|
4つのサンタナコピーバンド集まり聞かせてくれたこの夜。
どっぷりサンタナサウンドに浸り至福の時を過ごしました。
ビヨンド・ザ・サン、ヨンタナ、サンタマ、ムーンフラワーダンサーズどのグループもそれぞれ少しづつバンドのカラーが違い、同じ曲が演奏されることもありましたが気にならなかったですね。
ビョンサンは初期サンタナの曲を中心に演奏するバンドで、ツイン・リードギターが特色です。
二人のギターリストが交互に時にサンタナ、時にニール・ショーンを演じます。
パーカッションはボンゴとドラムス(ティンバレス・パートも担当)ということで少し打楽器が他バンドと比べて弱いですが、サウンドのまとまりは良いです。
ヨンタナはメンバーそれぞれがソロも聴かせるテクニシャン揃いのグループです。
中でもギターのカルロス山下さんの演奏は目を閉じて聞いているとサンタナが目に浮かぶようです。
サンタマは、1年前に初めて聞き今回が2回目です。
ゲストにペトロ・アンド・カプリシャスのペドロ梅村さんが加わった演奏は迫力満点。
ヴォーカルもグレッグ・ローリーを思わせる風貌でこれも渋い。
撮影していますがこれは公開できませんので私のお宝映像としてしまっておきます。
ムーンフラワーダンサーズは、男女のヴォーカルが入り2000年以降スーパーナチュラル路線で聞かせてくれました。
なかなかキュートで、トリを務めました。
今回撮影にあたり二つの失敗をしてしまい、どうにか鑑賞できるようにしましたがすこし心残りがあります。
それが何か気が付かれましたでしょうか?
|

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 洋楽





