実は僕、こー見えても(  ) ビジネス 関係の 本 を読み漁ることが、よくあります  
昔、 夜勤 中に知り合った、 白髪の好々爺  に呼び止められ  、
(日経新聞でぉ馴染みの) 「私の履歴書 」シリーズを読むように勧められたのが 最初なんですが、
なんで( 僕よりも高いスキル を持った人間が大勢 働いてるのに) ゎざゎざ僕一人を呼びとめ、
「キミは将来、 大物 になる 」などと言って、そのシリーズ を読むように勧めたのか、
ハッキリ言って、 意味が分かりませんでした〜 
ただ、  読み進めていくぅちに分かってきたことは、
・ 経営者(政治家も似たようなもんですが  ) は、自らの会社の業務内容 に関して、すべてを知り尽くしているわけではない 。 ただ、その知識明瞭な部下をアゴで使う術に長けているだけだ 、とゅうこと。
つまりビジネス書って、
いわゆる 歴史の覚書 みたいなもんで、
(「ど〜したら 幸せなぉ金持ち になれるか  」のハウツーがぎっしり詰まってる本  だと思われている方が多いようで、それが 根強い人気に繋がっているわけですが   )
んなゎけで、今度こーゆー本を読むときは、
今後どんだけ 時代が変わっても 対応できるように、
( コミュニティ作り の観点から) 面白いアプローチ を提案するような本 があったら読んで(研究して  )みたいな〜  、と思っていたところ、、、
「(60年代から続く伝説のロックバンド)グレイトフル・デッド の奇抜な活動が、今日のビジネスに多大な影響を与えている」といった内容の本  を 翻訳・出版したばかりで、
『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』
(デイヴィッド・ミーアマン・スコット+ブライアン・ハリガン共著、渡辺由佳里訳、日経BP社)
もともと、( ウッドストック を始めとする) 60年代のヒッピー・ムーブメントにある種の 憧れ を持っていた僕としては、
あの 「あたかも時間が 止まったかのような」コミュニティ(空間)がどーやって作られていたのか、 かなり興味があったので、
その前書きで、糸井さんが書いてる  ことが、
それを、 ほんのちょっとだけ ご紹介して、終わりますね 
ドラッグ  カルチャーのポイントは何か 
それは、ありていに言えば 「へらへら すること」・・・・・・上昇志向  を忘れること   です。
他人と比較するのを止める  ことです。
かわりに、  より気持ちよく、より楽しく  、より仲良く  、へらへらとやわらかく  いる。
上へ上へ  、の代わりに、横へ向こうへ前へ後ろへ ゆらり と動く。
(略)
この本  をまとめている最中、2011年3月11日の大震災  がありました。
日本  は、 もう、それ以前には戻れない 
だったら、もう、戻るんじゃなくて、「横へ向こうへ、前へ後へ」の精神で、 新しい道  を歩んだら  どうだろう。
上を向いて歩く   のはいいけれど、上をめざしてばかり  というのは、ちょっと違う  みたいです。
日本  の未来を育てるための人やネットワーク  が、あちこちに芽吹いている  ような気がします。
僕もいつか、こーゆー社会 を作れたらいいな
つくれるもんなら、ぜひ作ってみたいな w
◆t@NiTz' eNtA'tAiNmEnT
David Meerman Scott & Brian Halligan 「Marketing Lessons from The Greateful Dead」
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