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ローソンの挑戦、東北復興を目指し地元業者とビジネスを展開

Business Journal 11月28日(水)7時13分配信
 ローソンが東北復興に向け動きだし、地元の食材を使った商品を次々に打ち出している。

 11月2日には宮城県農業高等学校と共同開発した「宮農パン ブルーベリー&ホイップ」を、同20日からは宮城県南三陸町志津川湾の養殖鮭を使った「直巻 銀乃すけ」を、そして同27日からは福島県産の白桃「あかつき」のジャムを使ったオリジナルパンを発売している。

 なぜローソンが、東北の復興に力を入れるのか?

 実はローソンも東日本大震災では被災し、200店舗以上が被害を受け、30店舗余りが流された。

「うちは阪神淡路大震災でいち早く店を立ち上げ、コンビニは社会のインフラでなければならないことを痛感しました。そんな思いの中で東日本大震災でも被災したお店を通して現地の被災状況を知り、なんとかしなければならないと思いました」(ローソン幹部)

 そうした中でいち早くおにぎりや水のペットボトルの無償提供など震災後の救援活動を行い、さらに将来東北の復興をする人材を育成するため、東北の学生の就学支援を推進。売上の一部を奨学金として支給し、一人月額3万円(最長7年)の奨学金を支給するため「夢を応援基金」を設立している。

「本来であれば被災地は、復旧から復興に向かっていなければならない。ところが、いまだに復旧は進んでいないのが実情。南三陸町では瓦礫の処理ができずに、依然として町は整地できていない。鉄道も復旧できていないところがある。産業がなくなってしまえば、住民は生活の糧を失い、そのまま町はなくなってしまう。災害復興のお手伝いをするには、物というより、地元の人たちが生活できる基盤となる産業を復活させることが大切なのです」(同)

●学生たちの思い

 ローソンは、大手流通企業として全国的な販売チャンネルを持っている。これをどう活用するか、検討していたという。そんな中、校舎が流され、宮城大学と宮城県内の高校内の仮設校舎に疎開していた宮城県農業高校食品化学課の生徒12人が、感謝の気持ちを表したいと、5月、教育委員会を通してローソンに「何かできないか」と申し入れた。ローソンが09年7月から東北6県と農産物の販路拡大や観光のPRの窓口になるという包括提携を結んでいることから、こうした申し出があったという。

 6月、ローソンの担当者と生徒たちが面会し、プロジェクトがスタート。宮城県産のブルーベリージャムと蔵王産牛乳を使用したミルククリームをサンドしたハート形のパンを共同で開発、宮城県内のローソン168店舗で販売を開始、これまでに2万個をほぼ完売しているという。

 ローソンは学生支援をする一方で、地場産業の育成にも力を入れている。

 被災した東北の中でも、宮城県の南三陸町は壊滅的な打撃を受けていた。主力の高級銀鮭「銀乃すけ」の養殖業は津波で海面養殖場が崩壊。このような状況の中で行場商店が養殖復興に動きだした。ところが市場には価格の安いペルー産の鮭が出回るようになり、養殖を復活しても販路を失ってしまうという事態になっていた。

「育てたはいいが、販路がない。ブランドがあるので高い。結果的には冷蔵庫で寝かせてあるという状態でした」(同)

 そこで、養殖を再開した行場商店がローソンに支援を要請してきた。

「いざ、食べてみると、脂が乗っていて非常においしい。これをローソンのおにぎりにできないか、という話になりました」(同)

●ローソンが独自に検査も実施

 しかし宮城県沖は福島第一原発の事故による、放射能の風評被害のある地域だ。これをどう払拭するのか、ローソンは考えた。

「地元業者はみな、中小ですから、なかなか十分な検査ができないと思われがちです。そこでローソンが国の基準よりも厳しい独自の基準で検査し、そうした問題も払拭しようと考えたのです」(同)

 その上で、ローソンの東北6県の店舗で15万個を販売、これもまた、ほぼ完売している。
 
 次にローソンが取り組んだのが、福島県の復興だった。同県は、風評被害で困っている。これを何とかしなければ、東北復興にはつながらない。

 そこで同県の農業復興の企画が立ち上がった。福島県産桃「あかつき」のジャムを使ったオリジナルパン、「まるで桃パン」だ。約60万個を、関東1都6県、東北6県、甲信越3県で販売するという。しかし、まだまだ同県に対する偏見は強い。それをローソンは払拭できるのか? 東北復興は可能なのか? 

