無題
門徒推進員=教団・僧侶にとって都合のいい門徒? 先日、教区の門徒推進員の総会があった。そこで規約が一部改定された。これまで門徒推進員とは「僧侶と共に基幹運動を積極的に推進する門徒」であったのが、この4月からは「走路と共に御同朋の社会をめざす運動を推進する門徒」へと変わった。特に門徒推進員さんから異論は出なかったようだが、これだけの大きな問題を何事もないようにさらりと変わってしまうことに、ビックリした。
少なくても今、門徒推進員さんになっている方々は「基幹運動を推進する門徒推進員」に成る為に各組で連研修を受け、中央教習を終了し、「決意表明」をして門徒推進員になったはずである。ところが4月からいきなり、今日からは「御同朋の社会をめざす運動を推進するのが門徒推進員」だと一方的に告げられた。本来なら少なくても一人ひとりに了承を取ってしかるべきである。「こうなったけど、門推を続けますか?」と。okなら続けてもらい、noなら辞めることもありのはずである。
あくまでも仮定のあるが、もし将来、日本が再び戦争を始め、教団も「教団を守るためには仕方ない」と言って、再び戦争膂力の道を歩み始めたらどうなるのだろうか?門徒推進員とは「国家の戦争に積極的に協力する門徒」と簡単にすりかえられてしまうことだってOKになってしまう。
教団や一部の僧侶は門徒推進員など「自分達にとって都合のいい門徒」ぐらいにしか思っていないのだろう。でも門推さんもそんなにお人よしではない。いつかきっとしっぺ返しを受けるだろう。 |
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