかっても1周は出来ないほどですよ☆公園の裏には大学もあります。
湖あリ冬はクロスカントリーやスケートも楽しめて秋は紅葉が見事なんです♪♪


山頂からモントリオール市内
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ここからダウンタウンを一望できます。晴れた日はセントローレンス川向こうの街まで見えるのよ。



私のおすすめは紅葉の綺麗な ローレンシャン高原
無数の湖を抱えたリゾート地です。開拓当時の屋敷や昔ながらの畑が広がる自然の宝庫。


大自然に帰りたくなったらCANADAを訪れてみませんか?^^
この話は1998年の4月に行われたお話です。そのころまだカナダに赴任中だった我が家。

4月の10日前後でワシントンDCで日本祭りがあると聞きつけた。

そしてその話のついでに


ホワイトハウスでイースターエッグロールがある@@!



の情報も。年齢制限があって6歳までしか中に入れないんだって!!!



マジで!?行くっきゃないでしょ★



ホワイトハウスよ!!!!しかもあの建物の前の芝生で玉子ころがし・・・・・・。

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きっと二度と入れない場所。もしかしたら

生ビルに会えるんじゃないか!?



そんな気もしてた。ビルってあの ビル・クリントン ですよ。当時まだ人気も絶頂だったころ。

今じゃ情けない大統領の一人に成り下がっちゃいましたが・・・。


朝の5時起きでオットが整理券を取りに行きましたがエッグロール自体は11:30分

からのグループ。時間までチビッコたちは門の前の待機所で待ってます。(もう2度とやだ!)


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この芝生の前で10人1グループになって玉子を転がします。たかが1分もしない競技でした><。

4時間も待ったのに・・・・・・・。


         https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/28/ca/hawaiiantommy2006/folder/938655/img_938655_28948490_11?20080218185623.jpg


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最後に門でもらった記念の玉子。木製です。そしてビル、ヒラリー両方の名前入り。



まだやってるんですかね?今となってはオバマさんの玉子がほしい私です(^^v
           http://www.geocities.jp/yyy6029/FJD1.gif



1998年1月9日。この日カナダ東部を大規模自然災害『ICE STORM』が襲った。


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日本では聞きなれない言葉ですね?現在温暖化と言われていてもアメリカやカナダでは今でもたまに

起こる災害のひとつです。 

写真だけ見て何が違うのかお分かりになりますか?ではちょっとお話しますね。


ますアイスストームとは『雨氷』です。地表の気温が低く上空の気温が高い時に起きる現象。

上空が暖かいせいで降って来るのは雨。でも地表近くは氷点下だから何かに触れた瞬間に

凍ってしまうのです。危ないのはアイスストームの後は地表が全面スケートリンクの様な氷に

覆われてしまうこと。地表だけではなく家、木、車もすべてです。木は樹氷の様に凍りついた

氷の重量に耐えられず幹がさけてしまって折れてしまいます。


この時まだモントリオールにいた私達。朝起きたらマンションの水が出ない。

何事分からず窓の外を見たら前の大学の木々がボキボキに折れてすべて倒れてる。

ビルの上からは見たこともないような大ツララ・・・・。

もちろん窓も凍り付いて開かない。こうなったら外に出て状況見てくる・・・。

ビデオ片手に外に出たら写真の様な風景でした。

テレビで見たら送電柱が倒れ市内の飲用水を提供する工場も稼動できなくなっていました。

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全面的な停電と断水になり厳寒の気候で電気、水、暖房もなかった人をカナダ軍が救助にも

行きました。



私達ですか?マンションにいてふとんに包まってなるべく1つの部屋で過ごしました。

いざとなったらオットの勤務場所に行けばいい。とにかく子供もいるし外に出たら危険です。

食べ物はガスコンロを日本から持参してたのでインスタントラーメンで凌ぎました。

電気はクリスマスや誕生日で使ったロウソク。夜になったら寝る。そんな生活でした。

2日目になると買出しに。スーパーも電気がないので生ものを売りに出しています。

そこまで行くのも上見て歩行。。。。


大ツララが映画じゃないけど折れて降って来るんだもの^^;



ツララにグッサリさされないようにスーパーまで行って食料確保。

それでもその夜くらいから一瞬電気もつき始めたのでみはからってラーメン生活2日目終了。


3日目の夜には電気も回復してきて半日停電くらいで生活できるようになりました。



このバンコクでは起こりえない災害も体験したわけです。ここなら停電しても死にはしない

ですからね・・・・・(^^)



考えてみたらアイスストーム、スマトラ地震と私達2度も死にかけてるんですね・・・

このあと3回目も!?

