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おはようございます〜♪
日(日) またまた〜 ですね。こちらの方は、午後ぐらいには
になるそうです![]() どこかの青い空〜熱望♪
昨日のわんこの散歩の帰り道〜
わりと大きなお家(まだ新しいと思う)の前を通った。
そのお家の隣は、駐車場で、その駐車場に
お爺さんと思われる声が響き渡っていた。
んっん??
駐車場の電信柱をわんこがくんくんしているので
そのまま、その声を聞いていると
『早く、股を広げろ、広げるんだ、ばかやろう〜』 とっ
一瞬、えぇええええ?? とっ、聞き返した・・・
何度も、繰り返されている・・・
お爺さんの声にエコーがかかっている。
その家の側面の窓が開いているが
多分、お風呂か、脱衣所から聞こえてる様子でした。
あっ、覗きはしてないですからね
![]() 声だけを、黙って聞いていました。
あわや虐待かと少し思ったのですが
小さな声で、お婆さんの声もしています。
『はい、はい・・・』 とっ、小さな穏やかな声で返事をしています。
想像するに、お婆さんが、多分ですが・・・粗相をして
お爺さんがそれを始末して、
お風呂に入れ着替えさせている・・・
そんな感じでした。
普通にお風呂に入れて、着替えさせているだけなら
そんなに、お爺さんもイライラして怒ってないでしょう。
老々介護といいますが
こんな新築の大きな家に、お爺さんとお婆さんだけなんだろうか?
若者は住んでいないのだろうか?
それとも、若者の世話にならない為に
お爺さんが、お婆さんの面倒を看ているのだろうか?
などと、いろんな想像が頭を駆け巡る〜
いづれにしても明日は我が身という言葉が頭をよぎる。
今は、元気に暮らしているし、自分が介護される姿とか
想像もつかないが、想像はする・・・
![]() 介護してきただけに
介護する方の気持ちもよくわかるので
お爺さんが、むっちゃ怒っているのもよくわかる。
お爺さんなんだから、自分の身体もままならないのに
きっと手足不自由、認知症であろうお婆さんの世話
そんなん、お爺さんひとりでまともにできるはず無いのに
頑張ってやってみえるんでしょう・・・
実母を介護していた時
トイレに行きたいという母を
ベットの隣に置いてあるポータブルのトイレに座らせて
母をまたベットに戻そうと、下げた紙パンツを上げようと抱えたが
全身をこちらに預ける為、私は抱きかかえるのが精一杯だった。
認知症の父が隣に座っていたので
父に、『私、支えてるから、このパンツを上げて。』 と、母を抱えて立たせたまま言った。
父は、紙パンツに手をかけて上げようとするが
なかなか、するっと上がらない。
私は、母を支えるのが限界になってきて
そのまま、二人でベットに倒れこんだ。
大事はなかったが
父の手がたったこれだけの事ができないのかと
ショックだった、記憶がある。
このお爺さんも
怒鳴ってでも、こうやって、愛する妻を看ているんだから
悲しい怒鳴り声ではあったものの
一概に、怒るなともいえない。
きっと、いっぱい、いっぱいだろう。
わんこを引っ張りながら
後ろ髪を引かれながら
その場を離れたのだけれど
そのお爺さんの悲しい怒鳴り声が
夕暮れにまぎれた
悲しいさんぽだった・・・。
今日の〆は
笑えない・・・。
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日(日) またまた〜
ですね。
になるそうです








おはようございます。
笑えない話ですね。
私も(詳しくは妻です)寝たきりの父母を7年間世話をしました。
対外的な事は私がやりましたが、
介護作業は殆ど妻がしました。
さすがに妻もノイローゼ寸前になりやむなく父施設に入れました。
頭がしっかりしていただけに父にはすまないと今でも思っています。
入所後3か月で父は旅立ちました。
当然、臨終には間に合わず病院へ飛ばす車の中で、
ひとり私は泣きました。
それから数年、父の夢を見ました。
母は在宅看護でしたので十分に世話をしたので夢に出てくることはありません。
妻も私も若かったからできたと話しています。
老々介護は大変な事ですね。
そんな事をこの記事で考えました
2016/10/9(日) 午前 10:42 [ huka tadashi ]
我が家も父が母の面倒をみているので・・・
この光景は少し痛い・・・
実家を見ているようです・・・
自分だけはしっかりしていようと思うこの頃。
自分が歳をとって、自分のことは自分でできているように・・・
やはり今から脳トレ、筋力アップしていきたいと思います(^-^;
2016/10/9(日) 午後 3:59
こんにちは
生々しい場面に出会ってしまいましたね。
家族だけで介護をするのは難しく、老々介護となるとなおさらですよね。
社会の仕組みをなんとか変えていかなければならないのに、社会保障の予算は抑えこまれる一方。この点をなんとかしないと、もう個々の家族にまかせられる問題ではないと思います。
2016/10/9(日) 午後 6:32 [ 雁来紅 ]
誰でもが年を取り、思うに任せない時が・・
双方の両親が既になく、互いを!の時期に入っていますが、私の倍の大きさの夫を十分に介護できるだろうか…と不安が一杯。
今何とか自分のことは自分でできている夫ですが、その時になってから悩もう…と、できなくなっていっていることから目をそらす日々です。
2016/10/10(月) 午前 6:04
> huka tadashiさん ありがとうございます。
駅や、スーパー、散歩していても、老親車椅子と老子が押しているという、逆ピラミッド型人口の日本〜どうすればいいんでしょうね。介護を受けなくていいそんな老後あるはずもなく、不安が増しますよね。
2016/10/11(火) 午後 5:44 [ tomo♪ ]
> ラッキーさん ありがとうございます。
現実が目の前なだけに、痛い光景ですよね。脳トレ、筋力アップ、お互い頑張りませう〜!
2016/10/11(火) 午後 5:47 [ tomo♪ ]
> 雁来紅さん ありがとうございます。
本当に、老後を安心できない社会の仕組みがおかしいのですよね。今、義父も介護をお願いしていますが、年金を介護に使っているだけで、なんだかおかしい・・・そう感じています。でも、年金がなければ、子供の負担が増えて、それはそれでもっと怖いです。
2016/10/11(火) 午後 5:50 [ tomo♪ ]
> dmw*f02*さん ありがとうございます。
まっすぐさんも、身体に不安をかかえてみえるし、大きな旦那さまを支えるのは大変だと思います。看護士さんとか、介護士さんは、大きな方を支えるコツを知っていらっしゃいますから、姉などは、上手に母を支えていましたよ〜
2016/10/11(火) 午後 5:52 [ tomo♪ ]