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鮎 一番会 - たかが友釣り されど友釣り -
鮎の友釣りのおもしろさ、奥の深さに魅せられて・・・

いまさら浦川近況??

 今日は東栄温泉で骨休めのため浦川をゆっくりと上がっていきます。
 1号堰堤の左岸側が土砂で埋まってしまい、右岸側に流れが寄っています。なので例年最後に落ち鮎が溜まる合流点上の左岸の瀬は消失しています。堰堤上に10匹程度の群れを見ただけで鮎の気配は感じられませんでした。2号堰堤下テトラ前には少しは居るかもしれません。(想像)
 下川合橋から双眼鏡を使って上流を見ると、簗場上にな・・なんと13名の釣り人が竿を出しています。今日も賑わってます、まだ釣れてるんでしょうね〜。
 平日でこれだけの人、鮎がサイモン沢周辺に集まってるんです。すべて簗のおかげです。簗が多くの鮎を止めているんです。竹藪上流にも4〜5名入っていて、10〜20匹掛けていました。トロ場に20匹くらいの巨大なニゴイが群れをなし悠々と泳いでいます。シーズンオフに何とか駆除できないかな〜。
 相川合流点、河内裏には鮎の姿は確認できませんでした。前回の大増水で河原への道は潰れ、途中の巨大なヤナギの木が大きく傾き道をふさいでしまってます。これを修復するのは大変でしょうが、来シーズンまでには直してもらわないとね〜。
 錦橋、小田敷、ササラも覗いてみましたが鮎は見えませんでした。
 もう11月の後半ですからね〜、中流から上流にはほとんど鮎は居ないんじゃないですかね〜。もう竹藪だけです、簗場上です。簗が掛けられている間は楽しめるでしょうが、外された時点で今シーズンの終了です。合流点、中天に落ちた鮎を狙っていたら12月に突入しちゃいますよ〜。竿納め間近です。明日も釣り人多いだろうな〜、ニューロッド??のテストなのに。
 東栄温泉に浸かりながら思いを巡らせていました。
 

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船明ダム修理のためにダム湖の水を抜いています。ダムがない頃はこの辺も釣り場だったんでしょうね。工事は来年3月まで続くようです。この河原に降りてみたいです。

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1号堰堤の左端が土砂で埋まってます。河原には大きな石が転がってますが、肝心の川底は砂が多いですね〜。

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竹藪上流部、渇水でもまずまず水量があるためか、川底はそこそこ綺麗です。群れは居るようです。

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「川に溜まっている土砂を取り除き、川の流れを良くします」本当に必要な場所を的確にやってほしいです。

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こんな太いやつがやられてます。ここは岩場で頑丈な斜面なんですがね〜。水位が相当上がり、流れがもろに当たったんでしょう。

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                         河内裏にはもう冬が来ています。

     イメージ 2  よろしくお願いします  イメージ 3
          


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 自作ニューロッドテスト???がまだできていません。30年くらい前に購入したリョービの硬調竿(9m)をハカマ仕様にすると7.9mになります。先日使ってみたのですが、穂先がふにゃふにゃチン??で役立たずでした。
 何本かの穂先のスペアーの中から口径が同じで硬いピンピンの奴を選びました。それがインストラクター鮎95室田バージョンの替え穂先でした。これも古〜い竿ですが、この替え穂先は一度も使っていません。ちょっと硬過ぎでバランスがとれるかどうかはわかりませんが、とりあえず明日試してみます。
 今シーズンもう時間ないですからね〜。

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重たいですが、とてもしっかりした竿です。昔はこんなのを振り回していたんですね〜。腕力落ちたな〜。

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 三遠南進自動車道が18年度中に佐久間ICまで繋がる予定のようです。
 新東名高速道浜松いなさジャンクションから一気に佐久間ICまで行けることになります。
 鮎友釣りのホームグランド、浦川(大千瀬川)まで下道で1時間30分かかるところが、現在、新東名、三遠南進の鳳来峡ICを使えば1時間ちょっと、佐久間ICまで開通すればさらに時間は縮まります。まあこれは鮎釣りをやる自分の都合でしかありませんが、せっかく道路が延びるのだからこれを活用しないのはモッタイナイと思います。
 「ICをただの通過点にせず、沿線地域にいかに人を呼込むか。地元では道路を活用した活性化に策を巡らせている」「三遠南進地域でも具体的な取り組みにチャレンジして、将来に備えるべきだ」「医療や防災など当初から見込まれている効果にとどまらない多様な恩恵を道路から得るためには、こうした先手先手の対策が重要だ。その必要性や熱意を地元から強く訴えること」
 まさにその通りだと思う。「昔は良かったが町が衰退した、お店が何にもない、若い衆が少ない・・・」ただ嘆いているだけでは何も変わらない。やれることはいくらでもある筈。要はやるかやらないかだと思う。IC開通は町を変える大きなチャンスです。
 これからも懲りずに愛する「浦川」のために具体的な提言をしていくつもりです。

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                                                               (静岡新聞より)

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ハインリッヒの法則??

 朝6時過ぎに友釣りに出かける。玄関から車で出ようとする時、たまたま車が通りハッとする。コンビニに寄ろうと右折しようとする時、対向車がありヒヤッとする。コンビニから出る時、またしても対向車が走ってきてナンデダローと思う。
 早朝でほとんど車などまだ走っていない時間帯なのに、交通事故を誘発しているかのように、自分が行動が起こそうとすると車が接近して来る。自分の注意力が試されているかのようだ。偶然なのかもしれないがこんなことがよくある。
 「ウキウキして調子に乗ってると、とんでもないことになるぞ〜」という天の声なのかもしれない。運転中も川で竿を出している間も、たまたま大きな事故から逃れているのかもしれない。命に関わることは、念には念を入れて注意しなければならないことを、1日の立ち上がりに、早目に知らせてくれているのだろうか。ハインリッヒの法則って現実的なものかも。

     イメージ 2  よろしくお願いします  イメージ 3

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 9時前に簗場上の駐車場に一番乗り、やった〜と思いきや、瀬落ち〜開きの入れ掛かりポイントにはしっかりと3名の方が入川されていました。このポイントは1日中掛かり続くことを誰もがわかっているため、途中から入ることはできません。朝一の場所取りで全てが決まってしまいます。今日もけっこう掛かってましたよ。この時期釣れるポイントは限られているので仕方のないことです。
 昨夜は飲み会でしたが、自作のニューロッド??を試したい気持ちが勝り、珍しく一次会で帰宅できました。
 森町のYさんと再会、浅羽町の旧友MKさんとは今シーズン河原で初めて出合いました。昼食時にお二人の方からマニアックなお話が聞けて楽しいひと時を過ごすことができました。
 全体的にメスが掛かる確率が高くなったように感じます。理由はわかりません。サイモン沢の瀬で掛かった5匹の鮎は全てお腹パンパンのメスでした。どうも瀬の中をメスの群れが移動している感じがします。なので1か所で3〜4匹掛かるとパタッと止まってしまいます。群れが入っている棚を探していくしかないと思います。
 PM3:00くらいから下流の瀬つき場に多くの鮎が出てきます。だいぶ青ノロが発生していますが、もうしばらくはやれるんじゃないかな〜。
 今日はニューロッド??の試運転はできませんでした。来週やらんとね〜。

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ここしばらく、瀬落ちから2人目が最高のポイントになっています。GOLDEN POINTです。

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            天竜川のサンセット、明日も天気はいいんじゃないですか。

    イメージ 2  よろしくお願いします  イメージ 3


   

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