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【大相撲】 これぞ模範、
ガッツ見せた!朝青龍、痛みこらえ巡業参加
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200804/sp2008040500.html
痛み止めの注射を打って巡業に参加する朝青龍、
巡業不参加から大騒動になった昨夏の苦い思いは繰り返さない?
大相撲の横綱朝青龍(27)が4日、東京・靖国神社奉納大相撲で土俵入りを披露したが、
優勝した春場所で痛めた左足ふくらはぎ肉離れの回復の遅れが判明。痛み止めの注射を打って、
治療をしながら、5日からの春巡業に参加することを明らかにした。
「浪速の春」を制し、4場所ぶりの優勝を飾った朝青龍だが、春場所で負ったけがは、癒えていなかった。
この日、支度部屋まで往診した横綱の主治医、平石貴久医師によると、
朝青龍は13日目の大関琴光喜に敗れた後、左足ふくらはぎに違和感を訴えたという。
場所後に診察した際には、肉離れで全治2週間だったが、内出血が残り「さらに1週間以上長くなる」とされた。
横綱朝青龍は・・・・・
「優勝してよかった。千秋楽では痛いとかいっていられなかったが、
今は痛い。以前は全治2週間でも早く治ったのに、年かな」
と苦笑い。
足をひきずるほどで、痛み止めの注射を打って出た白鵬との取組では、寄り切りで敗れた。
5日、神奈川・藤沢市から再開される春巡業には、13日まで4カ所に参加する予定。
巡業といえば、昨年の夏巡業に休場届を提出しながら、
モンゴルでサッカーに興じていたことが発覚して、
一連の騒動に発展した苦い思いがある。東の正横綱に戻ることもあり、
巡業に対する姿勢を改めて行脚する。
★モンゴル人力士“祖先”の墓参
靖国神社奉納大相撲を終えた後、朝青龍、
白鵬両横綱らモンゴル出身力士13人が5日の巡業先となる藤沢市入りし墓参した。
元の使者として来日して北条時宗に処刑された先人の供養のため、
駐日モンゴル大使と龍口山常立寺の塚で、手を合わせた。
横綱が訪れるとあって、昨年の倍となる約500人の地元ファンが集まり、
白鵬は 「すごい人だね」 とビックリ顔。
行司→http://tomoiteruya.otemo-yan.net/
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