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地区予選はどの河川も渇水気味、梅雨なのに極度の雨不足を象徴していた。大会直前に大雨が降っても水引が速く、当日は渇水になってしまう河川もあった。なので、地区予選は渇水の克服という傾向が強かったと思う。
渇水時に明暗を分けるのはやはり場所だと思う。その河川を知り尽くしていて、鮎が溜まる場所がわかっていなければ勝負にはならない。また、水中糸としてナイロン、フロロをどのように使うかも大切なのではないか。バラシも極力なくしていかないとローテーションがつくれない。繊細で我慢の釣りができないと予選突破は難しい。
そんな中、東北、上信越の河川は釣果が出ていた。2時間で15匹以上釣らないとブロック大会へは進出できない状況。やはり鮎の密度が違うのだろうか。
ブロック大会以上は大河川の瀬釣りがメインになる。十分な下見・プラ、背バリ、オモリの使用、急瀬に立ち込む体力、不安定な中での確実な引き抜き、扇引き・・・、準備、体力、技術、メンタル・・・、エッセンシャルが多過ぎます。う〜ん。
いよいよ明日から、オールフリーになります。いろんなことを変えていかないとね。
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こんにちは
無事に退職おめでとうございます。無事にではおかしいですね。ともかくおめでとうございます。ブロック大会に出場する時等、やはりいつも通りの自分の釣りがどこまでできるか、慣れない河川でどこまで実力を発揮できるかですよね。2014年に興津川から本当にまぐれなんですが馬瀬川のブロック大会に行きました。前半から後半に代わるとき、どうしてかわかりませんが、仕掛けが思うように伸ばせずに絡んでしまいました。こんな事は普段ありません。これが自分の実力かなーと思いました。反省を生かしてもう一度チャレンジしたいのですが、
あれから機会がありません。がんはるぞー。お互い頑張りましょー☺️
[ H ]
2018/4/1(日) 午後 1:54
返信するHさんへ・・・こんにちは。
ありがとうございます。
若い頃は、いくつかの大会で、ブロック大会、全国大会への出場の権利をつかみましたが、ことごとく仕事の都合て辞退しました。
今となっては、地区大会の予選すら突破するのも大変になりました。
自分のレベルが上がらないのに対して、周りは確実にレベルアップしています。
これでは良い結果が出るわけないですよね〜。
これからは、時間があるので、自分の釣りをしっかりと見つめ直してみようと思います。
大会で会ったら、よろしくです。
[ 鮎の友釣りに克 ]
2018/4/1(日) 午後 3:09
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