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伊豆の響き
身の回りの出来事、昔録音していたFM、サンタナに関してなど

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LPからCDを作成しました。

状態の良いLPでしたので傷によるノイズは無く、埃だと思うのですが所々プチッと単音ノイズが出ていました。
超音波洗浄機のようなものがあれば取れるのかも分かりませんが、無いのでそのまま我慢して最初にwaveファイルとして取り込みます。

使用した機器は、SONYの[PCM-10M]
96kHz24bitのハイレゾで取り込みました。
CDにするときは44kHz16bitにダウンしてしまうので、そこまでやる必要はないのかも知れませんが、なんかその方が高音質になるような気がしてやってます。
全然根拠はないのですが。

次のステップは、LP丸ごと1ファイルで取り込んだものを再生しながらノイズ個所を見つけ出しこれを取り除き曲分割します。
使用したソフトは[Audio Studio 10]

waveファイルはこんな感じで表示されます。
イメージ 1

この画面では全く分からないので再生しながら見つけた箇所を拡大します。
イメージ 2
真ん中より少し左側の波形がおかしいの分りましたのでしょうか。
もう少し拡大します。
イメージ 3
波形を修正しました。
イメージ 4
これでノイズは消えました。

一通り修正した後、もう一度聴き直して漏れがないかチェックしますが、だんだん耳が些細なノイズも聴き分けられるようになってきますので、いつまでたってもやめられない。ハァァ

そんなわけで今日は一日がかりでしたが、その分ほとんどノイズなしの上質なものを作ることが出来ました。

達成感充満!
メンバーをなくしたことで、わずか1年半ほどの短い期間しか活動しなかった「はしだのりひことシューベルツ」。

1968年10月のフォークル解散コンサートでお披露目を果たし、翌69年1月発表したシングル「風」が大ヒット。
レコード大賞新人賞を獲得する順風満帆の門出を飾ったものの、翌70年3月31日に井上博が死去したことで、グループは6月に解散しました。

メインヴォーカルが杉田二郎、越智友嗣であったことを考えるとグループの存続もあり得たのかと思いますが、それだけ強い絆で結ばれていたからこその解散選択だったのでしょう。

当時は、あっという間に消えて行ったグループとの印象しかなく、じっくり聞く機会が無かったのですが、このLPをリサイクルショップで馬鹿安で陳列していたのを見つけ他のLPとまとめ買い。
でもこの時はレコードプレイヤー持っていなかったので、その後捨てきれずに10年位段ボールに入れてしまいぱなしだったのです。

でようやく最近のアナログブームに刺激されレコードプレイヤーを手に入れ直しただいま聴いております。

本LPは、その解散コンサートを収録したもの。
和気あいあい、悲しみを振り切るような笑い溢れるコンサート進行です。
B面1曲目に、はしだのりひこのダニー・ボーイをバックに亡き井上博のトークが収録されています。

イメージ 1

今で言うイケメンな井上君。
イメージ 2

イメージ 3

意外と良いんで、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」は後回しにしてCD作りを先にやることにします。

図書館CD 17

今回は図書館CDは2枚だけ。
もう一枚は購入品「サンタナⅣのブートライブ」です。

イメージ 1
王様は、ROCK MUSICの書庫で紹介済みなので、残り2枚をご紹介。

サンタナは、4月16日の演奏をオーディエンス収録したものです。
サンタナ・バンドの演奏とⅣのリユニオン・メンバーによる演奏が入ってます。
オーディエンス収録なので臨場感はありますが、途中音の定位が乱れる箇所あります。
たぶん録音者が姿勢を替えたりすることでマイクの向きが変わって音を拾えなかったんじゃないかと思ってますが。

リユニオン・バンドの演奏は、パーマネントと比較すると演奏時の細かな取り決めなどなさそうなのでワイルド感はありますが、リズムがちょっと単調ですね。
まあ久しぶりに昔のメンバーが集まったので同窓会的にワイワイガヤガヤ。
私らもそうした集まりを楽しむ懐かし気持ちで臨むのが良いんじゃないかな。

