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友人に勧められて「パワーディレクター」(動画編集)を購入したので、このソフトの大きな利点である動画音声と別録音音声との同期機能を使って動画音声を使わずに別録音音声と合体した動画作りをこのところ行っています。
今迄も撮影と録音を合体させるソフトがなかったわけではありませんが、音を一致させるのにコツが必要で、このソフトのように超簡単に同期が出来なかったんです。
動画と別音声をアクティブにしてワンクリックすればあれよあれよアッと云うまに作業終了。
詳細は省きますが、下に動画と音声を読み込んだ画像を置きました。
左上のウインドウに緑色の印がある動画ファイルと音声ファイルがあります。
これを下の細長いウインドウにドラックします。
動画は1へ、音声は2のスピーカーマークのところへ。
次にドラックした二つのファイルをアクティブにすると、「音声で同期」が現れますのでこれをクリクします。
基本作業はこれで終わり。
右上の動画を再生してみると動画音声と録音音声が一緒になって聞こえるはずです。
あとは動画音声の音量を調整したり消したりして好みにミックスすればよいと思います。
ホントにこのソフトの威力にはビックリです。
そこで今、過去の動画と録音音声との合体をやっているわけです。
始めて見ると、あまり気にしていなかったマイクセット位置による音の違いに気が付くようになりました。
同じ会場で録音した物でも、マイク位置によって例えば笛など大分大きく録れていたり小さく聞こえていたり、会場ホール残響も大きかったり小さかったり様々な違いが出ています。
マイクは近づけてオンに録るのが良いとばかりに出来るだけ楽器近くに寄る事ばかり考えていましたが、残響やスピーカーから出る音なども考慮してマイクセッティングすることが大事なんだなと改めて思い知りました。
これも、「パワーディレクター」を使った編集をしたからこそ気づいたこと。
次からは、この経験を活かしもう少し設置場所を考えながら音作りに励みたいと思います。
そんなわけで音の違いをこちらから感じとっていただければと。
オリジナル版
音声差し替え版
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