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2009の抱負は『アグレッシブ』です!最近自分で思うより落ち着いちゃった雰囲気だったらしいので・・・

スリランカ体験記

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1999年から2000年にかけて体験したスリランカでのビックリ体験を少しずつ公開していきます。有り得ない事尽くしでビックリ注意報!!!
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久々のスリランカネタ!!!
とは言えこれはスリランカで起こったことではないのですが、明石がスリランカに行くきっかけとなった映画の撮影中に起こった事です。

実はスリランカ・日本の合作映画でスリランカからは、向こうの人気女優ヤショーダ・フィルマダルマが出演すると言うのが目玉。

彼女、当時28でしたから今は30代後半とだけ言っておきますか、キレイな人だったので今も美しくいるのでしょう。
現地で聞いたらみんな知っていたから確かに向こうでは人気女優だったみたい。
ところが!!!と言うかやっぱり!!!と言うかとってもワガママさん。

日本でのロケでスタッフ、日本側の出演者がロケ弁を食べる中、彼女がご所望でしたのは

「マックのチーズバーガー」

しかも肉抜き!!!

スタッフは一番近くのマックに走りました。

一日目は何とかゲットしヤショーダご機嫌。。。

2日目、マックは

「肉抜きは当店の商品として出せない」

と・・・

スタッフ困った!!!
何だか色んなお店に頼みに行ったようでした。

そのときのスタッフの心境は相当追い詰められていたと思います。

「別に肉の分値切ったりしないからくれ〜〜〜!!!」

だったでしょうね。
ちょっぴり、肉だけすぐとって誰か食べちゃえば良かったのに、とか思った明石でした。

実は当時、スリランカにはマックとKFCはあったのですが、いずれも国に1店舗のみ!!!

そんなにマックが食べたかったのかヤショーダよ・・・

それなのに、一緒にインドカレー食べに行ったけどね。。。

因みにこの撮影、日本での撮影中は明石が通訳をしていました。

日本語を全く喋れないのに日本語での台詞をすぐに覚えてしまったのにはさすがに感心しました。
やっぱり女優!!!

そんなヤショーダが今どうしているのかちょっぴり気になる今日この頃です。
しかし、キレイだったです。

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スリランカネタの更新が余りなくてなんか面白い事、おかしい事ないかな?なんてふと思ってみた時に思いついたのがこれでした。

ケトル・・・それはお湯を沸かすためのもの

ですよね?(なぜ確認?)
あの、電気で沸かす海外でよく見るタイプのヤツなんですが、やってくれた人がいました・・・

居残り組みのメンバーのうち最もやらかしそうでやらかした彼は『助監』でした・・・

何をやったかって?

ケトルでお湯を沸かしながらその中でインスタント麺作ろうとしました・・・

想像してください。。。

『あなたの家のヤカンの中でサッポロ一番を作る光景を・・・』

無理!!!絶対無理!!!

ありえない。なぜ味噌汁作りにホテルのキッチンに行ったのに麺はケトル???

その辺私にはスリランカと言う国よりもっと理解不能。。。

いや、麺そのものは出来るんですよ。

でも、かなりちっちゃいサイズのあのケトルで水分足りなくて出来た時には殆ど麺に水分吸われてるは挙句にはそれって、水を温めるための銀色の管むき出しタイプだったんです。

洗うのがどれだけ面倒かご想像頂けると有難き幸せ。。。。

って感じで、カレー離れしようとしていた人のすることは分からん・・・的なことが良く起こっていたのであります。

でも、明石はスリランカカレーファンですけどね(*'‐'*) 

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やっと!!!スリランカでのクリスマス体験UPです!!!

とは言え、仏教国、別に何もスペシャルな事はなかったのですけどね・・・

実は当時の日記と言うか記録と言うか読み返しておりました。

実はこの時期、日本クルーを帰国させるに当たり、

【誰を帰して誰が残るか】

を決定していた時期だったのです。

しかも、以前書いたホテルのコックに・・・もこの時期。

日記を見ると

「残る事に決めたものの残ったメンバーがなにやら気を使って一言も話しかけてくれなかった」

と書いてあります。

寂しくないかぁ???

ロンドンでの素敵な思い出とは大違いだなぁ・・・

しかし、この帰国する組しない組等色々とあった時期で、実は日記も12月中は途絶えており、25日から再開されています。
20日、22日23日については書かれているのですが、24日については本当に殆ど記述がありませんでした。
どんだけ何もなかったクリスマスだよ!!と読みながら突っ込んでみました。
因みに25日は件のコックからの手紙と電話に疲労した様子。文字もとても疲れていました。

え〜〜〜ん。・°°・(*>_<*)・°°・。全然面白いネタありませんでした。

まぁ、疲れ切って過ぎ去ったクリスマスもあったって事で・・・


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リサとジョージの事

今回は、かねてより予告していたジョージ&リサのお話を少し・・・

以前、ジョージとリサがスリランカからの脱走に一役かってくれたことや、ジョージとリサも
ある意味私達と同じ境遇だったと書きましたが、今回はその詳細?と言うのかしら、ジョージ
とリサから聞いた、スリランカで私達に協力してくれた理由について疲労してみたいと思います。

