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伊豆の響き
身の回りの出来事、昔録音していたFM、サンタナに関してなど

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新しい三脚とマイクのアッテネーターを使っての録画です。


音はご覧の通り良く録れました。
締め太鼓の違いも聞き取れますし、一音一音も綺麗に響いてます。

ちなみに紹介曲は今年の岡谷太鼓祭りで準優勝を獲得しています。
曲のインスピレーションを得るためメンバーが天城山中に入り、下りて来た時には曲が出来あがっていたという逸話もありますね。

使用マイクはオーディオテクニカのAT-9943。
音割れ防止対策の減衰器「アッテネーター」もオーディオテクニカのAT-8202。
アッテネーターは−10、20、30とレベル調整が出来るのですが、どれが最適なのかわからないのでとりあえず−20㏈にセットしてみました。
それが幸いしたのか音割れ症状は皆無でした。
また時折強い風が吹きましたが、これはマイク風防がしっかり防いでくれました。
映像を見ていただくとわかりますが、七夕飾りが結構揺れているでしょ。
ビデオを回している人が何人もいたけれど風切り音結構入ったと思う。

音は斯様に満足しましたが、映像の方がちょっと明るくなりすぎたのは反省点。
この日は猛暑のため、その強い日差しにより舞台上はちょっと暗くなってしまうので、それに合わせるつもりで明るめにマニュアル調整したのですが、逆にステージ下の演奏者がちょっと明るくなりすぎてしまってます。

わが愛機の液晶画面では良さそうに見えたのですが、TV画面で見直してみるとちょっと違ってました。
いまどきのビデオカメラはオートでも綺麗に撮れるようですが、私のはフル・ハイビジョン規格ながらちょっと古い機種なのでステージとか明暗の差がある場所は苦手です。
そんなわけで、機種変更の時期かななんて思案してます。

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贔屓の天城連峰太鼓のHP掲示板にかような投稿を発見!!

投稿者は慶応義塾ニューヨーク学院顧問と名乗るお方で、概略次のような内容でした。

「帰国中に南あたみ和太鼓まつりに行き、貴グループの演奏を聴き大変感激いたしました。メンバーの中に極めて高い芸術性を持って演奏に当たっている方等を拝見した。
この秋、私の友人ベルリンフィルの主席フルート、Emmanuel Pahudや同じく主席クラリネット、Andreas Ottensamaer達が今秋、来日するので彼等を引き連れて貴グループの練習風景でも見学に行き、彼等と即興演奏の機会でも作れば色々な励みにも成ろうかと思います。ついてはニューヨークに戻る前に貴兄達の練習風景等又本件に関する意見交換等させて頂きたいと思います。」

南あたみ和太鼓まつりが5月28日でしたから、すでに意見交換は終わっているかと思います。
実現したら、凄い事ですね。
我がことのように嬉しいです。

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ビデオ音声の差し替え

和太鼓演奏を外付けマイクで録画し結果が出たのですけれど、まだまだ検討の余地があります。
それは残響音が多い会場だとクリアーな音が録れないという事。

太鼓演奏は出演者が多いのでメンバー全員を画面に収めるためにはどうしても会場後方に位置しなければいけない事。
そうするとホールの響き音はもちろん、カメラ前方の観客のざわめきも後ろに行くほど拾うことになります。
観客の鑑賞の邪魔にならないように配慮する必要もあるのでこれは痛し痒しです。

今回は、前半は客席中間部脇から斜め前方に構えてステージを撮影。
後半は、客席後方から撮影と二か所でやってみました。

そうやって音を比較したかったのですが、前半は外付けマイクの電源スイッチを入れ忘れて音無しの映像となってしまった。

そこでどのように解決したかというと、音無し映像に別録音の音声を差し替え。
最前列に録音機をセットしておいたのが役に立ちました。

それがこれ

最前列という事で、客席の声はほとんど入っていません。
どれだけ忠実に太鼓の音を捉えているかは録音機の性能にもよりますが、まあそこそこ太鼓らしさは出ているかと思います。

今回映像に別音声を差し替えるにあたって使用したソフトはウインドウズの「ムービーメーカー」
これは取り込んだ映像と別音声を一緒に出来る機能があるんですが、取説は出ていないので内容を熟知できず、このソフトにこんな機能があるなんて少しも知りませんでした。
これ自慢にもなりませんけれど(((´∀`))

そんなわけで、今回は色々経験した撮影でありました。

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ビデオ撮り成功

和太鼓演奏撮影にあたり前回初めて外部マイクを使用したところ大音量に耐えかねて音割れが出てしまいました。

色々考え調べた挙句、どうやらマイクで録った音をビデオカメラが処理しきれないことが理由のようだと推測しました。
カメラにもよりますが、外部マイク入力端子があるカメラは入力レベルを多段階に調整できる機能があるんですね。
私のカメラはというと、これが「標準」と「低」の切り替えしか出来ないのです。
たぶんAGC(オート・ゲイン・コントロール)で音声レベルを調整しているんでしょうが、和太鼓を近距離で録画するシチュエーションは想定しなかったのでしょうね。
そのため大音量が入ったときにカメラが悲鳴を上げてしまう。

そこで今回は、前回の反省点からカメラをあまり近づけすぎないようにしました。
それがズバリ的中。

音割れのない迫力あるものが録れましたが、体育館タイプの会場のためちょっと響き過ぎもあって満足感は今ひとつ。
それでも今までのカメラ内蔵マイクより一皮むけた音が聴けますよ。
内蔵マイクの音質に満足できない方は絶対外付けマイクを使う事お勧めします。

使用マイク:オーディオテクニカ AT-9943
マイクショックマウント BY-C04(太鼓が生み出す空気振動は着ているものが揺れるくらい凄いんで、その振動がマイクに伝わらないようにします)
マイクブラケット SONY VCT-55LH(マイクとカメラを三脚に取り付けるブラケットです。丈夫なものが必要)
イメージ 1



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21日の浅草三社祭で「天城連峰太鼓」の演奏をビデオ撮りしたんですが、その際に音声はカメラ内蔵マイクでなくって別にマイクを用意してやってみました。

初めての試みのため要領が分からなくて結果は大音量時に音割れが出るという散々な結果でした。
しかしそんな中でも録れた音は今迄の内蔵マイクとは比べ物にならないほど太鼓演奏の迫力を再現していました。

同じ演奏を別の方がYouTubeにアップしていますので両者を聴き比べてみてください。

私の

別の方の

聞き比べて気になるのはホワイトノイズと風切り音。
ホウィトノイズは、マイクへの電源供給をカメラからできる「プラグインパワー」方式の影響です。
演奏が始まれば目立たなくなりますが、出来ればないほうが良い。
風切り音は風防を取り付ければ問題ありません。

一番の困りもの、音割れの原因はまだはっきりしていないので、今週末に二つのある太鼓演奏会で再度工夫しながら挑戦してみます。

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