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第65回 中山金杯優勝
デビューから短いところを走りクラシックは走らず。
新境地が見えたのは3歳夏の北海道シリーズ。
古馬相手の初の2000で3着になると札幌記念も4着と健闘。
その後再びマイルに戻ると惨敗し、2000の福島記念で重賞初勝利。
距離は中距離がよかったんだよ。
続く金杯も勝利り重賞連勝。
なかなか掴みどころがない馬だけど、有馬記念だって掲示板を確保。
まだまだ強くなるんだろうけど、馬券泣かせなのは変わらないのかな。
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競馬場での馬の写真
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第50、51回 東京大賞典連覇
4連勝で東京ダービーを制し、一気に3歳頂点へ。
その後は中央勢の前に善戦に留まったが、暮れの大賞典では見事に中央勢を抑え優勝。
一躍全国区へ。
その後はカネヒキリ、ブルーコンコルドら当時のダートTOPホースらと互角に戦い、地方競馬を守った彼。
彼の勝利を最後に中央勢に大賞典を持っていかれているのは不本意なところもあるでしょう。
一矢報いる馬が誕生してほしいものです。
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第57回 有馬記念優勝
有馬記念を制したのは3歳。
そこまで10戦して連を外したのはダービーの1回のみ。
見ていて安心させる走りで優等生。
ただ、この有馬は前年3冠馬と同年の牝馬3冠馬が回避したちょっと物足りない一戦だったのは否めないかな。
そんな僕の心の声に反発したのか、しないのか・・・
それからは破天荒なレースが多くなり。でもそれが多くのファンを獲得して。
最終的にはG1を6つだから時代を彩る名馬であったのには違いない。
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第52回 有馬記念優勝
圧巻のデビュー戦勝ち後は運も味方せず、順調さを欠いたけど3歳の12月23日にOP入り。
すぐに中山で重賞勝利すると、秋にも同じコース距離の重賞を制覇。
しかしG1では通用せず、迎えた12月23日の有馬記念。
ダイワスカーレット、メイショウサムソン、ウオッカら一線級を相手に横綱競馬を見せ快勝。
僅か1年でG1馬に上り詰めたと同時に中山コースの相性の良さをみせた。
オールカマー3連覇の方が結構インパクトがあるのはG1勝利が1つだったからなのは否めないけど、記憶に残る馬でした。
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第64回 朝日杯FS優勝
デビュー勝ち後以降は人気に関係なく安定した走りをしていた彼。
転機になったのはベコニア賞かな。
これまで勝ちきれなかった彼が条件戦とは言え、レコード勝ち。
騎手の乗り替わりもあったけど、馬としても成長してワンランク上に行った時期だったんだろうなぁ
続く朝日杯FSも人気が無かったけど、3番手で競馬してそのまま押し切る強い内容で勝利。
ベコニア賞がフロックではないことを証明し翌年皐月賞に繋げた感じ。
今年の安田記念で約3年ぶりの勝利をおさめたし、破った相手がモーリスなんだから価値は大きいよね。
実はもう6歳。最後まで大きな怪我なく頑張ってほしい。
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