さてさて、彼らは何度も言うようにイギリス人。
そして日本でもお馴染みの会社名のスキューバダイビングインストラクターです。
そんな彼らがスリランカに来た時、初めは少しの間だけの予定だったんだそうです。

スリランカで海の近いホテルでは常駐じゃないまでもスキューバの講師が教えに来たりします。
明石が滞在していたホテルには彼ら2人にボスのエディーが常駐していました。
彼らはホテルに住んでいたんです。

話しは少し離れますが、観光地に来ていると観光客とそうでない人というのはかなりハッキリ分かります。
多分、その辺で彼らも私達が観光客でないことを感じ取ったんでしょうね・・・
ホテルのレストランで彼らに話しかけられたのが知り合ったきっかけでした。
既に『この先どうなるの???』状態だったのと、観光客ではない外国人
(スリランカ人ではないと言う意味で)で色々とそのあたりの事情に精通していそうだったのとで
直ぐに自分達の事情を話して、
「気晴らしにスキューバでもやってみない?」
と誘われたのがそもそも仲良くなったきっかけだったんです。

彼らの事情を聞いたのは、私達のスリランカ生活も終盤に差し掛かってからのこと。
怪電話の事もあり、彼らの住んでいた部屋へ言って相談した時の事です。
不意にホテルの人など入って来ないよう、ドアに【Don't Disturb】の札が掛かっていて入るのに躊躇した事を思い出します。
その部屋でジョージが話してくれたのはこんな話でした。

『僕達も君達と同じような状況でここに長く居る事になった。
本当は少しだけ、バカンスの間にインストラクターくらいの気分で来たんだ。
ボスがドイツ人だから何も心配ないだろうと思って来たら・・・君達も分かってるだろう?
この国で長く暮らしてきたら、もうこの国の人に成ってしまうんだよ。
僕達と君達も違う国で違う文化の中で育ってきて、考え方が違う部分も当然あると思う。
それでも何が良くて何が悪いかと言う事については共通の認識を持ってる。
だから、お互いに理解出来る。
この国は違うんだよ。
エディーは、気付いたのは後になってからだけど、もうこの国の人だった。
僕らもね、彼にパスポートを握られてたんだよ。
気付いて退散しようと思っても出来なかった。だから長くここに居る事になったんだ。
幸い来年にはやっと契約が切れる。早く国に帰りたいよ。』

物凄く驚きました。。。
私達が帰国する為の航空チケットを手に入れるのに成功した時にはこんなことを言われました。

『良かった!!!おめでとう!
・・・・・・でも、ハッピーじゃない。
君達が居なくなってしまうのは僕達にとっては本当はハッピーじゃないよ・・・・・・』

ジョージとリサが悲しい表情を見せたのはこれが最初で最後、それ以外は常に明るく笑顔で接してくれて、
力強く助けてくれたのですが、彼らも早くイギリスに帰りたいとずっと思っていて、
自分達を陥れるために何かを考えているような人ばかりの中で、実はかなり参っていたんだろうな
と悲しくなりました。
それ以来この二人には会っていないのですが、本来の目的だった
【二人でいろんな国を転々としながらインストラクターをする】
夢が実現していると嬉しいです。

日本にも必ず行くと言っていました。

いつか日本で出会えたらサイコ〜〜〜ですよね!!!


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スリランカ大脱走計画【続編】

です。

さてさて、地元の警察に行く事になった最大の理由、それは

『現地の人を味方につけよう』

と言う事でした。
が、警察に行くと発案したのは何とGMです。英語がまともに喋れない田舎の警察では通訳がいるだろうと言う事で英語の堪能な彼女のフィアンセも同行。
さてさて、初のスリランカの警察体験です。

地元の警察は意外にも(イヤある意味予想通り?)ホンワカした雰囲気。
大まかな現状をGMたちが説明した後、現状に至るまでの流れをこちらから説明する事になります。
基本的に私が英語で説明して彼がスリランカ語に通訳、警察の言う事を彼が英語に訳して私が日本語に訳すと言うもの。
めんどくさいですね〜〜〜

でも、話をしているうちに何故GMが警察にいくことを発案したのか分かってきました。

そもそも映画を作る時に何故このウェリガマという町がロケ地になったのか、以前ちょっぴり書いたのですが覚えていますか???

地元の権力者(日本で言うところの市議会だか県議会だかの議員先生らしい)がスリランカ側のスポンサーとして付いていたからです。

ところが、この人が地元ではすこぶる評判が良くない。

「何とかして捕まえたいと思っていたけど、なかなか尻尾が掴めない。今回の事は、警察にとっては非常に有難い。これであいつを捕まえられるかも。こっちにとってはチャンス。協力し合いましょう。」

これが地元警察の本音だったんです。

これで地元の警察は見方です。
なるほど、地元でホテルを経営していればこう言った事情も知っていて当然ですよね。

GMは私達を軟禁状態にして敵に回すよりは、こういう方法を取った方がお互いに良いと判断したんですね。
同じ国の人間同士で戦った方が公平な結果が出やすいのでもっともな判断かもしれませんが、なかなかやりますよね。
実行力もあるし、当時まだ24、5歳だった筈ですが・・・

こうやって私達は下地からきっちり固めて行ったわけです。

さてさて、次回はここの所出てこなかったジョージとリサにスポットを当ててみようかなと思います。



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