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6月11日より公開の映画 「星守る犬」
〜あらすじ〜
夏――。とある山中に放置されたワゴン車から、身元不明の中年男性と犬の遺体が発見された。
男性の遺体は死後半年経過しているのに、犬の遺体は死後1ヶ月しか経っていないことが判った。
犬はなぜ、男のそばに寄り添って死んだのか・・・?
市役所の福祉課に勤める青年(玉山鉄二)は、偶然出会った少女(川島海荷)と共に、死んだ男と犬の足取りを追う旅に出る。時に可笑しく、時に哀しく、二人は旅の途中で出逢った人々に、忘れられない思い出を残していた・・・・。
「泣けた本ランキング」「読者が選ぶプラチナ本」をダブル受賞した同名コミックを映画化した作品だそうです。
原作を読んだことのない私は、西田敏行さん演じる‘お父さん’と愛犬‘ハッピー’の絆に
素直に感動し涙してしまいました
切ないけど、温かい映画
でも、人生の夢と挫折、リストラや熟年離婚などなど....現代の社会問題に鋭く切り込んでいるだけに
すごく考えさせられる映画でもありました。
西田敏行さんは やはり味のある俳優さんですねぇ。時にコミカルな演技は、見ていてほっとしました
東日本大震災が起きる前に東北〜北海道にてロケーションが行われたそうで、
エンドロールでは 震災に合われた方々へのお見舞いのメッセージが流れていました。
悲しいけど、今はこれら美しい景色の数々(ひまわり畑のシーンは北海道)が見られない現状にあるのだと
その時改めて気付かされ、胸が痛みました。。
それにしても、試写会でなかったら、多分この映画は劇場に足を運んでいなかったでしょうねぇ。
動物との絆をテーマにした映画は 切なすぎますから・・・・・(笑)
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