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信房役をやっていた永峯君と息子里美ちゃんより写真を送って頂いたのでサービス掲載!!! おっかぁと息子達。 楽屋から袖に入るところで撮ったものです。 撮ったのは・・・本番中なり。。。 |
矢萩ママの『子どもの教育』
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お待たせいたしました。 ロストキッズのHPに舞台写真をUPしました。 以前にも告知しましたが、ゲネプロでの貴重な写真です。 本番をご覧になられた方も、変更になっている部分やゲネプロならではの本番とは違う部分がございますので、間違え探しのつもりで楽しんでご覧下さい。 『ここ本番と違いません?』的コメント大歓迎です(*^^*) 一応ストーリー順に並べておりますので思い出しながらどうぞ。 舞台をご覧になられていない方は想像力を膨らませながらお楽しみ下さい。 さてさて、これにてママ日記も一応終了です。 ではでは。。。 |
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ロストキッズのHPに【川中島】舞台写真を近日中にUP予定です!!! 見そびれてしまった方、雰囲気をお楽しみ下さい! ご覧になられた方、掲載するのはゲネプロで撮影された写真です。記憶を呼び起こして間違い探しをお楽しみ下さいv(←本番で変わったところはちゃんと掲載するはずです。) こちらでは、舞台写真としては公開候補から外した、ゲネプロ終了後ダメ出しを受けている写真を特別UP!!! ご覧になられた方へのサービスカットです。 こんな風に本番に挑んでいたのです。 役者がダメ出しを受けている頃、後ろでは打ち合わせ進行中なのがご確認頂けますでしょうか。 こんな風にして川中島は出来ましたです。 今週中にUP予定ですので是非ご確認くださいませ。 |
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公演中に痛めたと思っていた肩甲骨、昨日病院で痛めたのは首だったことが発覚しました。 椎間板がずれてしまっていたようです。 首の骨の模型で詳しく説明してもらったのですが、 首のうえから5番目と6番目の骨の間の椎間板がずれて、肩甲骨の方の神経を引っ張っているので肩甲骨が痛いらしいです。 撃たれて子供を置く拍子になんかやってしまったんでしょうね。 どうやら長期戦になりそうです。 今回の舞台の置き土産でした・・・2年前は肋骨・・・何故か年末の舞台には怪我が多いです。 気をつけて舞台を踏もうと思いました。 そして写真は今しばらくお待ち下さい。。。 |
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今回の『川中島』だけではないのですが、このロストキッズと言う集団は、時代劇をやりつつも 『現代を時代物に置き換える』 ような部分が多分にあると毎年出演していて思います。 その辺、出演者全員が同じ思いでやれたらまた違った味が出るのでしょうね。 自分は今回出演していて 矢萩親子は現代で言うところのイラクの民間人の様なものではなかったかと思っています。 戦には冷静に見ればお互いの欲だと思えることでも双方に言い分があり、双方にそれぞれの正義と呼んでいるモノがある。 お互いに我を通した時に今回の親子のような生きるためには何でもしなければいけない民間人が生まれて、意思とは逆に戦に巻き込まれて死んでいく民間人がいる事をどこかで出したかったようです。 演出家と呑んだ時に言われた事ですが・・・ 毎年毎年終わって尚考えさせられる作品が多く、来年は2回公演の予定となっているのでますます楽しみです。 今回主演の佐々木剛さんにも 「本当に母親役をやるような年齢になってきたよな〜」 と言われ(初出演は24歳でした・・・やはり母親でした)、プレッシャー掛かりつつも、音響さんに 「親子が親子になってきた」 と言われ喜びつつも、あっという間に本番は終わってしまいました。 裏では親子はお互いに役名で呼び合い、長男におっかぁと次男でさらしを巻き(女性なので・・・)最後の最後、ばらす時まで親子3人で行動していたんですよ。 毎回ここの舞台で母親予行練習している気が・・・ 本番中に親友が男児を出産し、私生活的には焦りつつもいきなり2人も子供を持てちゃう舞台って面白いなぁと思います。 初めの方を見られた方と最後の一日を観られた方はママの微妙な変化に気付いて頂けたでしょうか? 25日の夜共演の先輩方より 『今ので一応合格点。でも、言えば変えてくれると思うから言うけど、最後あれじゃ面白くないよ。ベテランがやる役だぜぇ?』 と新たなプレッシャーを頂き、最後の台詞の言い方を変えました。 いつもの如く最後の最後まで悪あがきでした。 少しづつママも成長していきますです。 |




