馬好き集まれ!!

失敗が怖いのではない。挑戦しないことが怖いのだ。

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ダイタクリーヴァ

      第39、40回 京都金杯優勝
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春クラシックではあと一歩のところで涙をのんだ彼だが、秋マイル路線へ進み3歳馬ながらマイルCSで2着に。
この時もアグネスデジタルの一世一代の強襲さえなければ、G1馬になれたんだけど。
皐月賞といい運もなかったね。

G3戦では敵はいなく、鳴尾記念、京都金杯と重賞連勝。
京都金杯を連覇するあたりはコース適正も高かったんでしょうね。それだけにマイルCS勝てなかったのはイタイ。

SS孫世代で初めて種牡馬入りして重賞馬も輩出。
いい意味で話題は欠かせなかったね。

トーホウエンペラー

      第47回 東京大賞典優勝
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デビューさえ危ぶまれた彼だが、岩手でデビュー。すると9連勝を達成。
初G1挑戦となった帝王賞で5着、南部杯で2着と着実に結果を残すと、大賞典では南関東所属以外の地方馬として初めて勝利。

その後は南部杯を制するなと一線級で活躍した彼。
交流G1と言えども地方馬が活躍してくれないと盛り上がらないよね。

ハーツクライ

        第50回 有馬記念優勝
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ディープインパクト一色だった有馬記念を静寂なものに変え、嫌われ者になった。
元をただせばダービー、宝塚記念、JC2着といつG1を勝ってもおかしくはなかったけど、何もあの有馬でなくても。

そんな声や批判を彼自身がドバイで圧勝することで覆し、多くのファンを獲得し名実ともに一流馬へ。
世界の舞台にも挑戦し、一時は「ディープと凱旋門賞ワンツーでは」とまで言われたけど、病気には勝てなかった。

種牡馬入りしてからも海外G1馬1頭に同一年のダービー・オークス馬。さらにジャスタウエイを輩出。
ディープを破った力はこんなものじゃないでしょう。
さらなる活躍を期待します。

バブルガムフェロー

        第47回 朝日杯FS優勝
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デビュー戦こそ3着だったが、折り返しで勝ちあがりOP戦挟んで朝日杯へ。
当時猛威を振るい始めたSS産駒と言うこともあり人気を集め、見事に勝利。

故障でクラシック春は休養したが、秋には距離適性から天秋に向かい当時最強と言われた古馬陣を破って優勝したのは歴史的な快挙。

種牡馬としては主にダート路線の馬が多かったのはちょっと残念だったなぁ

グラスワンダー

      第49回 朝日杯FS優勝
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鞭を使うことなく着差を広げデビュー3連勝。
この時点で「怪物」なんて言われて。

そうなると朝日杯FSはどんな勝ち方、どんな着差かに期待が膨らむ。
結果はレコードタイムで優勝。
その年の年度代表馬の投票においても10票獲得するぐらいの衝撃。

あれからもう19年。

今となってはモーリス、ゴールドアクターのおじいちゃんとしての方がしっくりくるかな。

こんな衝撃を与える2歳馬はこの先出てくるのかな?

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