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伊豆の響き
身の回りの出来事、昔録音していたFM、サンタナに関してなど

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第5回 CINCO De Mayo

お台場で5月4日から3日間開催された「シンコ・デ・マヨ」に行ってきました。

会場は「東京テレポート」駅を出てすぐの左手。
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メイン会場の広場は未舗装のため海に近いこともあり風が吹くので砂塵が舞い上がりちょっと閉口した。
ステージ側から撮影したのでまばらに見えるが各ブース前にはかなり人がならんでましたね。
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来るなら日よけになるようなものを持参したほうが宜しいようで。

この「シンコ・デ・マヨ」とは、スペイン語で5月5日を指しメキシコの祝日との事。
祝日になった由来はイグナシオス将軍のもとフランス軍を奇跡的に撃退した事だそうです。
勢力的に2分の1、軍備的にも劣るメキシコ軍がそれまでの50年間一度も負けたことのないフランス軍を破ったというのが重要であって、この戦には勝利したものの、その後もフランスの侵攻は続きメキシコは占領されてしまったので国の祝日ではなく地域の祝日というのが実情だそうだ。

そんな祝日に開催されるお祭りでラテン音楽が聴けるという理由で出掛けたわけね。

スケジュール表を見ると、3日間とも10時から21時まで色々なグループが出演しているが、私が出かけたのは最終日の6日(土曜)。

幾つか撮影したのでYouTubeにアップした。ご覧ください。










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手に入れた中古テープの中に演奏会プログラムにマイク機種と録音機、使用テープが手書きされたものが混ざっていました。
という事は、生録音したものという事ですかね?

プログラムには1972年の第1回から1979年第8回までの演奏会記録もプリントされていて歴史ある合奏団という事が分かります。
ですが、ネット検索では1999年に結成された「ピアチェーレ室内合奏団」はあってもこのテープの様に1972年から活動していると言うのは見つかりませんでした。

ピアチェーレと言う言葉自体検索するとすぐ出てくるほどポピュラーな言葉なので同じ名前の演奏団体が存在していた可能性があるのかもしれませんが、どちらにしても現在活動していないようです。

(引用ですが、ピアチェーレには「はじめまして!」や「お会いできて嬉しいです!」という使われ方や、名詞として「喜び」や「楽しみ」という意味があるそうです。)

クラシックはあまり聴かないのですが、生録という事でとりあえずライブラリーとしてデジタル化しておきます。
いつの日か、聴き返すこともあるでしょう・・・?

サッカー選手の長友さんが使って一躍巷に広まった言葉。
アモーレ。
義弟が生前発表したセカンド・アルバムのタイトルも『AMORE』だった。

重雄はこの作品を2005年に発表した。
日本の曲をイタリアに紹介したいと頑なにイタリア語での作品発表にこだわってまして、日本で売れるには日本語で歌わなければというアドバイスにも耳を貸そうとしなかったな。

この『AMORE』は男女の愛を唄った作品で、デュエット曲で仕上げています。
相手の加藤さんもカンツォーネ歌手。

長友さんの話題にかこつけてアップしてみました。

図書館CD 16 他

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画像は最近ipodに取り込んだもの。
図書館から借りたり、購入したりと色々混ざってます。
ジャケット画像も重複してるのありますが、これは上2段と下2段で取り込み時期が違うため。

1万5千曲近くがipodに入っているので、新しものを取り込んだ時は、古いものを消していかないと入りきらないのですよね。

女性のジャケット画像がいつもと違って目立ちますでしょ。
最初の女性は、ファンキーなサックス奏者のキャンディー・ダルファ。
デヴィッド・サンボーン張りのノリの良い音聴かせてくれてます。

2枚同じジャケット画像と最後のジャケット画像の女性は、フェイス・ヒル。
1993年にアメリカでカントリー歌手としてデビューし成功をおさめますが、1998年からポップス路線にかじを切り、2000年にアルバム「ブリーズ」でグラミー賞を3部門獲得してさらに名声を高めてました。
その時期を私は音楽を聴くことに遠のいてましたので知りませんで、大好きなサンタナが彼女と共演している映像を見て興味を持ったわけです。
確かに売れ線の歌手でした。

サングラスをかけた女性は、noonさん。
2003年にアルバム・デビューしているジャズ・シンガーですね。
もうすでに10枚以上のアルバムをリリースしているところを見ると、売れっ子なのかな。

右腕にタトゥーの女性は、シャキーラ。
コロンビア出身のラテン・アイコンとして有名な様です。
彼女もサンタナがらみで知りましたが、リズムの取り方が独特で歌い方ですぐ彼女とわかりますね。
オンリー・ワンの存在なのかも。

図書館CD 14

イメージ 1

今回は4枚。
どれも良しですね。

左から2枚目は4人組の女性ユニット「こまち」の2002年作品
ヴォーカル二人、三味線、和太鼓の編成です。
じょんがら節、ソーラン節を明るく聴かせてくれました。
楽器の響き、音のバランスなど録音には不満が残りますが、古典にチャレンジする姿勢は称えます。
こちらはYouTubeで見つけた動画。


3枚目は、ボサノバで有名なセルジオ・メンデスの「オセアーノ」(1996年)
この作品の4年前に発表した「ブラジレイロ」がグラミー賞を受賞。
この作品はブラジル色が薄まっているとライナーノーツにありましたが、エキスは引き継いでますね。
そうなると、「ブラジレイロ」聴いて見たくなりました。

4枚目は、ロバータ・フラックのベスト盤(2006年)
1969年にアルバムデビューした彼女ですが、ヒット曲を得るのは72年まで待たなければなりませんでした。
「愛は面影の中に」がチャート1位となりグラミーー賞も獲得。
ソフィスティックな歌声に和みます。

「鬼歌2」は作詞家阿久悠さんの作品をフォーク歌手がカバーしたもの(2009年)
どの歌手も自分の世界を持っている方々でアレンジもすばらしく、オリジナル以上の魅力を発散しております。

Amazonで試聴もできるのでよろしければお聞きください。
このブログからは視聴できません、あしからず。

1. 北の宿から        
2. 津軽海峡・冬景色
3. 昨日、今日、明日     
4. 白いサンゴ礁
5. 京都から博多まで
6. 舟唄
7. 雨の慕情
8. 嫁に来ないか
9. きりきり舞い
10. みずいろの手紙
11. 五番街のマリーへ
12. もしもピアノが弾けたなら
13. 友達よ泣くんじゃない

この「歌鬼」
GA-KIと読ませます。
3作出てますので。
こちらも聴いてみたい。





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