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僕の撮影してブログにアップしたテイエムオペラオー
この写真に酷似したイラストが今年の宝塚記念のイベントTシャツに使用されている。のかも。
とある方からの情報で確認したんですが、似ていると言われれば似ている(口元がゆがんでいるところとか)し、似ていないと言われれば似ていないのか。
JRAやイベントサイドからはなんの連絡もなかったんですが、こういう場合ってどうしたらいいのか。
もし僕の写真をベースに作成したTシャツなら、無断での使用なんでしょうが、「JRAが僕の写真を使うぐらいいい写真なんだ」と大人の対応すればいいのかな。
久々に書いたブログの内容がどうしようもない感じですみませんが、どうするのがいいかアドバイスいただきたいです。
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第65回 中山金杯優勝
デビューから短いところを走りクラシックは走らず。
新境地が見えたのは3歳夏の北海道シリーズ。
古馬相手の初の2000で3着になると札幌記念も4着と健闘。
その後再びマイルに戻ると惨敗し、2000の福島記念で重賞初勝利。
距離は中距離がよかったんだよ。
続く金杯も勝利り重賞連勝。
なかなか掴みどころがない馬だけど、有馬記念だって掲示板を確保。
まだまだ強くなるんだろうけど、馬券泣かせなのは変わらないのかな。
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第39、40回 京都金杯優勝
春クラシックではあと一歩のところで涙をのんだ彼だが、秋マイル路線へ進み3歳馬ながらマイルCSで2着に。
この時もアグネスデジタルの一世一代の強襲さえなければ、G1馬になれたんだけど。
皐月賞といい運もなかったね。
G3戦では敵はいなく、鳴尾記念、京都金杯と重賞連勝。
京都金杯を連覇するあたりはコース適正も高かったんでしょうね。それだけにマイルCS勝てなかったのはイタイ。
SS孫世代で初めて種牡馬入りして重賞馬も輩出。
いい意味で話題は欠かせなかったね。
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第47回 東京大賞典優勝
デビューさえ危ぶまれた彼だが、岩手でデビュー。すると9連勝を達成。
初G1挑戦となった帝王賞で5着、南部杯で2着と着実に結果を残すと、大賞典では南関東所属以外の地方馬として初めて勝利。
その後は南部杯を制するなと一線級で活躍した彼。
交流G1と言えども地方馬が活躍してくれないと盛り上がらないよね。
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第50、51回 東京大賞典連覇
4連勝で東京ダービーを制し、一気に3歳頂点へ。
その後は中央勢の前に善戦に留まったが、暮れの大賞典では見事に中央勢を抑え優勝。
一躍全国区へ。
その後はカネヒキリ、ブルーコンコルドら当時のダートTOPホースらと互角に戦い、地方競馬を守った彼。
彼の勝利を最後に中央勢に大賞典を持っていかれているのは不本意なところもあるでしょう。
一矢報いる馬が誕生してほしいものです。
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