でも今無事に生活できてることに感謝してます♪そして9日、私の誕生日だったので

ささやかにダイエット小倉シューでお祝い♪(まだ1キロしか減ってない^^;)

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備えあれば憂いなし☆ラーメンを粗末にすることなかれ!

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/28/ca/hawaiiantommy2006/folder/768205/img_768205_26450583_27?20071112194437.jpg


今の時季カナダはもうホワイトディセンバー。

マイナスまで下がる気温の中、でも人々の顔はなぜか笑顔が絶えない・・・

それはクリスマスが来るから・・・子供も、大人もその日を心待ちにして

凍て付く大地だけどツリーを見上げて思う

また会えたね

きらめく光のツリーの周りは暖かさであふれていた



モントリオールでのクリスマスはまさにホワイトクリスマス。

寒い、ほんとに寒いカナダの冬。気温は連日マイナス20度前後。

私達が居た頃は最低で体感温度


マイナス52度あった・・・


マイナス30度がちょっと早く帰らないと寒さの頭痛で危ないかな?と思うほどです。

今、この25度で寒いなんて・・・みなさんごめんね(^^;



昨日やっぱり学校のプール、水温23度。1時間目〜4時間目まではもっと低かったらしく

中止だったそう。長男たちは5時間目。昼も過ぎたことだしとのことで決行^^;!


メッチャ寒くて泳いでても顔から凍りそうだった!



そうです。

ハマちゃん、寒いんだって〜〜〜!なんか今年は寒くなるのが早いね!?

と話してたところです。皆さんバンコクにも冬あるのですよ♪


前置きが長くなってすみません。今年のクリスマスにみなさんにお奨めCDのご紹介です♪

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Celine These Are Special Times


左のCDです。右は11月13日全世界リリースされた最新版

TAKING CHANCES


女性アーティストとしては地球一のセールス、2億枚を売り上げた歌姫の復活です☆



左のTHESE ARE SPECIAL TIMES.基本的にはクリスマスソングがメインに納められているもの。

中でも、「AVE MARIA」「ADESTE FIDELES」「THE CHRISTMAS SONG」はお奨め♪

セリーヌの張りのあるのびやかな歌声に感激です・・・・


私、実はセリーヌディオンの大、大、大のファンなのです(^^v

モントリオール赴任もまた何かの縁、とも思ってしまいます。
セリーヌディオン。1968年3月30日モントリオール郊外シャルルマーニュにて生まれる。

家族全員が音楽に携わる環境の中で育った。

幼少より類まれな才能を発揮し、12歳で現在の夫であり音楽マネージャー、レネ・マンジェリル

と出会う。プロデューサーだったレネは12才のセリーヌの声に魅せられ彼女を売り出すため

自宅を抵当に入れて自己破産まで追い詰められたのは有名な話です。当時レネ40才。

その後2人は結婚。レネの闘病看護のため一時休業したが2003年活動再開。

現在はラスベガスで長期公演中。その後2008年2月よりワールドツアーを行う予定。

29カ国、90都市回数は128公演を予定。チケットは300万枚を販売。

日本は2008年3/8,9東京、3/11,12大阪を予定。

私が彼女の声に魅せられたは葉加瀬太郎との共演も有名な

To Love You More


ちょうどモントリオールに赴任していた時季で街には彼女の歌が流れていた

今でもこの曲は私にとって忘れられない街並みと共に心に残る曲となりました。

みなさんも一度は聞いたことありますよね?

今日はみなさんにラスベガスで2006年、10年ぶりに共演した2人の映像をどうぞ♪

      


 

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