もう一枚の「サン・レモのゆかり」は1965年のサンレモ音楽祭に「恋する瞳」で参加し入賞したのをきっかけとして生まれた作品ですかね。
そんなことからこの作品にはカンツォーネの有名曲がいっぱい入ってます。
私の義弟もカンツォーネ歌手だったから、弟から聞かされた曲が入っていて親近感も増します。

ゆかりさんがサン・レモのステージで振り袖姿で歌ったのが18歳のとき。
リアルタイムでTV映像を見ていると思うのですが、私の脳裏からはすっかり消えております。

改めて聴いてみると、ゆかりさん上手ですね。
中尾ミエ、園まり3人娘の中で、いまだに第一線で歌い続けられているのはゆかりさんだけですもんね。

解説を読んでいて、おやっと思たのは、メリサ・マンチェスターがヒットさせた「あなたしか見えない(Don't Cry Out Loud)」を79年に日本語でカバーしてヒットさせたそうですが(これも記憶にない)このアレンジを元はっぴいえんどの鈴木茂さんが担当していたんですって。
残念ですが65年発表のCDですから、この曲は入ってません。

余談ですが、この借りて来た作品はプレミア物ですな。
手に入れようと調べてみたら、アマゾンで9,800円!
諦めましょう入手は。
借りて来たCDコピーして我慢しましょうっと。
昨日図書館から借りてきたのだが、以前住んでいた地の図書館とは置いてある枚数が雲泥の差。
 
ここは東京に越してきて初めて借りた松本茜さんのデビューCD「ファニスに恋して」とは別の所。
図書館により置いてあるCDも違うようなので、数か所の図書館巡りをすれば結構色々な作品を借りられそうです。
 
借りて来たものの発売時期が何時頃の作品か分からないのでAmazonで調べたら、2002年の物でした。
販売価格はというと、なんと新品に15,000円の値がついてます。
中古でも2,500円ですから、入手困難作品なんですね。
 
イメージ 1
 
CDについていたブックレットは、歌詞と作詞・作曲者が分るだけのもの。
彼については詳しくないので、以下Amazonから流用させてもらいました。
 
『2002年1月21日で、デビュー20周年を迎える稲垣潤一。2001年夏にリリースしたベスト盤の続編となる本作では、「ドラマティック・レイン」に代表されるポップ・ナンバーをリマスターで提供するほか、98年に発表した「J'S LOVE SONG」のスタジオ・セッション・ヴァージョンと、未発表作品「UP TO YOU」を収録。良質の作品をコンスタントに発表してきたスタンスもさることながら、衰えを感じさせない美声には本当に驚かされる。筒美京平や大瀧詠一、松任谷正隆ら大御所の参加も聴きどころのひとつ。 (島津智子) --- 2002年02月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)』
 
元のヴァージョン聞いてないのでリマスターによる音の変化向上を感じ取れないですが、声質は良いよ。
これを聴いて稲垣潤一をお勉強しよう。
 
このオフコースのカセットは、息子に貸した車に置いていたものですが、その車が事故って修理後戻って来たときには無くなっていたという話。

カセットに書き込んでいた記録によると、1978年3月21日放送、録音場所はNHK505スタジオとあります。
演奏曲目は画像を見ていただくとして、私の印象に残っているのは演奏でなく、メンバーの誰かが長嶋茂雄の引退時の真似をしていたこと。
妙に似ていて笑わせる場面でしたよ。

イメージ 2


車が戻ってきた時は気が付かなくって、それが分かったのはずっと後になってからでした。
本当に惜しい音源を失くしてしまったものです。

そんなこともあって、空になったカセットケースを大事に保存していた次第。
今回そんなトホホの話を書き込むため、久しぶりに中身を改めましたら、使っていたテープがスコッチのクラシックという品物。
このテープ国内で売られていたという記憶がないんですよ。
ラベルの内側を見たら隅の方にUSAの文字がありました。
輸入物だったんですよ。

イメージ 1

ですから今回は画像だけの話でお終いです。

イメージ 3


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