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動画編集ソフトを幾つか試していましたが、どれもカメラメーカーのバンドルソフトであったので帯に短しで使い勝手が悪かった。
そこで色々探しまわっていましたが、ようやくこれで行こうかと固まったかな。
とりあえず、動画編集は「PowerDirector」にしてDVDとBD作成は「DVD Architect Studio」に。
ただ「DVD Architect Studio」については大方の使い方は分かったけれど、肝心なところはクイックガイドを読んでも良く分からないんだな。
それで何か参考になるものないかなと探したらYouTubeに動画編集ソフトの説明動画の中に「DVD Architect Studio」の操作解説がありましたよ。
そこでいつでも見られるように自分用にリンクして貼っておくわ。
皆様にお見せするものじゃないのでここはスルーしてください。
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オーディオ遍歴
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中国製の互換バッテリーと金額的に大差ない純正品を手に入れることが出来ました。
CANONから最近4Kのビデオカメラが発売されたおかげですね。
その理由は新製品のバッテリーは旧型と端子形状は同じなのに新型カメラに取り付けてみると警告が出て使えないんですよ。
そのためカメラを買い替えた方のバッテリーが不要になって中古市場に出回っているのです。
メーカーせこいですよ。
ユーザーの立場からすれば、カメラを買い替えてもバッテリーは引き続き使えるようしたいと思うはず。
逆に言うと、私みたいな人にはこれ嬉しい事です。
今回は、パッケージもちゃんとしていて、充電後の残量表示も新品同様の時間を示していました。
これで大容量バッテリー2本となったので、バッテリー切れの心配をすることもなくなります。
互換品は当たりはずれがあり、出品説明通りの容量が無かったり使っていて急にバッテリーが使えなくなるとの購入者の評価も目にしますので、純正品を手に入れられたのはラッキーでした。
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2日にSDカードに録画したのでこれをパソコンに取り込んだのですが、この時カードをビデオから取り出しでPCにコピーしました。
取り込み後、バンドルソフト「ビデオブラウザ」で再生してみると11分を超える動画は2ファイルに自動分割されていて「ビデオブラウザ」で連結が出来ません。
そこでPDFファイルの説明をくまなく読みましたが結合に関する項目がない?
キャノンに問い合わせてみると、帰ってきた答えは「win10」に非対応なので「誠に申し上げにくいことではございますが、Windows10環境でiVIS HF G10をご利用いただく場合、最寄り量販店やソフトウェアメーカーへご相談いただいたうえで、以下の形式に対応した編集ソフトウェアを別途ご用意いただけますようお願い申し上げます。―<iVIS HF G10 動画形式>動画: AVCHD規格映像圧縮方法: MPEG4-AVC/H.264」だって! 非対応というけれど案外使える場合があるので、今一度取り込みやってみようと今度はSDカードをビデオに挿したままトライしてみました。
そしたら、分割ファイルが結合して取り込みできてるじゃないですか!
そして、これからBDに焼くこと出来たんです!
BD作成時にファイルごとに曲タイトルを入力できないので、これは残念ですが。
とりあえずトップ画面にメインタイトルは入れられたし、サムネイル(タイトルが時間表示)から曲を選択するように出来ます。
これでも「win10」非対応ですかね?
メーカーの言う事は良く分らん?
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入手したビデオカメラと他の方が撮った映像を比較してみてこの機種の特徴が見えてきました。
まず再現性ですが、かなりイケていると思います。
ライブホールなので色々なライトが点滅するのですがこれを綺麗に映し出します。
ただ、印象としては少し柔らかさを感じますね。
この日別の方が撮影した動画が公開されていますので、髪の毛部分を切り取って比較してみました。
まったく同じ角度から撮影したものではないので照明の照らしも違うし、アップ画面の大きさも違うので単純比較はできませんが、心無しか他の方の映像の方が髪の毛一本一本を描写しているように感じます。
その違いはどこから来るんでしょうか?
撮影した方に聞いてみたら、被写体に寄って撮影しているので光量が確保できレンズが絞られていてよりピントが合いやすくなっているのではないかとの推測です。
ピントが甘いという事であれば、次はマニュアルで撮影してみるのも手ですね。
そんなことで、まだまだ使いこなさなければいけないG10です。
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デザインのカッコよさに魅せられていつか手に入れたいなと思っていたキャノンのビデオカメラ(HF G10)。
今使っているソニーのHDRーSR12から大きな性能アップは望めないかもしれませんが、持って満足するのが趣味の世界。
今回は、カメラ本体に純正の外部マイクとワイドレンズが付いた物がオークションに出ていたので、カメラ本体だけで入手するよりコスパが高いと判断し決めましたが、マイクはキャノン純正よりも周波数特性的には数段良いものをソニービデオで使っているのでこれは残し、キャノン製マイクとソニーカメラが売れればさらにコスパが上がるともくろんでます。
製造年についてはソニーが2008年製、キャノンが2011年製。
中でも気になる動画記録については、フルハイビジョンの60iインターレス仕様は同じでが、ビットレートに違いがあります。
ソニーは約16Mbps、キャノンは約24Mbps。
この数字が大きい方が情報量が多く画質も良くなるとSONYは言ってます(下図参考)
これは極端な例表示だろうけれどね。
評価は、諧調とかシャープネストかコントラストか色彩再現性とか、総合的に判断するものだと思うけれど、素人目にはこの数値の差は魅力的です。
いま取扱説明書を読んでいるところですが、カメラメーカー製だけあってマニュアルで色々な設定が出来るようになっていて、使いこなすのに時間が掛かりそうです。
何しろ今迄ほとんどオートでやってきたので、多分今度もオートが主にはなるとは思いますけれど、それでもなんだかいじりたいなって気を起させるカメラですね。
先の楽しみが出来ました。
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