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ふうちゃんのヘルニア診断から早2か月が過ぎました。
獣医から減量を勧められダイエット食で体重管理していますが、なかなか減らないものですね。
1月ほどで1キロ痩せたので(9キロから8キロへ)順調かなと思ったのにそれからが減らない?
毎日の散歩は10分から20分程度の短いものを3回ほどさせているので運動不足という事は無いと思いますが・・・・
リバウンドはしていないので、じっくりやるしかなさそうかな。
そんなわけで今日も散歩に出かけたわけですが、途中裸足の女の子が近づいてきて「可愛いね。名前はなんて言うの」と聞いてきました。
疑問に思うといけないので、裸足の訳は傍に公園があるからです。
虐待ではありません(笑)
「ふうちゃんだよ」と答えると「ええ!ふうちゃん」とびっくりしてます。
凄いリアクションだなって不思議に思ったら、「私もふうちゃん。ふうこです」って。
こちらもビックリして聞き返しちゃいましたよ。
そしたら「木辺に風と書いて『楓』です。「楓花(ふうか)」です」って。
それからすっかり話が弾んで「背が高いね。スポーツやったら良いよ」て話したら「バスケットやってます。兄を除いて家族みんなバスケットやってます。父は中学校のコーチやってます」と言うじゃありませんか。
かく言う私も中学・高校とバスケットやっていたので、益々話は止まりませんな。
家も近所という事で、子供とはいえこうして知り合いが増えるというのは嬉しいものです。
健康増進だけじゃない犬との散歩時の話でした。
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愛犬愛猫
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10日程前の話である。
当時は動転していてブログに載せるなどとてもとても。
動作がおかしいなと気が付いた時は、後ろ足が全く動かず這いずるばかりであったのですよ。
翌日動物病院まで連れて行き、医者に見せたところ「ヘルニアですね。診たところ後ろ足の反応が全くなく重症です。手術の必要があるかもしれません。ここでは手術できないので病院を紹介しますが、とりあえず今日は鎮痛剤を打って様子を見ましょう。後ろ足が動かないという事は排尿も出来ないかもしれません。これも問題です。とにかく一晩様子を見ましょう」と・・・。
偉く深刻な話となりました。
こんな日を想定して犬用の台車を買ってあったので乗せて連れ帰った訳ですが、心配で心配で気持ちが落ち着きません。
太り気味がヘルニアの原因と言われて、反省しきりです。
ふうに責任はないわけで、全て飼い主の責任です。
夜中に外に連れ出し、勿論抱きかかえてですが、地面に下してみると動かない後ろ足ながらわずかにおしっこをしった。ほっと一安心。
早速病院に連絡すると「それでは一晩と言わず数日様子を見てみましょう」と返事あり。
それからは毎日、台車で地面のある所へ連れて行きおしっこをさせ、ウンチもさせ。
3日目には少し足を動かしたよ。
医者からは重症と言われていたものだからビックリ。
翌日、病院に連れていったら医者もビックリしてました。
大きな危機を乗り越え、日に日に症状が回復して、今日で10日目だが、段差も上がれるようになったし早歩きも出来るようになった。
めっちゃ嬉しいです。
いまは食事制限してダイエットに励んでます。
でもそれ何時まで続くかな? いやいや続けるんですよ。ここは強い意志でね。
こうして頼ってくるんですから。
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