 ローソンの挑戦は続く。
(文=松崎隆司/経済ジャーナリスト)
 
セブンの二番手っていう立ち位置もあるんだろうけど、ローソンってこういう「企画物」に熱心だよね。
ネットのアカウントとかも持ってるし、わりとメディア露出も多い。
コンビニスイーツの先鞭をつけたのもローソンだしね。
 
東北復興に限らず、色々やって欲しいのお。

3時間半ルール撤廃へ、基本は延長十二回制に

サンケイスポーツ 11月19日(月)7時51分配信
 プロ野球が来季から3時間半ルールの撤廃を検討していることが18日、分かった。球界関係者が「暗黙の了解として、基本は延長十二回制になると思う」と明かした。

 2011年に発生した東日本大震災の影響を受け、節電対策として、試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らない特別ルールを継続していた。

 3時間半ルールの導入に伴い、全体の引き分け数は10年の16試合から11年56試合、12年74試合と増加。電力事情を考慮し、撤廃を求める声が上がっていた。

 19日には都内で実行委員会が行われ、話し合われる可能性がある。12球団としては節電対策を進める。
 
 
当初の「節電」という目的から考えれば廃止で文句無いけど…
どうなんだろ…
「終わる時間がある程度決まってる」って意味では案外良いルールだったりするんじゃない?
遠方からのファンが試合終了まで見られる可能性が高くなるワケじゃん?
んまあ引き分けの試合はイマイチ消化不良な気がするし、引き分け狙いの時間稼ぎを見せられるとちょっとイラっとはするけどさ……
 
どうなんでしょうね…

貯金引き出し代行−高齢者の切実ニーズに応える

プレジデント 10月26日(金)9時0分配信
 10月1日、日本郵政グループの郵便事業会社と郵便局会社が合併し、「日本郵便」が発足した。この一環として一部の郵便局で「通帳預かりサービス」を開始することが発表された。

 通帳預かりサービスとは、通常貯金の払い戻しを依頼したいとき、郵便配達人に通帳を預ければ、顧客に現金と通帳が届けられるというサービスである。顧客にとっては、郵便局にいかなくてもカネを届けてもらえるというメリットがある。郵政公社時代にはそもそも可能だったこの仕組みは、民営化後一部過疎地でのみ実施されていた。今回の日本郵便発足を機に、事業化したということである。

 発表を受けて、一部では「詐欺につながるのでは? 」と話題になった。しかし、高齢者にとって、このサービスへのニーズは切実だ。

 「地域金融機関が破綻・統合等で激減し、機関数では4分の1になった。ATMしか利用できず、困っている高齢者は多い。全国で約2万4000局ある郵便局は重要なアクセス・ポイント」と成城大学 社会イノベーション学部教授の村本孜氏は言う。

 さらに、このニーズは過疎地にとどまらない。東京の巣鴨信用金庫「年金孫の手サービス」など、各地の信用金庫や農協などでも「年金無料宅配サービス(年金を行員が自宅に届けるサービス)」がすでに広がりを見せている。

 「詐欺事件は都市で多い」と村本氏は指摘したうえで、職員の金融知識の付与や、社内の監査体制の必要性を説く。便利なサービスが詐欺の道具にならないよう、体制づくりが必要だ。
 
 
そりゃあニーズはあるだろう事は想像出来る。
そりゃあ詐欺が起こるだろう事は想像出来る。
 
問題は、そのバランスの取り方だよね。
でも、「郵便局の人」みたいな肩書きがあればケッコウみんな信用してくれるかもな。特に年齢が上の人は。
実際に詐欺が起こるまでは「使ってみるか」派の人が多そうな気はするけど…

鼻水を止める(メモ)

ステップ1:深く息を吸う。
ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
ステップ3:鼻をつまむ。
ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
ステップ5:これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。

48歳・工藤現役引退へ「今月末までには決断する」

スポニチアネックス 11月24日(木)7時2分配信
 
 
 前西武の工藤公康投手(48)が、今季限りで現役引退する可能性が出てきた。宮城県名取市内で野球教室を開催した左腕は「今月末までには、決断をするつもり。急激に肩が良くなるかもしれないが、そうでなければある程度の判断はする」と明かした。

 昨オフに西武を戦力外になり、今季は無所属でトレーニングを続け、来春の大リーグトライアウトを目指していたが、左肩痛が癒えず夏場以降は硬式球もほとんど握っていないという。それでもこの日は東日本大震災被災地の小学生を励まそうと、80人近くの子供たち相手に打撃投手も務め、軟式球約250球を投げ込んだ。「かあちゃん(夫人)にも“今月中には決めなよ”と言われたんだよ」と苦笑いで明かした。実働29年。通算224勝の48歳が、区切りを迎えようとしている。

 
ライオンズファンとしては、工藤さんにはライオンズでコーチ・監督やって欲しいという思いが強いワケですが…
本当にDeNAが監督としてオファーを出しているんだとすれば、それはそれとして見てみたいな、とも思うワケで。。
 
パリーグに比べるとセリーグは「強いチーム」が決まっちゃってる印象が強い。
ベイスターズが強くなれば、セリーグは格段に面白くなる。
工藤さんが監督やって、強くなって、ライオンズと対決する……ゾクゾクするシーンじゃありませんかっ!
 
でも、いつかライオンズに戻ってきてね、工藤さん♪

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